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助成金プログラム



インフォメーション&ガイドライン

プロジェクトAWARE財団とは



写真提供:Jeffrey de Guzman
1992年に設立されたプロジェクトAWARE財団は、教育、運動支援、行動を通して水中環境保護に取り組んでいるダイビング業界をリードする非営利組織です。 助成金プログラムは、ダイバーや水辺の環境保護に関心のある方たちからの寄付によって運営されており、四半期ごとのサイクルで助成が行われております。

プロジェクトAWARE財団は、海水・淡水域の水中環境保護に直接関連する活動を行う様々なNPO、研究所、個人に対して助成金を提供しています。主に以下の注力している項目に沿ったプログラムをサポートすることで私たちの使命を達成すべく助成活動をしています。


上記の項目に関連した以下のようなプロジェクトも対象となります。


以下の項目は助成の対象外です。


助成金限度額

助成金は、USドルの小切手で支払われます。助成金申請の限度額は、最高でUS $10,000までです。助成されている金額の平均は、およそUS $500から$3,000です。プロジェクトAWARE財団の助成は、限られており競争の激しいもので、すべてのプロジェクトにサポートを提供できません。上記の注目している項目以外のプロジェクトは、助成金の提供の対象となりません。プロジェクトAWARE財団の役員は、助成金提供の自由裁量の判断権を留保しています。場合によって申請額の一部が提供されることがあります。

申請方法


写真提供:Jeffrey de Guzman
プロジェクトAWARE財団の助成金に申請するには、PADIプロ専用サイトの「プロジェクトAWAREツールボックス」内にある助成金申請書と、あわせて3ページ以内の提案書をすべて英文で記入しご提出ください。提案書には必ず以下の項目を以下の順番で記入してください。

  1. Name of Applicant (申請者の氏名)
  2. Title of Project (プロジェクトの名前)
  3. A Summary of the project  (プロジェクトの概要 - このセクションで助成金申請書に書かれた活動の情報について詳しく説明してください。)
  4. Project goals: (プロジェクトの目標)
    A. Specific goals of the project (プロジェクトの具体的な目標)
    B. Methods for accomplishing these goals (目標を達成する方法)
  5. Statement of specific environmental benefit (具体的な環境へのメリットの明示 - このセクションで助成金申請書に書かれた活動の情報について詳しく説明してください。)
  6. Significance of the project (プロジェクトの意義)
  7. Time frame of the project (プロジェクトのスケジュール)
  8. Budget: (予算)
    A. Itemized project budget (項目別のプロジェクトの予算)
    B. Total amount requested from the Foundation (財団に申請する総額)
    C. List any additional sources of funding (currently seeking or secured) (他に資金源がある場合はそのリスト −現在申請中なのか確約済みなのかも書く)


英文で記入された助成金申請書と3ページ以内の英文の提案書が提出されていない場合は、助成金の提供の対象となりません。記入した提案書は、下記のメールアドレスに”Grant Application”という件名でEメールの添付で送信してください。日本以外の国でのプロジェクトの申請は、こちら(英語)をご覧ください。FAXや郵送の申請は受け付けておりません。同じ提案書を繰り返し提出しないようにしてください。

プロジェクトAWARE(ジャパン)
 〒150-0022
 東京都渋谷区恵比寿南1-20-1
 PADIジャパン内
 プロジェクトAWARE事務局
 aware@padi.co.jp


プロジェクトAWARE財団の役員は、4半期ごとに助成金の審査会議を行います。審査会議は、1、4、7、10月の第三週に通常行われます。次回の審査会議での提案書の審査を受けるには、提案書を下記の提出期限までに必着で送ってください。

提出期限
 1月の審査: 12月1日必着
 4月の審査: 3月1日必着
 7月の審査: 6月1日必着
 10月の審査: 9月1日必着


提出期限以降に到着した提案書は、その次に行われる4半期ごとの審査会議で審査されます。9月第三週の土曜日のインターナショナル・クリーンナップ・デイで実施する活動資金のために申請する場合は、5月1日までに提案書が到着するように提出してください。審査会議のすぐ後にすべての申請者は、Eメールで通知を受けます。助成金を受けたプロジェクトは、初回の資金を受けた日から12ヶ月間は繰り返しの助成を受ける対象になりません。少数のスタッフで運営されているため、提案書の審査状況に関するお問い合わせは受け付けておりません。



助成金の提供を受けたすべての方は、プロジェクトの結果報告書を英文で提出していただきます。申請書はこちらからダウンロードしてお使いください。(MS Word / PDF)

最近のプロジェクトAWARE財団の助成金プロフィール(英語)

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