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注目の防水デジカメはこれ!in「CP+2015」

本日(2月12日)より横浜・みなとみらいの《パシフィコ横浜》にて、カメラと写真映像の情報発信イベント「CP+(シーピープラス)2015」がスタートしました! 各メーカーがさまざまな製品を展示していましたが、その中から注目の防水デジカメを紹介します。

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●オリンパス
今回の出展メーカーの中で、水中撮影機材に最も力を入れていたのが《オリンパス》(上写真)。インストラクターやガイドからも高い人気を誇る「OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough」や水中専用フラッシュ「UFL-3」に加え、先日PADI Newsでも紹介した2月下旬発売の「OLYMPUS OM-D E-M5 MarkU」と対応の防水プロテクター「PT-EP13」、さらには現在開発が進められている高性能魚眼レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」に対応するドームポートも参考出品されており、水中システムの充実ぶりがアピールされていました。

ph●ニコン
なんといっても注目は、防水ハウジングなしで水深30mまで使用できる本格防水機能が備わった「COOLPIX AW130」(写真右/2015年2月26日発売予定)。開放F値2.8、広角24 mm相当からの明るいNIKKORレンズで、水中シーンも美しく撮影することが可能です。旧モデルのAW120に引き続き、圧力センサーにより水深を表示することができ、写真に記録できるほか、水深のログ機能も搭載。ログ取得開始時刻から終了時刻までのグラフも表示できます。
また、3月5日発売予定の「COOLPIX S33」(写真左)は、水深10m防水で、親子でのスノーケリングなどに活躍しそうです。

ph●リコー
別売のアクセサリーを装着することでアクションカムにもなる人気の防水デジカメ「RICOH WG-4」が進化。水深14mの防水機能を備える「RICOH WG-5 GPS」は、「デジタル顕微鏡モード」を新たに備え、水中撮影モードの「マーメードモード」には、ホワイトバランスの最適化による自然な発色、水中でのフラッシュオン/オフ連続2枚撮りも新たに搭載されるなど、今まで以上に快適に水中撮影が楽しめるようになっています。

なお、「CP+2015」は2月15日(日)まで開催されており、ウェブの事前登録によって無料で入場できる(通常の入場料は1,500円)ので、水中撮影機材の購入を考えている人は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

<イベント概要>
会期:2015年2月12日(木)〜15日(日)
時間:10:00〜18:00(最終日のみ17:00)
会場:パシフィコ横浜
入場料:1,500円(税込)(ウェブ事前登録無料)/障害者手帳を持参の方、小学生以下の方は無料

⇒「CP+」オフィシャルウェブサイト

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