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「世界で一番美しいイカとタコの図鑑」好評発売中!

海洋写真家・峯水亮氏が解説を執筆した「世界で一番美しいイカとタコの図鑑」のご紹介です。国内外から270点もの美しい写真が集められ、知っているようで知らないイカとタコの世界を詳しく紹介。表紙の写真は、北海道・函館のPADIダイブリゾート《ダイビングサービスGrunt Sculpin函館/臼尻店》の佐藤長明さんが撮影しています。佐藤さんと峯水さんの作品は中面にも多数掲載。これは必見ですね!

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ph世界で一番美しいイカとタコの図鑑
窪寺恒己(監修)、峯水亮(解説)
出版社:エクスナレッジ
編集協力:ネイチャー・プロ編集室
発売日:2014年7月1日
ページ数/サイズ:272ページ/A4変形
定価:3,600円+税

世界中の頭足類(イカとタコ)の写真を集められるだけ集め、ビジュアル的に美しい写真を厳選した写真集図鑑です。美しいヤリイカの幼体の作品が表紙(佐藤長明氏撮影)で、帯にはダイオウイカのイカ拓(カラー)が。これは国立科学博物館に保管してある6.7mの標本を、拓本家の山本龍香氏が数人がかりで作成した巨大なカラー拓本です。表紙をめくると、このダイオウイカ拓が付録として折り込まれていて、広げると1.25m!もあります。これは実物の1/6スケールで、左3回右2回の観音開き。機械で折れないので、パートのおばちゃんたちの手折りだそうです。この本には、こんな遊び心満載でユニークな仕掛けが施してあります。

解説文は若手ナンバーワンの海洋写真家、峯水亮さんに執筆していただきました。峯水さんはクラゲや甲殻類の図鑑も執筆し、生物に関する知識が研究者なみに豊富です。監修は、ダイオウイカ研究の世界的権威である窪寺恒己先生にお願いしました。デザイナーは「世界の美しい透明な生き物」「世界の美しい飛んでいる鳥」と同じセキネシンイチさんが手がけました。版元であるエクスナレッジが開拓した「写真集図鑑」にはセキネシンイチさんの優れたデザイン力が大きく貢献しています。ハードカバーで272ページもある豪華本は日本で最も白い紙(特注)を使い、全ページ4色+ニスの5色仕様です。

(文:ネイチャー・プロ編集室 高野丈)

ph(写真左)表紙をめくると、実物の6分の1スケールのダイオウイカの魚拓が! 生きていたときの体の色が鮮やかに再現された貴重な作品です。

(写真右)いくつかの書店では、図鑑に登場するイカ・タコのフィギュアが販売コーナーに展示されています。写真は新宿西口の《ブックファースト新宿店》に展示されているタテジマミミイカダマシ。

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