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flagダイビングスポット情報
スポット写真
伊豆海洋公園
いずかいようこうえん

●ダイビングスポット数:ビーチ/1 ボート/-

●潜水可能時間:8:30〜16:30
冬期:8:30〜15:00(9/16〜5/15)

●ナイトダイビング:確認中

●エンリッチド・エア:

●バディ(セルフ)ダイビング:可(潜水経験が必要)

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★エリア概況

 海洋公園は富士箱根伊豆国立公園の城が崎海岸の中にあり、その海岸線は4〜5千年前の大室山の大噴火により、溶岩が海に流れ出して出来たダイナミックなリアス式海岸で、水中の構成も、起伏変化に富み、ゴロタ石、ダイナミックな壁、砂底、転石のある砂底など、全ての水中の景観が、箱庭のように凝縮され、それらの環境に適した生物が数多く見られます。その水中景観はビーチからエントリーしても、あたかもボートダイビングで見られるような迫力のある男性的な地形が体験でき、見られる魚の種類、年間を通しての魚影量も伊豆半島のビーチスポットでは群を抜いています。
 また、見られる魚は大型の物では、イルカ、サメ、カメ、マンボウ、回遊魚、マクロな物では南方でしか見られない魚も数多く見られ、最近の流行ではウミウシの種類の多さには驚かされます。
 一度、海洋公園に潜ったら病み付きになる事間違いなし!この海の楽しみ方は、複雑な地形や生物の生息場所を知り尽くした地元のダイビングサービスにガイドを依頼するのが、確実な楽しみ方です。
 また、施設に関してもダイバーの事を考えて作られた施設で、施設内には合計31基のシャワーと更衣室があり、雨の日や寒い冬などは暖房設備の整った室内の休憩所もあります。また、講習や練習に適したプールも完備されています。

POINT概要
 海洋公園はビーチエントリーが主流、エントリー口はロープが張ってありコンクリートスロープがあるので以前より格段とエントリーが楽になりました。ダイバーの技量、エアーの消費の度合いでコースの取り方はさまざまなのでビギナーからハイレベルなダイバーまで幅広く楽しめます。最初は一の根周りがお薦め。また、かけあがりを降りていくと砂地が広がり漁礁にはかなりの魚が群れています。14リットルタンクをオプションで使う事もできるのでエアーの消費の多いダイバーには頼もしい見方となります。慣れてきたら1.5番の根、2の根まで足を伸ばしてみましょう、比較的ダイバーが少ないので手付かずの自然が多く残っていて、秋から冬場の透明度のいい時期には果てしなく続く砂地に聳え立つ、切り立った地形はダイナミックそのものです。波が高い時には送り出しの入り江からのエントリー、エキジットも可能ですが海に到着する前に、ダイビングサービスや海洋公園ダイビングセンターに問い合わせるとその日のコンデションやエントリーの状況を教えてくれるのでチェックしておくと良いでしょう。

過去の情報

 ※直近1週間の更新情報はありません。
★各スポットの情報 ※スポット名または地図内のフラッグをクリックすると詳しい情報が見られます
  • flag
    初心者〜
    >>水中マップ
    ■アクセス : ビーチ
    ■レベル : 初心者〜
    ■深 度 : 最大6m

    >>水中マップ
    ■解説 :
    送り出しの入り江は海洋公園の中では初心者でも安全に楽しめる場所です。水深は3m〜6m位で体験ダイビングでもかなりの魚影が期待でき、もちろんスノーケリングでも充分に楽しめます。
    また季節来遊魚(サザナミヤッコyg、ミナミハコフグyg、タテジマキンチャクダイyg、クマノミ、ツマジロオコゼyg、アカハチハゼなど)の宝庫でもあり、何が出るか分からない、侮れない場所です。
    安全停止を兼ねてここでフィッシュウッチングをしているダイバーが多い場所です。海が荒れてエントリー/エキジットが困難な時には送り出しの入り江を利用する事も可能です。ボンテンが常設されているので、耳抜きに不安がある方や潜降に自信がない方にも安心して潜れます。
    34.883343,139.132597
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  • flag
    初心者〜
    >>水中マップ
    ■アクセス : ビーチ
    ■レベル : 初心者〜
    ■深 度 : 最大18〜m

    >>水中マップ
    ■解説 :
    かけあがりは大きなゴロタ石で構成され、そこを降りきると見渡す限りの砂地が広がり、緩やかな斜面は水深が自由に取れるのでレベルにあったコース取りが出来ます。
    見られる魚は群れも多く、季節によりますが、ボラ・メジナ・キビナゴ・クロホシイシモチ・ニザダイなどが良く群れて迫力満点です。また水面は珍しい生物が跳ねたりする場所でもあり、過去にはニタリなどが水面をかなりの時間回遊していた事もありました。
    砂地の漁礁は水深が18mを越えますが漁礁には小魚が群れていていつも賑わっています。漁礁に行くまでにはカスザメ、サカタザメ、ヒラメ、トビエイなどが見られることもあります。この漁礁には、クロホシイシモチがいつも居てオキゴンベやカサゴも常連です。
    珍しいのもではタテジマキンチャクダイyg、ハナミノカサゴygも見られた事がありました。
    34.883977,139.134357
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  • flag
    初心者〜
    >>水中マップ
    ■アクセス : ビーチ
    ■レベル : 初心者〜
    ■深 度 : 最大26m

    >>水中マップ
    ■解説 :
    海洋公園と言えば一の根!と言うくらい一度は潜った事があるダイバーは少なくないでしょう。
    一の根は水深5mから26m位までの幅があるので、見たい魚や地形によってコースやレベルのバリエーションは幅広く、見られる魚の種類は数知れず。中級レベルのダイバーであれば一の根、離れ根の付け根の南側にあるクエ穴を覗いて見ましょう。大きなクエやアオブダイ、クロアナゴなどが見られます。
    先端にある離れ根にはキンギョハナダイやクロホシイシモチが群れ、ウミウシの種類もかなり多く観察でき、人気者のピカチュウウミウシ(ウデフリツノザヤウミウシ)もここによく居ます。また、過去にはモンガラカワハギygなども観察され、その他カミソリウオやムチカラマツエビやレアな黒いクマドリイザリウオなども発見された場所です。
    ただしあまり夢中になって魚探しをしていると深度が深めなのでエアーの残量やコンピューターのモニターを忘れないようにしましょう。
    34.883326,139.134207
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  • flag
    初心者〜
    >>水中マップ
    ■アクセス : ビーチ
    ■レベル : 初心者〜
    ■深 度 : 最大35m

    >>水中マップ
    ■解説 :
    1の根から南方向に泳ぐと、2の根の間にあまり境目がはっきりしていないなだらかな根があり、ここを1.5番の根と呼んでいます。水深は浅場で12m位で別名『転石砂場』とも呼ばれます。初心者でもエアーが持てば充分に楽しめるスポットです。但し水深が沖に出ると35m位と深めになるので、水深計のモニターを忘れないようにしましょう。『転石砂場』ではカエルアンコウやネコザメ、ヒラメなどが見られ、沖に出るとスケロクウミタケハゼやアヤトリエビ、ウミシダカクレエビなど、水温の低い時期にはサギフエ、マトウダイなども見られることもあります。
    34.882622,139.133821
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  • flag
    中級者〜
    >>水中マップ
    ■アクセス : ビーチ
    ■レベル : 中級者〜
    ■深 度 : 最大30m

    >>水中マップ
    ■解説 :
    このポイントは距離があるので中級以上か14リットルタンクを使用して潜った方が不安なく潜れます。地形は両側が切り立ったドロップオフになっており深度のキープと中性浮力が取れる技量が必要です。 沖に出ると根が2つに別れ、3番、4番の根になります。2の根の両サイドの壁はソフトコーラルがビッシリ付いていて甲殻類が多く、アジ、タカベ、イサキなどの魚も群れています。また、南側の壁にはホウキハタやアオブダイが入っている穴もあり、寒くなるとこの周りにナヌカザメ、ドチザメもよく見かけられます。 透明度のいい時期にはこの切り立った根と砂地のコントラストが非常に美しく、初心者の方は上達したら是非一度は潜って頂きたいポイントです。
    34.882094,139.135065
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  • flag
    上級者〜
    >>水中マップ
    ■アクセス : ビーチ/ボート
    ■レベル : 上級者〜
    ■深 度 : 最大25〜30m
    ■その他 : 富戸港からボート可能。水中スクーター可能
    >>水中マップ
    ■解説 :
    2の根を過ぎてさらに南に泳ぐと沖の根の先端が大きくくびれた地形になっていてそこを5の根と言います。さらに南に進むとサンカクと言うポイントもあります。5の根は水深の幅も広く、地形もかなりダイナミックで魚影も濃いポイントです。冬場になるとまれに深海性のオキノスジエビが上がってきます。その際はカサゴなどの格好の餌になるので、成長したカサゴの姿を見ることもできます。また根付きのクエやホウキハタ、カスザメ、ドチザメなどもよく見られるポイントです。
    34.880474,139.134035
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  • flag
    上級者〜
    >>水中マップ
    ■アクセス : ビーチ
    ■レベル : 上級者〜
    ■深 度 : 最大25〜30m

    >>水中マップ
    ■解説 :
    海洋公園の見晴らし岬のさらに東に位置し、非常に大きな根が立ち上がったポイントです。夏から秋に掛けて回遊魚のブリを待つポイントとして、この名前がつけられました。メガネ岩と言われるメガネのように穴の開いた岩があり、冬場はマンボウなども現れます。
    34.887128,139.137125
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