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海上保安庁が平成26年1〜8月の「レジャーダイビング事故発生状況」を公開!

海上保安庁より、今年の1〜8月のレジャーダイビング事故発生状況(速報値)が発表されました。

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平成26年(1〜8月) レジャーダイビング事故発生状況(速報値)

2012年に32名と増加した7〜8月の事故者数は、2013年は10名と大きく減少し、今年はさらに減少して7名に。1〜8月の合計数でも昨年の27名から21名へと減少し、良い傾向となっています。PADIでもセミナーなどを通してダイビングの安全啓蒙に力を入れてきましたが、その一端を担えていたらうれしく思います。

事故者の傾向を見ると、
●事故者のうち、40歳以上の占める割合は約6割
●40歳以上の事故者のうち、約4割が死者・行方不明者
●死者・行方不明者のうち、40歳以上の占める割合は100%

となっており、中高年の占める割合がやはり高いことがわかります。

また、事故者の経験年数や活動頻度を見ると
●経験年数5年以上のダイバーが約3割
●事故者の約4人に3人は、活動頻度が年に数回程度以下

となっており、ある程度の経験を持ったダイバーの気の緩み(油断)や、ブランクが事故につながりやすいことなどが見て取れます。

「ダイビング事故ゼロ」を目指して、ダイバーひとりひとりが安全に対する意識をしっかりと持つことを心がけたいですね。

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