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海上保安庁が平成27年1〜8月の「レジャーダイビング事故発生状況」を公開!

海上保安庁より、今年の1〜8月のレジャーダイビング事故発生状況(速報値)が発表されました。

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平成27年(1〜8月) レジャーダイビング事故発生状況(速報値)

1〜8月の事故者数は、昨年22人→今年22人と変わらなかったものの、ここ数年は減少傾向にあった7〜8月の事故者数を見ると、昨年7人→今年14人と倍増したのは気になるところです。

そのほか事故の傾向を見てみると、
●事故者のうち、40歳以上の占める割合は約7割
●40歳以上の事故者のうち、約4割が死者・行方不明者
●事故内容別事故者数の約3割が「病気」

となっており、ダイビング事故において中高年の占める割合が高く、病気による事故も増えてきていることがわかります。

また、事故者の経験年数や活動頻度を見ると
●初体験と経験年数5年以上10年未満のダイバーがそれぞれ約3割
●死者・行方不明者の半分が経験年数5年以上

となっており、ある程度の経験を持ったダイバーの気の緩み(油断)も事故につながりやすいことなどが見て取れます。

ダイビングの事故が1件でも減るように、ダイバーひとりひとりがダイビングの安全に対する意識をしっかりと持つように心がけましょう。

「ダイバー自身の安全対策セミナー2015」 11月14日(土)に大阪で開催!

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安全ダイビング

情報掲載日:2015年10月15日

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