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※富戸の現地PADIダイビングショップがお届けするダイビングスポット情報です。直接お問い合わせも可能です。

flagダイビングスポット情報
スポット写真
富戸
ふと

●ダイビングスポット数:ビーチ/2 ボート/20

●潜水可能時間:8:30〜16:30
冬期:8:30〜15:00(9/16〜5/15)

●ナイトダイビング:不可

●エンリッチド・エア:不可

●バディ(セルフ)ダイビング:

PADIダイブリゾート  ファンダイブWEB申し込み
★エリア概況

今や東伊豆を代表する人気スポット。その立役者が『名物温泉丸』。なにしろエキジット後スーツのまますぐ入れるのがうれしい。水着になったらその名の通り温泉丸へ。天然なのでとても快適です。
 ダイビングの中心となるのが2つのビーチポイントです。大きな入江の中にあるので、北東風以外であれば比較的穏やかな海況です。その環境のせいか生物がものすごく多いのも特徴。フィッシュウォッチングにはうってつけのポイントです。
 温泉丸に並んで2つ目の名物が『アオリイカの産卵』です。6〜8月がみどころ。巨大なアオリイカ達がダイバーの目の前で次々と産卵していく光景はまさに感動です!ときには30〜50匹の群れをなして産卵しています。そんな神秘的な光景がビーチからエントリーしてすぐの所で見られるのでビギナーの方でも充分に楽しめるところも富戸の魅力のひとつです。
 その頃から12月頃まで死滅回遊魚でにぎわいます。ビーチポイントヨコバマのイソギンチャク畑にはたくさんのクマノミとミツボシクロスズメが集まり、またハタタテダイ数百匹の群れなど毎年色々な種類の南国の魚達がやってきます。1〜5月は水温が低いものの、冬場の透明度は最高。さらに色鮮やかなウミウシ達が多く見られるのもこの時季。砂地ではキアンコウやシャチブリなどの深海魚を、中層ではマンボウを狙ってみましょう。年間を通して人気のカエルアンコウも数多く観察できます。まさに富戸はフィッシュウォッチング天国といっても過言ではないでしょう。

過去の情報

★現地からの最新情報 ※直近1週間の情報を掲載しています(最新情報:2017年3月1日)
マリンステージ
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3月1日現在の情報 (提供:マリンステージ
水温: (水面) 約15℃ / (水中) 約15℃
透明度: 約6〜10m
コメント:

天気: 気温:12℃ 水温:15℃ 透明度:10m

ドゥルル

ドゥルル

ドゥルルドゥ ルルドゥルル
(ゴジラのテーマ

皆さんこんにちはまげです
僕は小さい時・・・・
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ゴジラが大好きでした

千作品見たのはもちろんですが、フィギュアも沢山持っていたなぁ
モスラ幼虫のフィギュアが大きさ15pくらいあったかと思うのですが、廊下に落としていてよく・・・
モスラたいおかん
オカンちゃんが絶叫してたなぁ(笑)

なんでこの話になったかというと、今日水中で怪音に襲われたのです
その音を録音してきたので聞いてください

どうやら潜水艦のアクティブソナーらしいです

それもそのはず
なんと・・・・
rainbow0178l
佳奈ちゃん帰国っっ
パラオから泳いでいましたが、本日レインボーブリッジ周辺に現れたそうです
自衛隊も出動したようですが、水中から放つ水攻撃に苦戦を強いられている様子
3月3日には伊豆半島に到達、ヨコバマを襲撃する模様です

さて、冗談はさておき、脇の浜で潜ってきました
実は昨日と一昨日がCloseとなってしまった富戸の海
やっと塩水吸いこんできましたよ〜
本日の脇の浜で出会った生物の紹介です

まずは・・・・
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ウミテングGETぉ〜っ
富戸で僕が見た史上、もっとも大きな個体ですね
4cm位はあたかな??
真冬のイメージの無い天狗ちゃんなので、きっと本人も寒ぃと思うんです

でもカメラを嫌って・・・
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クルクル逃げるのです

ちなみにテングの周りに生える白いものは・・・・
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ぜ〜んぶナマコの触手
ぜ〜んぶですよっ


もぉ3月になったって言うのに・・・
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ミナミハコフグの幼魚おった
なんてキュート&ちょんまげ
このチョンマゲは寄生虫ですね

実は夏の頃から同じ場所にいるんですが、今日見た時には目を疑いました
この水温で見たのは初めてだなぁ
頑張れ頑張れと、応援したくなる気持ちになります


僕が小笠原にいた頃に、伊豆に行ったら絶対に見てみたかった生物が・・・
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オルトマンワラエビでした
ウルトラマンみたいな名前と、エビだかカニだか分からない風貌、そして攻撃的な戦闘ポーズ
めっちゃ萌えるわぁ

脇の浜にはオルトマンが多くて・・・
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ペアなんかでいたりします
ヨコバマには少ない理由って、なんなんでしょうね???


なんだか寄生虫に運のある今日のボクは・・・
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メダマイカリムシ祭り
いやぁたまらんね

と思ってあっちを向けば、また別の・・・
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メダマイカリムシ

ググッと近づいて・・・
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メダマイカリムシ
このピンクに膨らんでいる部分が本体で、コイル状のヤツは・・・
卵なんす
この卵は成長すると、ここから無数のチビメダマイカリムシが飛散するんす
超見たいっっ
定点観測さえできればなぁ〜(笑)


ヨコバマの砂地に沢山生えている海藻といえばクロミルがッ有名ですが、その仲間でタマミルという海藻があります
脇の浜のタマミルは観察の価値ありで、今日は・・・
よぉ〜〜く見ると・・・
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ウミウシが2個体いるの分かります

こちらの方は・・・
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ミドリアマモウミウシ
同じ色なので分かりにくいんですが、よくよく観察すると結構いっぱいいます
タマミルに小さな命が沢山隠れてるんですよねぇ〜

別のタマミルには・・・
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ルンキナウミウシや・・・

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ヨコエビのカッチョイイのや・・・

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テントウウミウシもいました

脇の浜のタマミルは・・・
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宝石箱やぁ〜


あとちょっと前から流行らそうとして流行らない・・・
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ツユダマガイが可愛い件

などなど、久しぶりの脇の浜を満喫してきました
明日と明後日は・・・僕居ません(笑)
娘の初ひな祭り〜

以上マゲでした
皆様のご来店、お待ちしておりま〜す


5日の日曜日は、西伊豆浮島でウミウシパラダイスチーム発生で〜す

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マリンステージ
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シーフロント城ヶ崎店
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★各スポットの情報 ※スポット名または地図内のフラッグをクリックすると詳しい情報が見られます
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    初心者〜
    >>水中マップ
    ■アクセス : ビーチ
    ■レベル : 初心者〜
    ■その他 : スロープ・手すりあり
    >>水中マップ
    ■解説 :
    いまや東伊豆を代表するダイビングポイントのひとつとなった。ダイバーの間では常に人気ランキングの上位にノミネートされている。水中写真派やフィッシュウオッチング派はもちろん、水中でリラックスしたい人も楽しめる。初心者からベテランまで、あらゆるダイバーに満足感を与えてくれるポイントだ。
    エントリーして右側のコースをたどると、イソギンチャクソフトコーラルの密生したエリアに出る。この辺りではクマノミソラスズメダイ、ベラの仲間など、おなじみのかわいい魚がよく見られる。またニシキフウライウオイザリウオ、ネジリンボウカクレエビなど、珍しい魚や生きものもよく見かける。
    砂地には空飛ぶ貝(ツキヒガイ)や、ヒラメ、アサヒガニ、エイ、サメの仲間などがいる。
    初夏にはアオリイカの産卵のための漁礁を設置するので、産卵からハッチアウトまでじっくり観察することができる。
    秋には成長した各種死滅回遊魚、ブリカンパチなどの大型の回遊魚が見られる。毎年10月には水面から海底までを覆い尽くすボラの群れがやってくる。また200匹を超えるムレハタタテダイの大群も感動ものだ。
    冬にはサギフエアンコウなどの深海もののほか、マンボウも現れることがある。透明度のあがった海では生き残った死滅回遊魚のけなげな姿をぜひ見よう。
    34.895888,139.132941
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  • flag
    初心者〜
    >>水中マップ
    ■アクセス : ビーチ
    ■レベル : 初心者〜
    ■その他 : スロープ・手すりあり
    >>水中マップ
    ■解説 :
    ゴロタと砂地の海底にはヒラタエイ、アカエイ、ギンポ系の小物やカクレエビ系の小物がどっさり。岩場にはウミウシいろいろ、イロイザリタツノオトシゴなどなどなど。春から初夏にかけてはネコザメの赤ちゃんやサカタザメ、アサヒガニなどに会える可能性大! またこの時期に見られるアオリイカの産卵シーンは感動感涙間違いなし。今年の冬に入れた人口漁礁にはボラメジナなどもいて見ていて飽き
    34.89848,139.132168
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  • flag
    中級者〜
    >>水中マップ
    ■アクセス : ボート10分
    ■レベル : 中級者〜
    ■流 れ : 時々流れる

    >>水中マップ
    ■解説 :
    まず水深20mの砂地では、1mを超えるヒラメカスザメが見られる。次に点々と続くソフトコーラルのついた鮮やかな岩場を抜けていくと、上22m、下27mの巨大な「ステージ」に到達。ステージにもびっしりとソフトコーラルがついている。キンギョハナダイシラコダイが群れる中ステージで待っていると、トビエイの群れ(30〜60尾も!)やカメ、ドチザメ、サカタザメなど見られることも。他にはマツカサウオ団地やイサキ、コブダイ、マダイ、イシダイの老成魚など伊豆でこんな風景が見られるなんて! というオドロキのポイント。別名富戸パラオ。 浮上時に安全減圧停止をするので、中性浮力がきちんととれる必要がある。
    34.912153,139.14309
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    初・中級者〜
    >>水中マップ
    ■アクセス : ボート2分
    ■レベル : 初・中級者〜
    ■流 れ : あり

    >>水中マップ
    ■解説 :
    魚影の濃さとソフトコーラルの色鮮やかさは富戸でNO.1。
    水深5mからゴロタの斜面を降りていくと、水深15mぐらいからソフトコーラルの華やかな世界が広がる。そこにいるのはムツの群れ、アジの群れ、タカベの群れ、イサキの群れ、テングダイの群れ、巨大イスズミの群れ、巨大クロメジナの群れ、と群れ群れ群れの大行進! 他にも巨大ネコザメなどのサメの仲間や巨大クエなどいろいろ見られる。
    水深は25m位から急深となり30m、40mと落ちて行く。時として潮が強く当たる時があるので要注意。ビギナーはガイドと一緒なら安心。
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