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※土肥の現地PADIダイビングショップがお届けするダイビングスポット情報です。直接お問い合わせも可能です。

flagダイビングスポット情報
スポット写真
土肥
とい

●ダイビングスポット数:ビーチ/2 ボート/9

●潜水可能時間:8:30〜16:30

●ナイトダイビング:金、土、祝前20:30

●エンリッチド・エア:可(要予約)

●バディ(セルフ)ダイビング:ビーチのみ可(経験本数100本以上)

PADIダイブリゾート  ファンダイブWEB申し込み
★エリア概況

土肥の海は、まさにダイバーのためのおもちゃ箱。きっとみなさんを楽しませてくれる海です。土肥のダイビングポイントは、<土肥・八木沢>地区と<小下田>地区の2つのエリアからなり沈船あり漁礁あり、カラフルなソフトコーラルの海や一転して心落ちつく”わび、さび”の世界ありとダイビングのあらゆるリクエストに応えられる海です。

過去の情報

★現地からの最新情報 ※直近1週間の情報を掲載しています(最新情報:2014年7月22日)
スキルアップスタジオ THE 101
ホームページアイコン
7月22日現在の情報 (提供:スキルアップスタジオ THE 101
水温: (水面) 約23℃ / (水中) 約18℃
透明度: 約6〜10m
コメント:

今日の一枚
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『通り崎ビーチ』
本日はガンガゼ調査で隊長と一緒に浅場中心に潜ってきました!!この時期にはガンガゼに着くヤドリニナに卵が見られるのですが、今年はまだ確認できませんでした。調査用に新たにガンガゼBOXを作成し、今後の成長を見守っていきたいと思います。今日は新たに何万個に1個のガンガゼの肛門の突然変異2個に分裂するというレアな発見もありました。興味のある方は、ぜひTHE101山本まで!!ヾ(*´∀`)ノ
その他アオリイカもフィーバー、浅場ではソラスズメダイ、キンギョハナダイ、タカベも入ってきています
カエルアンコウ、ミジンベニハゼ、コケギンポ、クマノミ、タツノイトコ、ビシャモンエビなど被写体にぴったりの
仲間も登場しています!!ぜひ遊びにいらしてください!!hawa’s works様情報によると米崎ビーチではネコザメも登場したようです!!楽しくなってきましたね〜

★各スポットの情報 ※スポット名または地図内のフラッグをクリックすると詳しい情報が見られます
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    中級者〜
    ■アクセス : ボート
    ■レベル : 中級者〜
    ■流 れ : 春先〜初夏にまれに強い潮流
    ■その他 : 北東→東の風がベストで透明度が上昇。逆に南西→西の風に弱い。
    ■解説 :
    土肥漁協の協力のもと、1889年1月に沈められた「弁天丸<沈船I>」と1990年4月に沈められた「水天丸<沈船II>」の2隻の木造船がメイン。その後1991年10月にさらに3隻が沈められ、現在では10隻の沈船が<通り崎>の岬の先端東側から<お花畑>まで点在しています。
    2隻の中間に位置する<大型沈船>からENして沈船〜お花畑コースや<沈船I>から<沈船II>まで流しての沈船巡りができるのもこのポイントの特徴の一つです。全ての沈船が魚たちの格好のすみかとなっており、年間通じてたくさんの魚を見ることが出来ます。<沈船I><大型沈船>は年間通じて魚影が濃く、春先から秋にかけてのネンブツダイの群れ、ムツの若魚の群れ、晩秋から冬にかけてのクロホシイシモチの群れは常に見ることができ、なかなか壮観です。またスズメダイやマツバスズメダイの群れもほぼ確実です。夏から秋にかけてのシーズンはマアジ、イサキ、タカベの大群やカンパチ、ヒラマサ等の大型の回遊魚にも出会う可能性があります。秋から冬の死滅回遊魚の季節にはムレハタタテダイの群れやツバメウオもしばしば確認できますしその他5〜6月にかけて深海魚のミズウオが上がってきたりゴールデンウィークから5月一杯はマンボウがよく観察されたりと見所は豊富です。
    <沈船II>は<通り崎 湾内>の一番沖側に位置し、<沈船I><大型沈船>に比べると魚影は薄いのですが、キンギョハナダイやスズメダイの群れ、オオモンハタ、ミノカサゴ、ゲンロクダイ、ササノハベラ、キュウセン、ブダイなどの普通種は年間通じて見られますし珍しいところではアカオビハナダイも確認することができます。<沈船II>が最も賑わう秋頃はコブダイ、モンツキベラの幼魚やツバメウオ、ムレハタタテダイの群れ等の魚たちも見ることができます。
    このポイントは平均水深が深いため中性浮力のキープとエアー消費に十分な注意が必要です。
    ■このエリアで見られる魚 :
    春 :コロダイ幼魚、マトウダイ
    夏 :ネジリンボウ、ムツ若魚群れ
    秋 :マアジ群れ、カンパチ群れ、イナダ群れ、オオモンイシザリウオ
    冬 :クロホシイシモチ大群、イバラダツ、ボロカサゴSP、ウミテング
    年間:スズメダイ群れ、ネンブツダイ群れ
    34.908317,138.782988
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    中級者〜
    ■アクセス : ボート
    ■レベル : 中級者〜
    ■流 れ : 春先〜初夏にまれに強い潮流
    ■その他 : 北東→東の風がベストで透明度が上昇。逆に南西→西の風に弱い。
    ■解説 :
    ここは土肥・八木沢地区の中で最もカラフルなポイントで、−1〜2mほどの水深から−45mまでトゲトサカ・ウミトサカ・ムチカラマツなどたくさんのソフトコーラルが群生しています。景観を楽しみながらのんびり潜るもよし、エアー消費量に自信のある方は、<お花畑>から<大型沈船>や<沈船I>などを周遊するコースもいいでしょう。また<お花畑>はフィッシュウォッチングやフォト派にもうれしいポイントで、じっくり潜るとマニアが泣いて喜ぶような珍種、稀種に出会えることもあります。
    水深−10m以浅の浅場に群生するイソギンチャクのなかにクマノミやイソギンチャクカクレエビ、秋にはミツボシクロスズメダイの幼魚等、可愛らしい生物たちが迎えてくれます。水深−20m前後の岩場にはベニイザリウオやタツノオトシゴ、ボロカサゴ等の珍しい魚たちやキンギョハナダイやスズメダイの群れ、ウミウチワにムギワラエビも見ることが出来ます。
    水深−30mの岩場にはダイダイヨウジやエゾイソアイナメ、タキゲンロクダイ、冬場になるとマトウダイなどもしばしば見かけます。またサクラダイの群れにナガハナダイやスジハナダイなども混じっていることもありますし、この水深のスナイソギンチャクをよく見てみるとアカホシカクレエビやマルガザミなどの甲殻類を見つけることもできます。
    秋から冬にかけては南方からの珍客が多くなり、ニシキフライウオ、ツバメウオ、カガミチョウチョウウオ、トカゲチョウチョウウオ、セジロノドグロベラ、シマタレクチベラ、ヤライシモチ、ヘラヤガラ等も見かけられるようになります。
    沖に向かって傾斜が激しくなりますので、深場への移動の際には耳抜きに注意し頻繁なBCコントロールによる中性浮力をキープして下さい。またフィンキックによりソフトコーラルを折らないように十分注意が必要です。
    ■このエリアで見られる魚 :
    春 :クダゴンベ、タツノオトシゴ、イロイザリウオ
    夏 :ニシキベラ産卵群、ベニイザリウオ、ムツ若魚群れ、タカベ群れ
    秋 :カンパチ群れ、ツノダシ、オオモンイザリウオ、コブダイ未成魚
    冬 :ベニイザリウオ、エゾイソアイナメ、モンツキベラ幼魚
    年間:ツラスズメダイ、キンギョハナダイ、クマノミ、タキゲンロクダイ
    34.908458,138.780413
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    初級者〜
    ■アクセス : ビーチ
    ■レベル : 初級者〜
    ■流 れ : なし
    ■その他 : 台風など強い北風が吹かないかぎり潜水可能。潜水禁止となるのは年間通じてほんの数日という非常に穏やかなポイント。
    ■解説 :
    従来は「講習エリア」と呼ばれており、講習目的でのみ潜水可能なポイントだったのですが、19994年11月に一般開放された唯一のビーチエントリー可能なポイントです。<湾内>は大きな湾の中にある小さな湾のいわゆるキンチャク湾ですから年間通じて穏やかなコンディションで潜ることができます。またキンチャク湾ゆえに魚も溜り易く年間通じてTたくさんの魚が確認できると共に魚の季節的な移り変わりも楽しめます。地形も変化に富んでいて砂地と岩場がバランスよく存在しています。また遠浅で徐々に深くなって行きビギナーでも安心して潜ることが出来ます。
    ここでのエントリーポイントは3ヶ所ありボートダイブのようにENできる<ダイビングステージ>と釣り堀小屋風のスロープ、そしてホテル下の砂浜からとなります。ダイビンステージ前から沖へと続く砂地にはウミテング、ネジリンボウ、ヨメゴチ、ホウボウ、セミホウボウ、イッテンアカタチ、コウベダルマガレイ、ハナアナゴ、トラフカラッパ、イボカザミ、等の生物、また水深−6m前後には投石の漁礁とジャングルジムの漁礁がありソラスズメダイ、キンギョハナダイ、ナガサキスズメダイの群れやイシヨウジ、カサゴ、キタマクラ、ウツボ、オオスジイシモチ、コスジイシモチ、キンセンイシモチ、コロダイ幼魚、オトヒメエビ等が見られます。この場所はガンガゼが多いので中性浮力に注意してください。
    ビーチから岬の先端まで続く<湾内>左の岩場は<湾内>の中でも魚影の濃いところでイザリウオ、トウシマコケギンポ、イシヨウジ、ホソウミヤッコ、チョウチョウウオの仲間ウミスズメ、シマウミスズメ、カミソリウオ、カワハギ、イソギンチャクの中にイソギンチャクカクレエビ等たくさんの生物を観察することができます。<通り崎 湾内>はじっくり潜れば潜るほど楽しくなるポイントです。
    ■このエリアで見られる魚 :
    春 :キヌバリ、チャガラ、ハオコゼ、サギフエ、イザリウオ、ボラ群れ
    夏 :ミジンベニハゼ、ダテハゼ、ハナハゼ、ネジリンボウ
    秋 :ニシキフウライウオ、カミソリウオ、ネジリンボウ、カンパチ群れ
    冬 :ウミテング、マトウダイ、イッテンアカタチ
    年間:ソラスズメダイ、キンギョハナダイ、イシヨウジ、コケギンポ
    34.905853,138.783331
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    初級者〜
    ■アクセス : ボート
    ■レベル : 初級者〜
    ■その他 : うねりに弱く西から南にかけての風が吹くと潜れなくなることもある。
    ■解説 :
    ここは「ホテル大和館」の露天風呂前の内湾がポイントで、六角台形漁礁を中心に西側に「離れ島」、東側には<通り崎・お花畑>のようなソフトコーラルの群生地帯があります。1990年8月から開放されたこのポイントは八木沢漁港から5分弱という近さと内湾であるため穏やかで、平均水深も浅いので初心者からでも楽しく潜ることができます。また2ダイブ目には、最適なポイントでもあります。全体的に浅いポイントではありますが、「離れ島」の岸壁にはソフトコーラルが付着し、また亀裂が2ヶ所とリトルケイプ(洞窟)があるので簡単にアドベンチャーダイブが楽しめます。亀裂の間や洞窟には、ツマグロハタンポやクロホシイシモチ、ネンブツダイが群れ秋から冬にかけてはウメイロ、シマタレクチベラ、スミツキベラ、ヨコシマクロダイ等の死滅回遊魚が見られたり岸壁の海面や離れ島周辺に点在する岩などをよく探すとタツノオトシゴやベニイザリウオなども見つけることができます。
    −10m位から沖へ向かって傾斜して行く玉砂利の地帯にはイトヒキベラやカミナリベラ、ソラスズメダイの群れの他、ホソウミヤッコやイシヨウジ、コロダイ幼魚も見られます。
    また水深−20mほどから砂地に変わり、ムチカラマツの群生地帯となり、ガラスハゼやイボイソバナガニ、砂地にはハナアナゴやよく探すとウミテングも見かけることができるでしょう。冬場にはマトウダイもよく観察できます。
    <お花畑>の西側に位置するソフトコーラルが群生する岩場には、ネンブツダイやクロホシイシモチ、メジナ、カマスの仲間等が群れており、岩穴を覗いてみるとイタチウオやマツカサウオに出会えるかもしれません。六角台形漁礁には常にキンギョハナダイやスズメダイが群れています。「離れ島」は、ガンガゼの多いポイントですので中性浮力に注意して下さい。また洞窟は人一人通るのがやっとの広さですので無理をしないようにして下さい。
    ■このエリアで見られる魚 :
    春 :エボシカサゴ、ウミテング、アカマツカサ
    夏 :ニシキフウラウイオ、ベニイザリウオ、ネジリンボウ
    秋 :ニシキフウライウオ、ネジリンボウ、ミゾレチョウチョウウオ
    冬 :タツノオトシゴ、タツノイトコ、ビシャモンエビ
    年間:コケギンポ、クマノミ、ホソウミヤッコ、イシヨウジ、タツノオトシゴ
    34.905924,138.778009
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    初級者〜
    ■アクセス : ボート
    ■レベル : 初級者〜
    ■流 れ : 夏場にまれに強い潮流
    ■その他 : 風と南風に弱い以外は常に穏やかなポイント。
    ■解説 :
    92年1月より定期的にオープンしたポイントです。
    八木沢漁港の沖には通称「八木沢沖漁礁(潜水調整中)」という別のブロック漁礁のポイントが存在するため、こちらのポイントを「丘漁礁」と称しています。
    係留ブイの周辺、−20mから−13mまでの砂地に1.5m角のコンクリート製のブロック漁礁とゴロタが沈んでいます。
    ブロック漁礁にはムチヤギなどのソフトコーラルのほか、シロガヤやクロガヤなども付着しているので、素肌では触れないように注意して下さい。
    また、注意して見るとムチヤギの中にガラスハゼがいたりブロックに付着したイソギンチャクの中にイソギンチャクカクレエビが可愛いダンスを披露しています。漁礁にはミノカサゴ、ウツボ、オオモンハタ、タカノハダイ、オキゴンベ、クマノミなどの姿が見られ砂地にはヒラタエイ、コチの仲間、ヒフキヨウジ、ヒラメなどが発見できます。
    夏から秋にかけてはネンブツダイ、マアジ、イサキ、タカベ、スズメダイの群れなどを見ることができ、最深部の方ではアカオビハナダイなども見られる事でしょう。この季節にはキビナゴ、イワシなどの大群を見る事も多くカンパチ、ヒラマサなどが捕食のため、群れに突っ込んでいくシーンに遭遇する事もあります。
    また、毎年コンスタントにニシキフライウオが出現するポイントでもあります。投石によって積み上げられた最浅部のゴロタには、イシダイ、メジナ、キンギョハナダイ、スズメダイ、マツバスズメダイ、コロダイ、クロホシイシモチ、キンセンイシモチなどが常に群れ、ヒゲソリダイやコロダイの成魚、幼魚なども見られることでしょう。尚、この場所はガンガゼが多いの注意が必要です。底が砂地のためしっかりと中性浮力をとらないと、水底の砂を捲き上げてしまいます。生物を観察するときの着底には十分注意が必要です。
    ■このエリアで見られる魚 :
    春 :ミツボシクロスズメダイ幼魚
    夏 :ワカヨウジ、マアジ幼魚
    秋 :イサキ幼魚群れ、ニシキフウライウオ、ヨスジフエダイ
    年間:キンギョハナダイ、イシダイ、イジナ
    34.89987,138.77243
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  • flag
    中級者〜
    ■アクセス : ボート
    ■レベル : 中級者〜
    ■流 れ : 時間帯によってはかなり速くなる。
    ■その他 : 西風及び南風が吹くと潜れなくなることがある。また沖側では定期船などの往来があるので注意。
    ■解説 :
    八木沢漁港から船で15分弱、小土肥地区沖の黒根島の西側にあるポイントです。
    コンディションによってはかなり船が揺れることもあり、船酔いしやすい方は事前に担当ガイドまで申し出て下さい。
    根の頭は−6m位で、そこから南西方向に根が伸びています。「黒根沖」は<通り崎 お花畑>ほどソフトコーラルは多くありませんが、根の西側に点在するゴロタ岩に、トゲトサカやウミトサカなどが付着しています。春から初夏にかけてはカジメなどの海草が多く付着することもあります。
    根の上にはキンギョハナダイ、カミナリベラ、イトヒキベラの群れや、クマノミ、ブダイなどを見ることができます。クマノミは土肥のエリア内では最も越冬する個体数が多く、秋には、1ダイブで簡単に10匹以上を見ることができます。しかし何といっても、ここのヒーローはマダイの群れです。時期によっては、60から70cm級の20匹位の群れを見かけることもあります。また、時として回遊魚がまわってくることもあります。
    その他砂地にはアカエイ、トビエイ、ハナハゼ、ゴロタ岩ではネンブツダイ、スズメダイの群れ、根の北側ではニザダイ、メジナの群れを見ることもできます。このポイントの景観は西伊豆らしくなく、東伊豆っぽいとの評判も多く、砂地、転石、ソフトコーラル、ミニドロップオフありと変化に富んでいるのが特徴です。リラックスしてのんびりとダイビングを楽しんで下さい。
    ■このエリアで見られる魚 :
    春 :コロダイ幼魚、ボラ群れ
    夏 :ベニイザリウオ、マアジ幼魚
    秋 :カンパチ、イナダ
    年間:ソラスズメダイ、キンギョハナダイ、クマノミ
    34.92373,138.777237
    image/flag_m.png

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    中級者〜
    ■アクセス : ボート
    ■レベル : 中級者〜
    ■流 れ : 時間帯によってはかなり速くなる。
    ■その他 : 北東→東の風がベスト。南西→西の風に弱い。
    ■解説 :
    1994年4月に土肥漁協の協力のもとに「大藪地区」に5つの漁礁が沈められ土肥の海の9番目のポイントとしてオープンしたのがこのポイントです。八木沢漁港から船で15分弱の所に位置し「黒根沖」と同様、コンディション次第で船が揺れることがありますので注意して下さい。
    漁礁の配置は城郭型の漁礁を中心としてその四方にピラミッド型漁礁が3つ、最浅部に「シーナス像」となっています。また周囲をロープで囲んでありますのでナビゲーションがしやすいポイントでもあります。1995年2月に小型の漁礁を「お城」と「シーナス像」、最浅部のピラミッド型漁礁の中心部に4つ沈めポイント的に完成してきました。
    「大藪漁礁」は、その沖側に定置網が張られていることからも分かるように魚が集まりやすい所で、オープン初年度は最も早くツバメウオの未成魚が確認され、クロホシイシモチ、ネンブツダイの群れはもちろん「通り崎」ではあまり見かけないクロイシモチやヒメヤマノカミ等も「シーナス像」やピラミッド型漁礁についていたり、夏場にはムレハタタテダイやヨスジフエダイの群れの他イサキ、マアジの群れ、カンパチ等も廻ってきます。また砂地にはテンスの幼魚やウミテング等もいますので漁礁から漁礁への移動の間に探してみて下さい。
    このポイントは平均水深が深いことと時間によっては強い潮流がありますので、中性浮力のキープとエアー消費には十分注意して下さい。
    ■このエリアで見られる魚 :
    春 :ウミテング、キンメモドキ
    夏 :イザリウオ、ウミテング、テンス幼魚
    秋 :イサキ幼魚群れ、ミジンゲニハゼ、カンパチ、ツバメウオ群れ
    冬 :ムレハタタテダイ群れ、ウミテング
    年間:クロイシモチ、シマヒメヤマノカミ、アカオビハナダイ
    34.915074,138.782301
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    上級者〜
    ■アクセス : ボート
    ■レベル : 上級者〜
    ■流 れ : 潮通しがよくかなり潮流が速くなることがある。
    ■その他 : 全体的に風が強く、海峡が荒れやい。(弱い東風ならOK)
    ■解説 :
    「土肥の海」の南部エリア「小下田 サク根」は同じく南部エリアの「飛鳥沖」と並んで、ダイナミックでハードな「土肥の海」を代表するポイントです。八木沢港から15分程船を走らせると恋人岬の真沖に2つの岩(洗岩)が見えてきます。そこがサク根です。
    2つの洗岩を中心に東西に約140mの大きな根が伸び、その西側は−70mまで続く、ドロップオフとなり東側は大きな亀裂が多数存在し先端は−35mまで落ち込んでいます。洗岩の南西−35m程のところには「サク根」の亀裂の中で最も大きな洞窟と呼べるくらいの亀裂がありハタンポが群れていたり、1mオーバーのクエに遭遇することもあります。
    ダイナミックな地形もさることながら沖合いにあることから非常に潮通しがよく魚影の濃さには圧倒されます。特に西側の斜面にはニザダイ、タカベ、イアキ、マアジ、スズメダイの群れが常に泳ぎ回っていますし、根の北側では、サクラダイやキンギョハナダイが所狭しと群れています。また、「サク根」のベストシーズンはなんと言っても6〜11月の夏から秋にかけてで、この時期には大型の回遊魚、カンパチ、ヒラマサ等が廻ってくることもよくあります。また、運がよければトビエイの群れにも会えるかもしれません
    「サク根」は、大型回遊魚等の他にも見所の多いポイントでトゲトサカ等のソフトコーラルが根のほぼ全体に群生し、美しい景観も一つの特徴です。また魚種がとても豊富なポイントでハードなイメージに似つかわしくない程、クマノミやギンポの仲間等可愛い魚たちもたくさんいますし、アカネキンチャクダイなどの希種に出会うこともあります。
    「サク根」は非常にハードなポイントでかなり潮流が速くなることがあります。状況をよく把握したうえで余裕をもった無理のないダイビングを心がけて下さい。
    ■このエリアで見られる魚 :
    夏 :ニシキベラ大産卵群&産卵、コロダイ成魚、アカネキンチャクダイ
    秋 :ニタリ、ワサラ群れ、マアジ群れ
    年間:キンギョハナダイ群れ、ニザダイ群れ、スジハナダイ、オキノスジエビ、テングダイコケギンボ、セダカスズメダイ、クエ老成魚
    34.869525,138.747883
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    上級者〜
    ■アクセス : ボート
    ■レベル : 上級者〜
    ■流 れ : 潮通しがよくかなり潮流が速くなることがある。
    ■その他 : 全体的に風が強く、海峡が荒れやい。(弱い東風ならOK)
    ■解説 :
    このポイントは1991年秋に試験的に開放されて以来、「サク根」と並んでハードな「土肥」の海のもう一つの顔として定着しました。
    「飛鳥沖」は「サク根」から少し南に行ったところにある「飛鳥」の沖に位置し、南北にほぼ対称に存在する隠れ根をメインとするポイントです。「北の根」にはブイが設置してあり通常ここに船を係留するかたちとなります。根頭の水深は「北の根」が約6m、「南の根」が約15mと比較的浅いのですが、双方の根とも−40〜50mまで落ち込みエントリーした瞬間、大迫力の景観を目の当たりにするでしょう。「飛鳥沖」の最大の特徴を挙げるとするならば地形の複雑さダイナミックさです。「北の根」から「南の根」に移動する間には大小、無数の根と水路や穴があり地形派ダイバーには嬉しい限りのポイントです。
    また「サク根」と同様、魚影も非常に濃くイサキ、マアジ、タカベの壁と言ってもいいくらいの大群れには年間通じて会えますし、やはりベストシーズンの夏から秋にかけては、カンパチ、ヒラマサ、ツムブリ等の大型回遊魚やトビエイの群れに遭遇できるかも知れません。その他にも穴の中にハタンポが群れていたり、岩と岩の間の水路に、テングダイが泳いでいたりと地形、魚ともに感動できるポイントです。
    「飛鳥沖」も「サク根」と同じように超一級のハードポイントです。潮流がかなり速くなることもありますので、安全潜水を心がけた上で地形の醍醐味を楽しんで下さい。
    ■このエリアで見られる魚 :
    夏 :ニシキベラ大産卵群&産卵、キホシスズメダイ群れ、アカネキンチャクダイ
    秋 :ミスジスズメダイ、ワサラ群れ、マアジ群れ、トビエイ群れ、ニタリ
    年間:キンギョハナダイ群れ、サクラダイ群れ、テングダイ、タキゲンロクダイ、クエ老成魚
    34.865651,138.749514
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    初級者〜
    ■アクセス : ビーチ
    ■レベル : 初級者〜
    ■その他 : 入り江には小川が流れ込んでいるため降雨量が多い時は港の最浅部が濁ることもあります。
    ■解説 :
    目の前にサク根を望み、恋人岬と米崎港にはさまれた内湾が米崎ビーチです。全体を通して遠浅で岩場(ゴロタ)がメインの地形です。エリア右側はゴロタの他に、通り崎より粗めの砂地があります。エリア中心には白根という根が存在し、ビーチENで根回りのコースをとることもできます。エリア左の岬側には陸上からも見ることのできる大穴があり地形的にも変化に富んでいます。
    ■このエリアで見られる魚 :
    ENポイント付近のゴロタ地帯にはメジナが群れ、砂地にはアカエイ、ヒラタエイ、トビエイ等のエイが見られ、白根周辺にはネンブツダイやニザダイの群れ、コロダイの成魚、また、クエがついていることもあります。岩のカイメン等をよく探すとベニイザリウオも見つかります。運がよければ亀が遊泳している姿を目撃できるかもしれません。
    34.870651,138.756638
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