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気候変動キャンペーン「Fun to Share」がスタート!

地球温暖化防止のための低炭素社会実現に向けて、今年から新たにスタートした気候変動キャンペーン「Fun to Share」をご存じですか? 

Fun to Share環境省ではこれまでも「チーム・マイナス6%」や「チャレンジ25」といった温室効果ガス削減のための国民運動を展開してきましたが、今年3月に「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の総会が日本で初開催されたのを機に、新たなキャンペーンとして「Fun to Share」が立ち上げられました。その名の通り、最新の知恵をみんなで"楽しくシェア"しながら、低炭素社会を作っていくことを目的としています。

二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスによる地球温暖化は、豪雨や干ばつなど異常気象の原因となるだけでなく、海水温の上昇によるサンゴの白化や生物の生息域の変化、海水面の上昇による島々の水没、海水の酸性化による海棲生物へのダメージなど、私たちがダイビングを楽しむ海の環境にも深刻な影響を与えます。美しい海の環境をいつまでも守るためにも、ぜひとも低炭素社会の実現に向けて取り組みたいところです。

PADIもすでに賛同企業・団体に登録しており、Fun to Share宣言をしています。これからさまざまな取り組みを通して、低炭素社会の実現を目指し、海の環境を守ることができればと考えています。ぜひ皆さんもご協力ください!

PADIアジア・パシフィック・ジャパンのFun to Share宣言はこちら

Fun to Share公式サイト
Fun to Share

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