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ディア・フェロー・ダイバー・ニュースレター(日本語版) 8月号


9月はクリーンナップ強化月間です!
ぜひご参加ください!

9月はクリーンナップ強化月間

毎年、9月の第3土曜日を「インターナショナル・クリーンナップ・デー」とし、世界中でたくさんのダイバーのご参加・ご協力をいただき、ビーチや水中のクリーンナップ活動を行なっています。
日本ではこのインターナショナル・クリーンナップ・デーにからめて9月いっぱいをクリーンナップ強化月間とし、活動の推進を皆様にお願いしています。
全国のPADIショップではクリーンナップにちなんだ活動やダイビング・ツアー、イベントを実施しています。
ぜひ、各PADIショップで開催されているAWARE/クリーンナップ・イベントにご参加いただき、インターナショナル・クリーンナップにご協力ください!
(イベントの詳細は各PADIショップへお問い合わせください)

>> 詳細はこちらをご覧ください。


ダイビングの新たなるステージへ 〜 テクニカル・ダイビングに挑戦!
テクニカル・ダイビングのコース情報をアップ!

PADI TecRec エンリッチド・エアの普及と共に、日本でも注目が高まってきているテクニカル・ダイビング。
PADI Tec Recプログラムでは、レクリエーション・ダイビングの範囲(深度や使用するガスなど)を越えて、テクニカル・ダイビングを行なうために必要な技術および手段を学ぶことができます。

PADIウェブサイトのTec Recプログラムのページをリニューアルいたしました。
PADI テクニカル・ダイビング・コースのフローチャートで各コースの詳細をご覧いただけます。

>> 詳細はこちらをご覧ください。


御蔵島観光協会発行
『いるかいないか』のご紹介

いるかいないか 御蔵島には昔からイルカが棲みついており、現在も御蔵島の野生のイルカと泳ぐドルフィンスイムは人気のアクティビティです。
しかし、御蔵のイルカについては全く調べられていませんでした。そこで、「個体識別調査」が始まりました。この調査は、野生のサルなどでも行なわれている方法で、生態学や行動学において重要な手法のひとつです。
この調査が始まって約16 年。「個体識別調査」からわかってきたことや、見分けやすいイルカを紹介したDVD付きの本が、この『いるかいないか』です。1頭1頭のイルカの特徴をわかりやすいイラストで紹介しています。さらにDVDとリンクしているので、水中での見え方も確認できます。

>> 詳細はこちらをご覧ください。


《エポックワールド》より
LEDライト「EL-900L」新発売!

EL-900L ライト本体に加え、専用リチウムイオンバッテリー、専用マルチボルト充電器、スペアオーリングセットまで揃ったパッケージでのご提供です。 LEDライトのニュースタンダードとして自信を持ってお薦めする新商品。
ぜひとも本年度のダイビングライトのメインアイテムとしてご利用ください。

>> 詳細はこちらをご覧ください。



《GULL》
2011年 GULL製品モニター販売会開催!!

GULL製品モニター販売会 GULLの素敵な最新モデルが無料で試せるチャンスです!
モニター会に参加すれば、気になる商品を当日使用し、その場で購入することもできます。 なんとタンク1本分までが無料に!
ダイバーの皆さんが気になっているGULL器材を是非お試しください。

● 白崎海洋公園(和歌山):2011年9月3日(土)
● 伊豆海洋公園(静岡):2011年9月10日(土)
● 西川名オーシャンーパーク(千葉):2011年10月15日(土)

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大瀬崎に
ジンベエザメが出現!

大瀬崎ジンベエザメ ダイバー憧れのジンベエザメが伊豆で見られるなんてスゴイですよね。まだまだ何が登場するかわからない、高いポテンシャルを秘めた大瀬崎の海。次の大発見をするのはあなたかも?
大瀬崎でワクワク&ドキドキのダイビングを楽しんではいかがでしょうか?

>> 詳細はこちらをご覧ください。


「サンシャイン水族館」
8/4(木)にグランドオープン!

サンシャイン水族館 昨年より全館リニューアル工事のため休館していたサンシャイン国際水族館が、施設名を「サンシャイン水族館」に改めて8/4(木)にグランドオープン!  「ココロ動かす、発見がある」新水族館は、"天空のオアシス"をコンセプトに掲げ、子どもから大人までターゲットを問わない水族館の魅力である「多種多様な生き物の生命の営みを見せること」、「アミューズメント機能としてのエンタテインメント性」などは維持しつつ、全く新しい非日常空間として「癒し」「安らぎ」「くつろぎ」を提供。さまざまなアイディアが詰まった水族館となっています。

>> 詳細はこちらをご覧ください。


『ライフ −いのちをつなぐ物語−』
スペシャルトークショー付き試写会開催!

ライフ −いのちをつなぐ物語 スペシャルトークショー 7月26日、『ライフ ―いのちをつなぐ物語―』の公開を記念して、木村伊兵衛写真賞他数々の賞を受賞している水中写真家・中村征夫氏と、わずか3年で6大陸の最高峰への単独登頂に成功し、今年、再度エベレストに挑戦する登山家・栗城史多氏のスペシャルトークショー付き試写会を実施しました。

『ライフ −いのちをつなぐ物語−』
配給:エイベックス・エンタテインメント
9月1日(木)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー

>> 詳細はこちらをご覧ください。


清水淳 写真展 『SUMMER』
8月31日まで開催!

SUMMER

PADIウェブサイトの連載コラム「デジカメ上達クリニック」を手がける写真家・清水淳氏の写真展『SUMMER』が8月31日まで開催中です。

● 日程:2011年8月1日(月)〜8月31日(水)
● 時間:10:00〜20:00(最終日16:00まで)
● 場所:田園調布/東急スクエアガーデンサイト北館 

>> 詳細はこちらをご覧ください。


古見きゅう 写真展『GALAPAGOS』
福岡・梅田で開催予定

GALAPAGOS

水中写真家・古見きゅう氏の写真展『GALAPAGOS 僕たちが特別ではなくなる場所』が、福岡・梅田にて開催予定です。

● 9月8日(木)〜9月20日(火) キヤノンギャラリー福岡
● 11月10日(木)〜11月16日(水) キヤノンギャラリー梅田

>> 詳細はこちらをご覧ください。


水中写真家・越智隆治氏
写真展&写真集のお知らせ

越智隆治氏 写真展&写真集 夏休み特別企画
「海獣たちとにらめっこ」

イルカ・マンタ・アシカ・ゾウと出会う写真展

にらめっこをしたくなるイルカやアシカの愛らしい表情、そして威嚇するサメが大接近! 大迫力のクジラや海で泳ぐゾウなど、驚きがいっぱい。工夫がたくさん盛り込まれた新しい写真展示が体験できます。ぜひご家族で足をお運びください。

● 8月3日(水)〜9月4日(日)11:00〜20:00 ※最終日は17:00まで 火曜日休館
● 東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター RING CUBE ギャラリーゾーン

越智隆治氏 写真展&写真集 越智隆治 最新写真集
『海からの手紙 Message from the Sea』

これまでに撮影する中で感じた、"すべての生命は支え合いながら生きている"という「海からの手紙」を、越智さんならではの優しい視線でとらえた写真集。
※写真集は、上記の写真展「海獣たちとにらめっこ」会場でも購入することができます。

>> 詳細はこちらをご覧ください。


中村征夫フォトギャラリー「ブルーホール」
写真展開催のお知らせ

ブルーホール

8月4日(木)より、中村征夫フォトギャラリー「ブルーホール」にて、富士山写真の第一人者である大山行男氏による「大地の富士山」を、常設展は中村征夫写真展「全・東京湾」を開催いたします。

● 8月4日(木)〜2011年11月28日(月)
● 10:00〜16:30(最終入館16:00)
● 中村征夫フォトギャラリー「ブルーホール」
秋田県潟上市飯田川飯塚字飯塚34-1 小玉醸造株式会社内

>> 詳細はこちらをご覧ください。


自然写真家・高砂淳二氏
「海森彩生写真展」

高砂淳二氏 PADIウェブサイトのコラム「素晴らしき海の世界」を連載中の自然写真家・高砂淳二氏とゲスト写真家10人による作品展示と、東日本大震災への祈りを込めた一般参加型の写真展を行なっています。

>> 詳細はこちらをご覧ください。


新連載コラム
アップデートしました!

素晴らしき海の世界 自然写真家・高砂淳二が贈る
素晴らしき海の世界

自然写真家・高砂淳二氏が世界のさまざまな海で出会った魅力たっぷりの水中シーンをお届けします。
>> 第5回 ロタ

デジカメ上達クリニック 水中写真の感動を写真に残そう!
デジカメ上達クリニック

デジカメで上手に撮りたい!というあなたに、水中写真家の清水淳氏が撮影のコツを教えます。
>> 第5回 ホワイトバランスを使いこなす

エンリッチド・エア もっと知りたい
エンリッチド・エア

日本でも利用できる場所が増えてきており、今後ますます注目されそうなエンリッチド・エア(ナイトロックス)の楽しみ方を教えます。
>> 第3回 減圧症とエンリッチド・エア

身近なおサカナの魚眼レポート 身近なおサカナの
魚眼レポート

ダイビング中によく見かけるおサカナがより身近に感じられる雑学を ちょっと変わった視点からお届けします。。
>> 第3回 クエ/ハタの仲間(前編)

安全ダイビング もう一度しっかりと見直そう!
安全ダイビングの基本

安全にダイビングを楽しむうえでしっかり認識しておきたい基本を、海に行く前にもう一度きちんと確認しておきましょう。
>> 第2回 ガイドに自分の限界をしっかり伝えよう!




大好評!
日本オリジナル再発行専用カード

日本以外のPADIオフィスでは発行していない、友永たろ氏とPADIジャパンのコラボによるオリジナル・カード。
大好評です!
再発行お申込みはお近くのPADIダイブセンター/ダイブリゾートまで!


>> 日本オリジナル再発行専用カードの詳細はこちらをご覧ください。




プレゼント! エポックワールドLEDライト「EL-900L」

エポックワールドLEDライト「EL-900L」 PADIのメルマガ「ディア・フェロー・ダイバー」をご覧いただいている皆様への日頃の感謝を込めまして、今回ご紹介いたしました「エポックワールドLEDライト EL-900L」を1名様にプレゼントいたします!
応募の詳細は以下をご覧ください。

■ ご応募の詳細 ■

以下のクイズの回答(○に入る言葉)と、お名前、ご住所(郵便番号)、 電話番号、メルマガのご感想やPADIジャパン・ウェブサイトのご感想・ご意見をご記入の上、タイトルを「エポックワールドLEDライト」と記載いただき、以下のアドレスまでEメールにてご応募ください。
尚、締め切りは2011年8月31日(水)になります。
ご当選者は発送をもってかえさせていただきます。


エポックワールドLEDライト「EL-900L」のスイッチ切り替えモードは○段階

ヒントはこちら

□□ ご応募はこちらのアドレスまで → planning@padi.co.jp □□

 

プレゼント応募に関する個人情報について

  • 本プレゼントの応募を通じてお客様からご提供いただきました個人情報を、本プレゼントの運営に関すること以外の目的で使用することはありません。
  • 当社が本プレゼントを通じて得る個人情報は、お客様のご了承をいただかない限り、第三者に開示することは一切ありません。ただし、当社が事前に秘密保持契約を締結した当社の関連会社または業務委託先等に発送に必要な情報を開示する場合があります。
  • また、法令等により開示を求められた場合、人の生命および身体または財産などの重大な利益を保護するために緊急を要する場合には、お客様にお断りすることなく情報開示することがあります。



   

トラベル・ネットワークトラベル・ネットワークからのおすすめツアー情報!
2011年9月 〜 11月

 

連日、大変暑い日が続いております。
暦のうえではもう立秋を迎え、秋の気配を感じてもいいころなのですが、まだまだ暑い日が続きそうです。
今年は、例年と違い夏休みも分散してとる方が増えて集中しないぶんよいのですが、お休みの予定が直前にならないと決まらない事も多いようです。
今月は急なご予定でも対応しやすいツアーのご案内です。

ますは伊豆七島のなかでも魚影が濃く、地形も特徴的な神津島
海中景観はダイナミックな岩礁から七島でも唯一白砂の広がる女性的な地形が特徴。ウミガメや回遊魚、テングダイの群れなど見所いっぱいの神津島で水中探訪をお楽しみいただけます。

もうひとつは、海底から湧き出る温泉ポイントで有名な式根島
また、ウミガメに遭遇する確率はかなり高いのでご期待ください。
さらに日本温泉番付でも東の張出横綱にもランキングされた地鉈温泉(じなた)の天然海中露天風呂。岩盤浴の効果で疲れを癒し、スローライフを満喫してください。 式根島の海を知り尽くしたスタッフがご案内いたします。



■■ 2011年9月〜11月のおすすめツアー ■■
ダイビングもあり陸上もあり。
PADIがこの時期オススメするオリジナルツアーはこちら


海中探訪をお楽しみください
黒潮と伝説につつまれた神秘の島・神津島でファンダイブ

神津島ファンダイブ 神津島は伊豆七島のほぼ中間に位置し、七島でも漁獲高第1位を誇るほど魚影の濃さは多くのダイバーを魅了。 海中景観はダイナミックな岩礁から七島でも唯一白砂の広がる女性的な地形が特徴。ウミガメや回遊魚、テングダイの群れなど見所いっぱいの神津島で水中探訪をお楽しみください。

>>詳しくはこちら


秘境の温泉でリラックス気分を
式根島・海中温泉ダイビング・ツアー

式根島・海中温泉 海底から湧き出る温泉ポイントで有名な式根島。また、ウミガメに遭遇する確率はかなり高いのでご期待ください。 さらに日本温泉番付でも東の張出横綱にもランキングされた地鉈温泉(じなた)の天然海中露天風呂と岩盤浴の効果で疲れを癒し、スローライフを満喫してください。 30年の実績と安全から、式根島の海を知り尽くしたスタッフがご案内いたします。

>>詳しくはこちら


その他にもPADIトラベル・ネットワークならではのツアーがもりだくさん!
>>詳しくはこちら

【上記ツアーに関するお問合せ】
PADIトラベル・ネットワーク
TEL03−5721−1745
travel@padi.co.jp

 
●アンケート

ダイバー向けメールマガジンDear Fellow Diver(ディアフェローダイバー)の内容で今後取り上げて欲しい情報、その他運営面でのご要望がありましたら以下のアドレスまで「Dear Fellow Diver(ディアフェローダイバー)」についてと記載の上、メールにてご連絡ください。planning@padi.co.jp

●本メールについて

本メールはPADIのPIC申請書からMailの配信を希望、許可していただいた方、体験ダイビングを受講された方、弊社トラベルネットワークをご利用いただいた方及びホームページからメールマガジン登録をしていただいた方を対象に配信させていただいております。万一ご不要の場合は、お手数ですが下記をご参照のうえ、配信停止のお手続きをお願い申し上げます。

このメールにご返信いただいてもご回答は差し上げられませんので、あらかじめご了承願います。お問い合わせはメール文末をご参照・ご利用ください。

改行などにより、ご紹介のURLをクリックしても該当ページが表示されない場合は、URLを全てコピーしてブラウザのアドレスバーに貼付けてご覧ください。

●登録の変更・配信停止などはこちら
【配信停止】
PADIダイバー向けメールマガジンの登録画面から解除手続きを行ってください。
【メールアドレスの変更】
PADIダイバー向けメールマガジンの登録画面から変更前のアドレスの解除手続きを行い、変更後のアドレスで再度ご登録ください。
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■発行元:株式会社PADIジャパン
 〒120-0022 東京都渋谷区恵比寿南1−20−1
 TEL:03−5721−1731
■お問い合わせ: planning@padi.co.jp
 PADIジャパン:経営企画部
 http://www.padi.co.jp
 

本メールに記載の記事の全文/一部を許可なく転載することを禁じます。

 

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ボート・ダイビングのテクニック


ボート・ダイブでの浮上


前回はボートダイブでの潜降テクニックについてご紹介いたしました。
ボート・ダイブのテクニックもいよいよクライマックス・・・今回は一般的な浮上についてお話いたします。

ラダーの真下への浮上に注意
よくあることですが、ボートの下に戻ってきたら、ラダー(はしご)に向かって浮上を開始するのは、ちょっと考えなければいけません。
水中に流れが無くとも、水面は大なり小なり風がある場合があり、ラダーに向かって浮上をしてしまうと、水面に着いてから風や流れに押され、エキジットの順番待ちしている間に、ラダーからどんどん離されてしまう可能性があります。
また、ラダーの真下に直接浮上すると、最悪の場合先にラダーを登り始めたダイバーが、手を滑らせて落ちてくる可能性もあります。万一転落者が頭上に直撃したら、これは大惨事になりかねません。
気の利いたボートは、ボートの脇にタグライン(アンカーラインと船尾を浮かぶロープで繋げたもの)や、カレントライン(浮くロープの先に更に浮力のあるものを繋げ、船尾に結んだ状態で後方に向かって流すライン)を設置して、エキジット待ちのダイバーがボートから離れないようつかまっていられるよう準備している場合もありますが、いずれにしても、浮上は少し離れたボートの前方を目指しましょう。
しかし、バウ(船首)の真下では、ボートのクルーにとっては死角となってしまい、安全確認ができないほか、以前お話ししたボートのピッチングの危険性がありますので、少し離れたボートの前方に浮上するのが基本形です(ボートのタイプやダイビングの種類によって異なります)。 ボートのアンカーラインに沿って浮上し、ラインにつかまりながら安全停止を行ない、時間がきたら浮上するのが基本形ですが、ボートによっては停止バー(安全停止の為にボートからブランコのように水深5mのところにバーを垂らしたもの)や、停止ライン(少し重めの錘をラインに付け、安全停止時につかまれるようボートから垂らしたライン)を準備している場合もあるほか、まったくつかまるものが無い状態で、ホバリングで安全停止をしなければならないケースもあります。つかまるものが無く不安と感じたら、エントリー前にボートクルーに「停止ラインをたらしてください」とお願いするとよいでしょう。
いずれにしても、安全停止が終わったら、可能な限りラダーより前に浮上するよう心がけると浮上後楽に所定の場所(タグラインやカレントライン)に移動できるでしょう。

エキジットでもラダーに注意
次に一般的なエキジットですが、絶対に避けなくてはいけないことは、他のダイバーがラダーを登っている最中に真下に入ることです。これは、マナーでもある上、先ほども申し上げたとおり大変危険な行為です。先に上がったダイバーが完全にエキジットを完了してからラダーに移動しましょう。
そして、ご自分の順番がきたら少しでも楽にラダーを登れるよう、許される限り器材を外してから、ラダーを登ると良いと思います。
クルーに「器材外してあがってもいいですか?」と尋ね、OKが返ってきたら、まずウエイトを外しましょう。BCDなど浮力のあるものを先に外すと、自分の浮力がマイナス状態になってしまいますが、先にウエイトを外せば沈んでしまう心配はいらなくなります。
次に外すのは、重いタンクが付いたBCDです。
器材を外す時は、可能な限り片手はラダーもしくはタグラインにつかまった状態で外すようにしましょう。
たまにありうる事ですが、器材を外す事に一生懸命になりすぎてラダーから手を離してしまい、気付いたらボートから流されてしまって、せっかく外したウエイトやBCDを再度付けて(もしくは持ったまま)ボートまで戻らなければならなくなってしまう可能性があります。
次に外すのはフィンです。片方脱げたら次の片方を外す前に、外したフィンをクルーに渡してください。片手はラダーにつかまっているはずですから、外したフィンを手に持ったままもう一方のフィンを外すのは至難の業ですし、万一この時に外したフィンを落としたり流されてしまったりしたら、片フィンでは取りに行けない状態になってしまいます。
とにかく、外した器材は外すと同時にひとつずつボート上のクルーに引き上げてもらうようにしましょう。
最後にマスク・・・これは、ボート上に完全にエキジットするまで外さないほうがよいでしょう。
マスクを付け、スノーケルを咥えていれば万一ラダーの途中で転落してしまっても、視界と呼吸が確保できる可能性があるからです。

次回は一般的なエキジット後マナーについてお話します。



■ あなたの「ダイバー度チェック!」 ■

あなたの”スキル習得度”はどのくらい?
自己チェックしてみましょう!
チェック後は集計画面をプリントアウトすることができます。
自信のないスキルや不安の残るスキルなどあった場合は、結果をお持ちになり、講習を担当したインストラクターやショップにご相談ください。
PADIプロメンバーは皆様の安全で楽しいダイビングライフを丁寧にサポートいたします。

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