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小田原城のお堀をボランティアダイバーが水中清掃!

小田原城のお堀をボランティアダイバーが水中清掃!

小田原城の馬出門土橋(めがね橋)前からお堀の水中清掃スタート!

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清掃前には、加藤憲一小田原市長よりボランティアダイバーに、感謝と激励のコメントが贈られました

去る4月20日、神奈川県小田原のPADIダイブリゾート《石橋ダイビングセンター》の滝田叔歳さんが会長を務める《西神奈川ダイビング事業者安全協議会(NDOSA)》により、小田原城のお堀の水中清掃が実施されました。PADI登録店では他に《小田原ダイビングスクール》《岩ダイビングセンター》《だいびんぐしょっぷ海家》が参加。自分もPADIスタッフとして参加してきました。

ボランティアダイバーによる小田原城のお堀の清掃は、昨年に続いて2回目。加藤憲一小田原市長に激励のコメントをいただいた後、今回は二の丸東掘の馬出門土橋の周辺を主に清掃しました。水温は13〜14度、水深1.5mほどの水底にはヘドロが沈殿しており、視界はほとんどゼロという中、手探りでゴミを探していきます。

小田原城のお堀をボランティアダイバーが水中清掃!

およそ1時間の清掃で、ノボリ旗や金庫、タブレット、鉄パイプ、靴、バッグなど、さまざまなものを引き揚げることができました。まだまだ多くのゴミが沈んでいそうなので、定期的に清掃をし、きれいな環境になることを願っています。今後もこのようにダイバーが社会に貢献できる活動が続いていくといいですね。

小田原城のお堀をボランティアダイバーが水中清掃!清掃後は、JAかながわ西湘久野支部によってランチが振舞われ、地元の素材を使ったジビエ汁(イノシシの肉入り!)と炊き込みご飯に舌鼓。小田原城天守閣の入場券や、万葉の湯の入浴券、バラの花、みかん、お米と、たくさんのお土産もいただきました♪

なお、2015年7月から耐震改修工事のため休館していた小田原城の天守閣ですが、いよいよリニューアルオープン! 小田原市では議会の承認を得た上で、リニューアルオープン当日の5月1日(日)の入館料全額を熊本市へ熊本城復興のために寄付することにしたそうです。皆さんもぜひ、小田原城を訪れてみてはいかがでしょうか。

●レポート/鴫谷隆 (PADI)

情報掲載日:2016年4月29日

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