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    沖縄本島北部にある本部町は、昔から山原(ヤンバル)と呼ばれ、沖縄の中でもまだまだ自然の残る町。日本一早く咲く桜の名称『八重岳』や、ジンベイザメやマンタの飼育で世界的に有名な『美ら海水族館』がある町。(水族館にいる魚はほとんど本部近海で捕獲されている。)
    そんな本部近海は、訪れるダイバーの数も他のエリアに比べるとまだまだ少なく、自然環境が多く残る。
    ダイビングポイントは、本部半島を中心に瀬底島・水納島・伊江島を使用。洞窟・アーチ・ドロップオフあり、これぞ常夏の島沖縄と思わせる真っ白な砂地あり、もちろんサンゴの咲き乱れるポイントありと、一度にいろいろ潜ってみたい欲張りなダイバーには極めつけのリゾート。夏には回遊魚やトビエイ等も見られ、時にはジンベイザメに遭遇することも。冬にはザトウクジラの親子を見ることもできる。
    26.670164,127.87365
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    沖縄北部にある伊江島は、島中央にそびえる城山がシンボルの島。(世界で唯一伊江島でしかみられない地形現象・オフクレープ現象によりできた山で俗称:タッチュー)
    ダイビングはボート・ダイブ中心で、島の南北で大きく様相が変わる変化に富んだポイントが魅力。北側は洞窟・アーチ・ドロップオフなどダイナミックな地形が特徴的で、対照的に南側はサンゴの根の点在する真っ白な砂地が続く穏やかなポイントが多くあり、初心者〜ベテランまで楽しむことができる。
    太平洋戦争時は、島の周りを米軍艦隊に取り囲まれ、一斉に艦砲射撃を受けた激戦地で、水中では今も当時の砲弾など見ることもできる。また、島の周りすべてがダイビングポイントの為、風に影響されず一年中ボートダイビングが楽しめる島でもある。
    26.722767,127.787046
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    美しい海岸線と豪華なリゾートホテル、ゆったりとした空気が流れている万座周辺には、個性的なスポットが揃っています。
     地形派ダイバーに大人気の万座ドリームホールやホーシューは、水中洞窟とダイナミックなドロップオフが圧巻!お魚派にはトウアカクマノミが人気のクロスラインがおすすめです。ここではネジリンボウやヤシャハゼ等の人気のハゼにも浅い水深で会うことができます。
     どのポイントも魚が多く透明度もいい上にダイビングポイントまでの移動時間が少ないのも人気の秘密。初心者から上級者まで楽しめます。
    26.497461,127.853394
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    沖縄本島の西海岸にあって那覇より北へ23キロメートルの地点にある嘉手納町水釜。かつて琉球王朝時代、中国から甘藷(いも)を持ち帰り、全国民を飢餓から救った命の恩人「野国総官」生誕の地でもあります。(皆さんが食した事のある「さつまいも」は、此処から発信されたのです。)現在は町の83%が米軍基地となっており、そのせいか国際色豊かで年に一度のカデナカーニバルというお祭りは、異国情緒を味わう事ができます。
    そんな嘉手納町水釜海岸は、どのポイントも防波堤の階段を利用してエントリー可能なので、気軽にビーチダイビングを楽しむ ことができます。エントリー口は数ヶ所あり、北から「水釜コーナー」「水釜ケーブル」「水釜ブロック」で、どのポイントでも体験ダイビングはもちろん、初心者から上級者までファンダイビングを楽しめます。
    嘉手納町水釜の見どころは、色とりどりのソフトコーラル(やわらかいサンゴ)が広がり、まるでお花畑のよう・・・ソフトコーラルにはスズメダイなどカラフルな熱帯魚が群れており、そのお花畑を抜けると真っ白な砂地が広がり、ハゼなど砂地ならではの生物を見ることができます。また、嘉手納町水釜海岸の沖合には近場ボートポイントもあり、どのポイントも嘉手納漁港からボートで約5分〜10分くらいなので、船酔いが心配な方も気軽にボートダイビングを楽しむことが可能です。
    近場ボートポイントには、沖縄でしか見られないトウアカクマノミを見ることができる「トウアカポイント」が人気。また、干潮時のみ現れる「イナンビシ(伊奈武瀬)」周辺のポイントでは、生物のバリエーションの豊富さに驚くこと間違いなし! 北風に強いポイントなので、冬でもダイビングを楽しめます。
    26.361112,127.737865
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     那覇市内から車で40分ほど北上したところにあるのが北谷町(ちゃたんちょう)です。ここは最近「アメリカンビレッジ」といわれるショッピングゾーンを中心に、各種メディアで紹介されていることの多い注目のエリアです。そのすぐ近くにある宮城海岸がダイビングポイントの「砂辺」です。ここは手軽に本格的なビーチダイブが楽しめるので、体験ダイビングをはじめ、ベテランダイバーのファンダイブビングまで幅広く楽しめます。
     こちらの名物になっているのが、お花畑を連想させるソフトコーラルの群生です。赤・黄・紫に彩られた水中は必見です。
     魚もバリエーションに富んでいます。メジャーなクマノミの数々や、レアなハゼ・ヒレナガネジリンボウなんかも簡単に見られます。
     海岸沿いにポイントが数箇所あり、エントリーは全て防波堤からの階段を利用します。エントリー場所それぞれに「砂辺No1」「カリフォルニアサイド」「浄水場前」と呼ばれています。
    26.326653,127.74456
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     那覇からの日帰りで、手軽にボートダイビングを楽しみたい!という方に人気のエリアが、チービシ諸島。
     那覇からは、ボートで片道30分。本島の街並みを遠くに眺めながらも沖縄の青い海を満喫できるので、お手軽リゾートダイブといった気分!?
     空港到着後の出航で、2ダイブも可能。予約状況によっては、午前のみまたは午後のみでボート運航を設定するショップもあるので、半日のダイビングスケジュール希望の場合は、事前にアレンジ可能か確認をしてみるのも手。
     神山島、クエフ島、ナガンヌ島、以上3つの無人島から構成される海域には、ポイントが点在。カラフルなお魚たちと戯れるフィッシュウオッチダイブはもちろん、真っ白な砂地での癒し系ダイブ、トンネルやアーチをくぐるアドベンチャーダイブ、ドロップなどダイナミックな地形を眺めるドリフトダイブなど、多様なスタイルに対応可。
     体験ダイビングやスノーケリング、Cカード取得コースから、ベテランダイバーのファンダイビングまで楽しめる。
     さらに冬場には、ボート上からザトウクジラの回遊が見られることも!
     本島南部のポイントも、那覇からのアクセスのよさが魅力。特に、北風の吹く冬場に強いのが魅力。
     ボートダイブでは、片道60分程度でダイナミックな地形ポイントへアプローチ可。高層ビル級の大きな根が乱立する水中をツアーするのは、さながら遊覧飛行の気分。
     ビーチポイントは、全天候型ともいえる奥武島が人気。限定水域トレーニングなど講習で使われることが多いが、ときにレアものの生物が出没することから、マクロ派やマニアックなダイビングを求めるダイバーからファンダイビングのリクエストも後を絶たない。
     南部への移動中には、沖縄ならではの農村地帯や漁村などが眺められるので、観光も同時に楽しめるのが魅力。
    26.143727,127.64225
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