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《三陸ボランティアダイバーズ》によるPADIディスティンクティブSP
「SVD復興経過観察プログラム」第1回講習会を開催!

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ph02くまちゃんこと佐藤寛志さん(PADIメンバーNo.480057)を中心にPADIコースディレクターの竹林真さんらが携わり、東北の被災者支援活動を行なう《三陸ボランティアダイバーズ》。そのPADIディスティンクティブスペシャルティ「SVD復興経過観察プログラム」が作成され、去る3月20日に第1回の講習会が開催されました。

このコースは、東日本大震災の被災地である岩手県、宮城県を中心とした三陸沿岸で、震災後現地で実施されている漁業環境およびレジャーダイビング環境の復興活動について理解しようというもの。また、関連するボランティア活動等に継続的に参加することにより、震災後の現地の復興状況を経過観察し、水中生物や水中環境の現状を知り、ダイバーとして今後行なうべき行動を検討することも目的としています。

第1回の講習会には12名が参加し、これまでのボランティアで見たこと、経験したことをお互いに情報として出し合い、震災から1年間で現地の陸上、水中がどのように変化しているかが話されました。これらの情報は講習会のたびに積み重ねられ、次に受講する人のための参考資料になるとのこと。

興味のある方はぜひご参加ください。

《三陸ボランティアダイバーズ》ホームページ

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くまちゃんとともにコースを作成した竹林CD(右)と副理事長の早乙女さん

 

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竹林CDよりコースの目的などが説明され、真剣に聞き入る参加者たち

 

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グループごとに陸上・水中の1年間の経過を自らの体験を元に話し合い

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それぞれが出した情報を、場所や季節ごとにシートに書き込んでいきます

 

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ロープワークの体験など、役立つテクニックの習得も

 

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講習の最後にはテンポラリーカードの贈呈が行なわれました

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