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ダイブトランシーバー「Logosease」の最新ソフトウエアが2月12日より提供開始!

水中で会話ができるダイブトランシーバー「Logosease(ロゴシーズ)」の最新ソフトウエアが2月12日より提供開始。ダイブコンピュータが発する警告を、Logoseaseが音声やブザー音でダイバーに伝えられるようになります。《山形カシオ》の鈴木さんによると「フードをしていると聞こえ難いダイブコンピュータの警告音もLogoseaseからだと良く聞こえます」とのこと。ますます進化するLogoseaseに要注目です!

水中で会話ができるダイブトランシーバー「Logosease」の最新ソフトウエア
水中無線機にダイブコンピュータの警告を音声で知らせる新機能を追加

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山形カシオは、水中無線機「Logosease(ロゴシーズ)」に新機能を追加できるソフトウエア(Ver. 201029)を開発。Logoseaseを市販のダイブコンピュータ()と連動させて、ダイブコンピュータが発する警告を音声やブザー音でダイバーに伝えられるようにしました。本ソフトウエアは、Logoseaseのウェブサイトにて2月12日より無償で提供します。

今回、「Logosease」を最新ソフトウエア(Ver. 201029)にバージョンアップすることで、対応する市販のダイブコンピュータの警告ブザー音をLogoseaseの骨伝導マイクで検出し、警告内容が分かりやすい簡単な音声やブザー音に変換することができます。音声やブザー音はLogoseaseの骨伝導スピーカーを通じて発するので、よりダイレクトに警告内容をダイバーへ伝えることが可能です。例えば、浮上速度違反であればダイブコンピュータの"ピーピー"というブザー音を検出し、Logoseaseの骨伝導スピーカーから「slow、slow」と分かりやすい音声でダイバーへ知らせます。

対応するダイブコンピュータ
・株式会社タバタ/DC-Solor
・株式会社ビーイズム/DIVE DEMO SOLIS TITANIUM
・日本アクアラング株式会社/カルム

⇒詳細はこちら

『Logosease』スペシャルサイトはこちら
『Logosease』スペシャルサイト

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