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「第1回/テック40に学ぶダイビングの安全性」

ダイビングを楽しんだ後、安全に戻る。誰もがそう信じてダイビングを行ないます。しかしながら、非常に残念なことですがダイビング事故は減っていません。

高齢者ダイバーが増えたことを理由の1つに挙げる人もいます。ただ明らかにダイバーの知識、スキルが不足していることが原因での事故が増加しています。

ここで、以下を自問自答してみてください:

◆体力に依存することを除き、自分のことは自分でできますか?

◆最大深度、潜水時間、空気消費量を把握した上でダイビングを行なっていますか?

◆自分の安全管理をガイド(インストラクター)に依存していませんか?

◆透明度の悪いダイビング中、水中でひとりになりました。冷静に水面まで戻ることができますか?

◆機械は突然壊れる可能性があることを認識していますか?

◆インストラクターは上記内容を生徒に指導していますか?

テクニカル・ダイビングのスキルや知識は、レクリエーショナル・ダイビングの枠を超えた環境でダイビングを楽しむためのものです。ただ、そこにはレクリエーショナル・ダイビングにも応用でき、基本にすべきダイビングの安全性に関する多くの情報があります。

phPADI TecRecカリキュラムの中で最初の認定コースが「テック40ダイバー・コース」です。ここではテクニカル・ダイビングを楽しむための基本中の基本を習得します。レクリエーショナル・ダイビングでも応用できる内容として、ほんの一部ですが以下が挙げられます:

・全てのダイバーに必要な自立、自制、慎重、責任、肉体的フィット性
・単なるバディではない、チームという考え方
・安全性を確保するための予備器材とそれを使用するためのスキル
・空気消費量の計測と、その値を基にした潜水計画
・トラブルに対する対応とその練習
・予備の重要性
・シンプルにするということ
・その他

テクニカル・ダイビングは全てのダイバーのためにあるものではありません。ただ、テック40コースで習得するスキルや知識は、レクリエーショナル・ダイビングを楽しむ上で、安全性を極めて高めるツールとなるでしょう。

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