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みなべのオオカワリギンチャク群生地が天然記念物に!

和歌山県・みなべ町のPADIダイブリゾート《サンマリン》より、みなべのオオカワリギンチャク群生地が県の天然記念物に指定されたというニュースが届きました!

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写真提供/Diving Servise L-DIVE

和歌山県のダイビングエリア「みなべ」で、"光るイソギンチャク"としてダイバーに人気のオオカワリギンチャク。2004年に新種として発表されたイソギンチャクで、世界的にも珍しい貴重な種ですが、乱獲や環境の変化による影響からか最近では個体数が激減してしまったそうです。

そんなオオカワリギンチャクを保護しようと、和歌山県教育委員会が2015年1月に、オオカワリギンチャクが群生しているみなべ町沖の海域を県の文化財(天然記念物)に指定。今後、乱獲等が規制され、保護が進められることが期待されます。

オオカワリギンチャクが見られるのは、「ショウガセ」の水深38m付近。一般的にはさらに深い場所に生息するオオカワリギンチャクが、ダイビングでも観察できる深度に群生しているとあって人気を集めています。濃いブルーの海の中で、無数のオオカワリギンチャクが黄色に妖しく光る様子は、なんとも幻想的です。

皆さんもぜひ天然記念物になった、みなべの海に潜りに行ってみませんか?

●情報・写真提供/《サンマリン》、《Diving Servise L-DIVE》

⇒ダイビングスポット情報(みなべ)

情報掲載日:2015年3月2日

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