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1966年、PADIはジョン・クローニンとラルフ・エリクソンによってスクーバ・ダイビングの教育機関として生まれました。それまでの軍隊式で任務遂行型、肉体的な能力のみが要求されるハードなものだったダイビング・トレーニングを根本から改革。手軽に安心して楽しめる継続性重視のトレーニング方法を目指し、段階を追いながらレベルアップして行けるトレーニングプログラムを創り上げたのです。

PADIのモジュラー・スクーバ・コースのシステムは、インストラクターの講習方法までをトータルに設計。ダイバーそれぞれの能力レベルにあったカリキュラムを提供しながら、高いレベルの安全性と知識・スキルの習得を可能にしました。この成功でリクリエーション・ダイビングの教育方法が飛躍的に進歩し、さらには安全性を大きく向上させたのです。

またPADIは常に効果的で効率よくマスターできる教育システムの開発を継続しています。インターネットを介したPADI eラーニングのスタートやダイビングの魅力をさらにわかり易く伝えて行く為に、ダイブトゥディ(今日からスタート)を合い言葉に、ウォータースキルからスタートするアプローチを核に多くのダイバーの為にダイビングの楽しさや魅力、安全性の追求をし続けています。

◆PADIとPADIジャパンのあゆみ

PADIのあゆみ PADIジャパンのあゆみ
1966 ジョン・クローニンとラルフ・エリクソンによってシカゴに誕生。    
1967 認定条件の確立と継続教育システムの導入。 1967 日本人初のPADIインストラクターが沖縄の米軍基地で米国軍人によって認定される。
1968 本人の写真が入ったCカード(認定証)発行。    
1969 Cカード(認定証)発行累計25,000枚達成。    
    1970 日本にいるPADIダイバーとインストラクターのコミュニケーションと、翻訳を実施する目的でPADI潜水指導協会が設立。
1973 一般ダイバーの最高峰となるマスター・スクーバー・ダイバー資格導入。    
1975 コースディレクターの資格認定の最初のプログラムを採用。
178店舗のダイビングショップがPADI認証のトレーニングファシリティーとして活動。
1975 PADI潜水指導協会がPADI認定カード処理を実施開始。
インストラクターマニュアルの「規準と手続き」の日本語訳を完成。
1977 DEMAショーで最初のリテイル・セミナーを開催。    
1978 アメリカのダイビング業界でシェア40%を超える認定実績を達成。    
1979 年間10万人以上の認定を達成。
トレーニングファシリティも500店に。
1979 海外初の地域オフィスが日本に開設される。
1981 PADIオーストラリア、PADIカナダ開設。    
1982 年間15万人の認定を達成。
ダイブストアーも700店に。
PADIヨーロッパ開設。
1982 PADIインターナショナル・ジャパンを設立。
    1983 PADIカレッジをオープンし、トレーニング・ファシリティ・プログラムをスタート。
1984 IDC/IEの新インストラクター・トレーニングと認証システム導入。    
1985 ダイブマスターマニュアル、カレッジ&ユニバーシティ・スクーバプログラム登場。    
1986 20周年。
PADIニュージーランド開設。
1986 オリジナル・スポーツ・ウェア商品としてPADIコレクションの販売を開始。
1987 PADIのコースがACE(アメリカ教育審議会)で大学の単位として認められる。 1987 5スター・ダイブセンター・プログラムを開始。
1988 革新的なダイブ・テーブルとなるリクリエーショナル・ダイブ・プラナーの導入開始。 1988 PADIジャパンへ社名変更。
1989 PADIプロフェッショナルメンバーが2,800人を超える。    
1990 海洋自然保護と環境破壊への地球レベルでの関心を高めていくため、AWAREプロジェクト推進。
PADI中東開設。
1990 日本で初めてCDTC(コースディレクター・トレーニング・コース)を実施。
1991 25周年。
メンバー数 35,000人、ダイブセンター 1,500店達成。
1991 IDセンタープログラムを開始。
1993 PADI教材(ナイトダイビングビデオ)がテリー賞を受賞。    
    1994 業界基準を確立するためのリクリエーションダイビング認定促進協議会を設立。
    1995 5,500人以上のプロフェッショナル・メンバーが合計 55,000枚以上のダイバーレベルのCカード発行。
250以上のPADIダイブセンターが登録される。
1996 30周年。
メンバー数 80,000人、ダイブセンター 3,000店達成。
1996 PIRAプログラム開始。
PADIカード(セゾン)を発行開始。
1997 PADIアジアパシフィック開設。
PADIダイビングソサエティ スタート。
PADIホームページ開設。
1997 コンピュータネットワークを利用したビジネス展開を開始。
メンバー登録数10,000人を突破。
関西オフィス開設。
水中環境保護プロジェクトAWAREイベントを全国で実施。
1998 PADIワールドワイド(本部)がアメリカ・カリフォルニア州ランチョ・サンタ・マルガリータに移転。 1998 オープン・ウォーター・ダイバー・コースで自宅学習プログラムスタート。
流氷ダイビングツアーイベントを企画・実施。
沖縄オフィス開設。
1999 エッセンシャルチェンジ(根本的な改変)プログラムスタート。 1999 エッセンシャルチェンジ(根本的な改変)プログラムスタート。
2000 PADIの関連会社DSATによるTecRecプログラムスタート。 2000 アドベンチャー・イン・ダイビング・マニュアルの改訂。
子供向けプログラム スタート。
2001 35周年。IDCの改訂。シールチームプログラムリリース。 2001 IDCの改訂。新教材の日本語版リリース。
2002 PADIの関連会社Emergency First Response corpによるエマージェンシー・ファースト・レスポンス・プログラムがスタート。 2002 エマージェンシー・ファースト・レスポンス・プログラムがスタート。
2003 DSATトライ・ミックス・ダイバー・コース、EFR「子供のためのケア」コース スタート。
創立者ジョン・クローニン永眠。
2003 DSAT Tec Deep教材の日本語版リリース。
2004 デジタル・インストラクター・マニュアルリリース。
ナショナル・ジオグラフィック協会とのパートナーシップによるプログラム「ナショナル・ジオグラフィック・ダイバー・プログラム」スタート。
オンライントレーニング「eLearning」リリース。
レスキュー・ダイバー・コースの改訂。
2004 EFR「子供のためのケア」教材リリース。
2005 電子式レクリエーション・ダイブプラナー「eRDP」リリース。
EFRプログラムの改訂(AEDコースの追加)。
2005 レスキュー・ダイバー・コース、EFRプログラム教材の日本語版改訂(AEDコースの追加)。
「ナショナル・ジオグラフィック・ダイバー・プログラム」日本版スタート。
2006 40周年 記念認定カード発行。
マスター・スクーバー・ダイバー(MSD)チャレンジ・キャンペーンの実施。
創設者ラルフ・エリクソン永眠。
2006 デジタル・インストラクター・マニュアルリリース。
マスター・スクーバー・ダイバー(MSD)チャレンジ・キャンペーンの実施。
2007 eラーニングが世界的にスタート。 2007 ダイバー向けに「Dear Fellow Diver」、「MSD通信」などのメール配信サービスを開始。
2008 eRDP-ML(マルチレベル)、酸素SPリリース。
英語版eラーニングAOWコース スタート。
2008 酸素SP(日本語版)リリース。
IRRA登録店500店を超える。
2009 ダイバー教育やショップ規準など8つのジャンルで国際標準化機構(ISO)の国際規格に適合していると評価される。 2009 主要3キャリアー公式携帯サイト スタート。
日本語版PADI eラーニング、OWDコース スタート。
2010 IDCをはじめ、eラーニングにさまざまなプログラムが対応。 2010 IDCの改訂。新教材の日本語版リリース。
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