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海上保安庁が平成25年度の「レジャーダイビング事故発生状況」を発表!

平成25年レジャーダイビング事故発生状況海上保安庁 救難課 マリンレジャー安全推進室より、「平成25年レジャーダイビング事故発生状況」 が発表されました。

平成25年レジャーダイビング事故発生状況
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過去10年で最も事故者数の多かった2012年の事故者数58名(うち死者・行方不明者数22名)から、2013年は事故者数49名(うち死者・行方不明者数17名)へと減少したものの、例年とそれほど変わらない数字となっており、安全へのより一層の対策が求められる状況です。

傾向としては、やはり中高年の事故が多く、
◆事故者のうち、40歳以上の占める割合は76%
◆死者・行方不明者のうち、40歳以上の占める割合は88%

となっており、事故者の平均年齢は50.0歳に。事故内容では「溺水」に次いで「病気」の割合が多く、中高年ダイバーの健康管理の重要性もうかがえます。
また、事故者の経験年数を見ると、初心者(1年未満+初めて)が39%と最も多いものの、10年以上の経験者も29%を占めており、ベテランダイバーの気の緩み(油断)も事故につながっているようです。

今年も間もなく本格的なダイビングシーズンがスタートします。常に安全意識を高く持ち、くれぐれも事故に遭うことのないよう、安全にダイビングを楽しんでください。

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