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魅力盛りだくさん!
日本が誇るダイビング天国

沖縄

●オールシーズン、ダイビングを楽しめる
●世界一と謳われるサンゴ礁と様々な海洋生物が生息
●バリエーション豊かな地形も見どころ

沖縄の島々は、日本が世界に誇るダイビング天国。日本国内でも唯一、亜熱帯海洋性気候の沖縄では四季を問わずダイビングが楽しめます。年間を通して温かい沖縄の海は、サンゴにとって生息しやすい環境となっており、約400種ものサンゴが生息しているといわれています。透き通るような青い海の中で、海底一面にびっしりと群生したサンゴの上を泳げば、最高の浮遊感を味わうことができるでしょう。ギンガメアジやイソマグロなど大型回遊魚、憧れのマンタに逢える海もあり、それぞれの海で個性豊かなダイビングを楽しむことができます。また、沖縄の海では洞窟、トンネル、沈船などがよく見られ、 様々な探検ができるのも魅力のひとつです。また、与那国島の海には、未だ謎に満ちた「海底遺跡」もあり、注目を集めています。皆さんも海のロマンを追い求めてみませんか?

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ダイビング情報


透明度
平均30〜40m。5月後半から6月にかけてのサンゴの産卵時期はポイントにより15〜20mとなる。 冬場の天気が良い日には50m以上になることも多い。

水温
1〜3月:21〜23℃、4〜6月:23〜26℃、7〜9月:27〜31℃、10〜12月:27〜24℃

天気
気温は沖縄本島で、一番寒い時期(1月〜2月)で平均14℃〜20℃。一番寒い時でも10℃以下になることはほとんどない。 夏場のピーク(7〜9月)では、平均26℃〜31℃。しかし、海風も吹くため、日陰に入るとすごしやすい。夏場の直射日光は強く、サングラスや帽子、日焼け止めなどは必須。 本島より南に位置する宮古島や石垣島などは、上記より1〜2℃高くなる。

逢える生物たち
ハナダイやチョウチョウウオ、ハコフグやハリセンボン、クマノミ、ウツボ、タコ、コブシメ、カメなどは1年中見ることができ、シーズン中はイソマグロやギンガメアジなどの回遊魚もよく見られる。 また、ポイントによってはジンベエザメやハンマーヘッドシャークなども見られる。

冬場は、ザトウクジラが沖縄近海で子育てをするために訪れ、その海域に行けば船の上から高い確率で見ることができる。

おすすめダイビングコース
各島でPADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースを含めた各コースを受講することが可能。ほぼすべてのダイブショップが体験ダイビングなども実施。

ファンダイブを楽しむなら、深いポイントも多いため、アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コースディープSPの受講がおすすめ。 ボートでのダイビングやドリフトダイビングが中心となるため、ボートSPドリフトSP資格を持っているほうが良い。5〜6月にかけては、サンゴの産卵もあるため、ナイトSPなどの受講もおすすめ。

海外からの観光客も増えており、日本人以外のプロダイバーの需要が高まっているため、英語+αの言語ができるダイバーは、沖縄で経験を積んでPADIプロフェッショナルになることも可能。

*詳しくはダイブショップへお問い合わせください。

基本情報


アクセス
沖縄本島へのアクセスは那覇空港への直行便が便利。大阪・神戸・鹿児島からはフェリーでのアクセスも可能。

本島から離島へは航空便または船便。羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港からは沖縄離島への直行便もある。

また、沖縄本島へは、韓国・台湾・中国本土及び香港から、石垣島へは香港からの航空便もある。

*詳しくはダイブショップへお問い合わせください。

インターネット
インターネット回線はどの島でも使用可。

本島の那覇など大きな島の都市部では光回線が通常で、無料でWiFi(無線)が使えるお店などもあり、ほとんどの島でもホテルでは無料インターネット回線がある。

しかし、小さい島などではADSL回線しかなく、通信が遅く接続が悪いところもある。

その他の楽しみ方
ショッピングや沖縄独特の文化施設での「三線」、「琉球舞踊」などの民族芸能体験、琉球の食事、トロピカルフルーツなど、陸上でも楽しめるものが満載。

首里城観光や、鍾乳洞観光、真っ白な砂浜でくつろいだり、ビーチでのスノーケリング、免税店でのショッピングなど、史跡めぐりから陸上及びマリンスポーツやショッピング等々いろいろと楽しめる。

 

ダイブエリア情報


沖縄本島

本部半島
洞窟・アーチ・ドロップオフあり、これぞ常夏の島・沖縄と思わせる真っ白な砂地あり、サンゴの咲き乱れるポイントありと、一度にいろいろ潜ってみたい欲張りなダイバーには極めつけのエリア。

伊江島
ダイビングはボート・ダイブ中心で、島の南北で大きく様相が変わる、変化に富んだポイントが魅力。北側は洞窟・アーチ・ドロップオフなどダイナミックな地形が特徴的で、対照的に南側はサンゴの根の点在する真っ白な砂地が続く穏やかなポイントが多くある。

恩納村
地形派ダイバーに大人気の「万座ドリームホール」や「ホーシュー」は、水中洞窟とダイナミックなドロップオフが圧巻! どのポイントも魚が多く、透明度もいい上に、ダイビングポイントまでの移動時間が少ないのも人気の秘密。

嘉手納町水釜
海岸のどのポイントも防波堤の階段を利用してエントリー可能なので、気軽にビーチダイビングを楽しむことができる。色とりどりのソフトコーラルが広がる、お花畑のような水中景観も見どころ。

砂辺
名物は、お花畑を連想させるソフトコーラルの群生。赤・黄・紫に彩られた水中景観は必見! 魚もバリエーションに富んでおり、人気のクマノミ各種や、レアなハゼとして人気のヒレナガネジリンボウも簡単に見られる。

南部&チービシ諸島
那覇からの日帰りで、手軽にボートダイビングを楽しみたい!という方に人気のエリアが、チービシ諸島。那覇からは、ボートで片道30分。本島の街並みを遠くに眺めながら、沖縄の青い海を満喫できる。

沖縄離島

宮古島
ケーブやアーチなどダイナミックな地形スポットの充実ぶりは世界屈指。島の北約15kmには、巨大なサンゴ礁群「八重干瀬」があり、美しいサンゴの海を楽しむことができる。

石垣島
「市内」「川平」「北部」の3エリアに分けられ、それぞれに異なる雰囲気の中、見どころ豊富な石西礁湖を潜る。高確率でマンタに出会える海として人気が高い。

久米島
島の北側はドロップオフ、南側は真っ白な砂地が広がる地形となっており、異なる水中景観が特徴。「トンバラ」は、大型回遊魚や大物が狙える憧れのスポット。

栗国島・渡名喜島
沖縄本島の北西に浮かぶ島で、どちらの島の周囲も潮通しがよく、射し込む光が幻想的な洞窟や、回遊魚の群れなど迫力の水中景観が魅力。海況の安定する夏場に潜りに行きやすい。

慶良間(ケラマ)諸島
大小30ほどの島々から成り、一年を通して安定したコンディション。透明度の高さ、魚の種類や数の多さは沖縄屈指で、サンゴの群生、ケーブなどの地形も楽しめる。

西表島
島のおよそ9割が原生林に覆われており、豊かな自然が残る島。島の周りは珊瑚礁に囲まれ、リーフがよく発達しており、自然のあるがままの姿を堪能することができる。

小浜島
NHKドラマ「ちゅらさん」の舞台となったことで有名な島。周囲にはサンゴの美しいスポットが点在し、元祖マンタポイントとして有名な「ヨナラ水道」が近い。

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