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東京から一番近い伊豆半島のダイビングエリア「伊豆山」に注目!

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伊豆半島の東の付け根に位置し、伊豆半島では最も東京から近いロケーションにある「伊豆山(いずさん)」。その歴史は古く、40年以上前からダイビングエリアとして開放されており、日本で初めてボートダイビングが行なわれたエリアとも言われています。

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伊豆山の目印となっている、熱海ビーチラインにかかる赤い橋の下から出航! スポットまで数分と近いのでラクチン♪

そんな伊豆山に、東京・江東区のPADI5スターIDセンター《エムズダイビングアドベンチャー》が現地窓口となる《熱海いずさんマリンサービス》をオープン。去る10月21日に開催された視察会におじゃましてきました。

今回の視察会では、島船長の「静丸」と金子船長の「れゆり丸」の2隻で、「沖根東」と「新根」の2スポットをダイビング。いずれも港からボートで数分と近く、船は縁の高さが低い和船タイプでエントリーしやすいため、初心者から安心して潜ることができます。

まだ訪れるダイバーが少ないためか、海の中は手つかずの自然が残っており、「沖根東」では大きく育ったソフトコーラルが至るところに群生。そこにスズメダイやキンギョハナダイなどが群れ、にぎやかな水中景観となっています。ソフトコーラルに隠れるようにキンチャクダイやカゴカキダイが泳いでいたり、ビシャモンエビやイボイソバナガニなどの甲殻類も多く、水深も比較的浅めなので、フォト派にもおすすめです。

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一方で「新根」は岩盤の海底が続き、がらっと異なる雰囲気。江戸時代の和船の碇石ではないかといわれる石がいくつも沈んでおり、歴史へのロマンもかき立てられます。また、中層にワラサなどの回遊魚が現れたり、根の周囲にスズメダイなどが群れていたりと魚影も濃く、エキサイティングなダイビングが楽しめます。

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今回は潜れませんでしたが、スタッフの大久保さんによると、石切り場がそのまま水中に沈んだような、与那国島の「海底遺跡」にも似た地形のスポットや、15m四方に大小15尾のネコザメが確認された「ネコザメ団地」などもあるそうで、今後のスポット開拓も楽しみです。

そしてうれしいのが、アフターダイブの充実ぶり。伊豆山には約1,300年前に発見されたといわれる、日本3大古泉のひとつ「走り湯」があり、ダイビング後は名湯に浸かって、ゆっくりと体を温めることができます。すぐ近くにある横穴式の源泉の見学もおすすめ。また、ランチのメニューもいろいろ用意されており、海の近くならではの新鮮な魚介類が楽しめますが、なんといってもイチオシは「静丸」の島船長の「漁師飯」。その日に獲れた新鮮な海産物が盛りだくさんで、ボリュームも味も最高♪ 海を眺めて潮風を感じながらのランチは、旅の満足度をより一層高めてくれます。

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現在ある温水シャワーや更衣室に加え、新たにダイバー用の施設の準備も進められており、今後ますます使い勝手が良くなりそうな伊豆山。皆さんも注目の海をいち早く体験してみてはいかがでしょうか?

phホスピタリティ豊かなスタッフが迎えてくれる伊豆山。アットホームな雰囲気で、居心地よく過ごすことができます

●協力/エムズダイビングアドベンチャー熱海いずさんマリンサービス
直通電話:0557-80-3505
メール:info@is-sun.net

(写真・文/鴫谷隆)

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