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※最新の情報は菖蒲沢のPADIダイビングショップまでお問合せください。

菖蒲沢
しょうぶさわ
しょうぶさわ
●ダイビングスポット数:ビーチ/1 ボート/6
●潜水可能時間:8:00〜16:00(エビ網漁の場合は15:00まで)
●ナイトダイビング:エビ網漁以外は可
●エンリッチド・エア:可
●バディ(セルフ)ダイビング:可(器材レンタル無し)
★エリア概況
菖蒲沢は東伊豆の最南端に位置しており、歴史あるダイビングポイントです。
ビーチは遠浅で講習やファンダイビングにも最適です。エントリー口はコンクリートのスロープになっています。エントリーしてすぐはゴロタです。透明度がよく、浅場にいる魚たちをゆっくりと見ることがができます。
少し深くなると砂地になります。砂が白いので水中が明るく幻想的な雰囲気です。この砂地には小物から大物まで様々な種類の魚が集まります。
またビーチの特徴はなんと行っても生い茂るカジメ林でしょう。夏は森のようにいきいきと茂り、冬には枯れてしまうので、年間を通じて潜ると海の変化が著しいです。
※直近1週間の更新情報はありません。
★各スポットの情報 ※スポット名または地図内のフラッグをクリックすると詳しい情報が見られます
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初心者〜
>>水中マップ■解説 :
ボートポイントの中では最も水深が浅く、14〜16mの範囲で遊ぶことができます。地形は3つの根の間にある2つの水路を壁沿いに探査し、ウミウシやカサゴの仲間を探すと面白いでしょう。小さな魚の群れも点々と見られます。
そしてこのポイントの売りは何といってもドチザメ。彼らの住む岩や、浅場の根の上で休息している姿を観察できます。
■このエリアで見られる魚 :
ドチザメ・カエルアンコウ・ベニカエルアンコウ・ハコフグ・ウミウシ34.730609,138.999796image/flag_m.png -
中級者〜
>>水中マップ■解説 :
地形をメインに楽しむスポット。
「エビ穴」は深く切り込んだクレパシの壁にイセエビがたくさん並んでいます。また周囲には大型のウミウチワやヤギなどで覆われ、迫力のある美しさを見せつけます。幅は一人がやっと通れる程なので、すり抜けるときは結構スリリング。
「サメ穴」も人一人入れる程のケーブスポットで、ドチザメやネコザメが見られます。ケーブの長さは10m程度で、途中上へ抜ける穴から通り抜けることができます。
■このエリアで見られる魚 :
トビエイ・オトヒメエビ・オルトマンワラエビ・ワニゴチ・ヒラメ34.72941,139.00089image/flag_m.png -
中級者〜
>>水中マップ■解説 :
白い砂地の上に大小の根が点在しているスポットで、地形も楽しめる。
一番の見所は、根の東側に群生するウミトサカを中心としたソフトコーラルです。岩の切れ間をくまなく探すと、マツカサウオやブダイ、コブダイ、クエなどがひそんでいます。
冬場はウミウシの数が多く、1ダイブで10種近く見つけることもできます。夏場は潮の流れのせいか、イサキの大群がよく通る。その他アオリイカやマアジなどの群れが見られることもある。
■このエリアで見られる魚 :
クエ・ワラサ・カンパチ・イシダイ・ムチカラマツエビ34.728846,139.000826image/flag_m.png -
初心者〜
>>水中マップ■解説 :
講習で使われているだけあって、EN/EXはコンクリートのスロープになっており簡単に移動ができます。
地形の変化はさほどありませんが、目標物となるブイや漁礁があり、初めてフリーで潜る人にはいい目印となります。水深は最大でも17m程度で、遠浅の海となっています。
季節によって生物の入れ替わりが激しいポイントで、一年を通じてダイビングをするとその変化がよく分かります。ウシエイやアカエイ、イズヒメエイといった大物もふと現れたりします。
■このエリアで見られる魚 :
タンゴウオ・カエルアンコウ・クマノミ・ネコザメ・ハナタツ・カミソリウオ・イセエビ・ウミウシ・テンス・ミツボシクロスズメダイ34.727364,138.994732image/flag_m.png -
初心者〜
>>水中マップ■解説 :
モングチより深度が若干深く、大物に遭遇する確率は高い。
一年中通じて魚影の濃いポイントで、ネンブツダイ、マアジ、イサキの群れが入る。ルリハタやクエ、トビエイなどが根着いているポイントなので、何かしらは目につくはずです。
根の周りは白い砂地が広がり、ただ泳いでいるだけでも開放感がある。砂地にはエイの仲間やヒラメ、ウミヘビ、ハゼなどが見られます。
■このエリアで見られる魚 :
ルリハタ・イタチウオ・マツカサウオ・トビエイ・ヒラタエイ34.721932,138.994946image/flag_m.png -
初心者〜
>>水中マップ■解説 :
広範囲にわたって広がる白い砂地に、巨大な切り立った根が3つ連なっているスポット。
それぞれの根にはカジメやソフトコーラルがついており、、じっくりマクロ生物を探し回るのも楽しいでしょう。
砂地にはハナアナゴやサカタザメといった砂地の生物の他、ハリセンボンなどが数匹で泳いでいることもあります。
最も砂地が美しく感じられるポイントなので、浮遊感覚の気持ちよさは抜群です。
■このエリアで見られる魚 :
トビエイ・アカエイ・サカタザメ・シマアジ・イサキ34.719781,138.992071image/flag_m.png
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