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東京・上野の国立科学博物館で「海のハンター展」開催中!

東京・上野の国立科学博物館で「海のハンター展」開催中!

東京・上野公園にある国立科学博物館で7月8日(金)より開催されている「海のハンター展」。皆さんはもう行きましたか? 海の生き物の「捕食」に注目したこの展覧会では、日本初公開の「ホホジロザメ」成魚液浸標本をはじめ、162点の貴重な標本を展示。海好きにはたまらない、このイベントの見どころを紹介します。

東京・上野の国立科学博物館で「海のハンター展」開催中!第1章 太古の海のプレデター

顎のない脊椎動物から顎のある脊椎動物へ、そして巨大化していった「古生代」「中生代」「新生代」の海のハンターの進化の歴史をたどります。全長12.5mの世界最大級のサメ「カルカロドン・メガロドン」の復元模型は大迫力! そのほか、最大の魚竜といわれるジョニサウルス頭骨のレプリカや、フタバスズキリュウの化石展示など、古代のロマンに浸ることができます。

第2章 大海原のハンター

海原の食物連鎖の頂点に立つ海のハンターを、「深海」「極域」「外洋」「浅海」の4つの生息域に分けて展示するメイン展示エリア。最大の見どころは。日本初公開となる全長3.2mのオスのホホジロザメ成魚の全身液浸標本。今にも泳ぎだしそうな巨体を、間近でじっくりと観察することができます。また、「サメラボ」には、8目25種のサメ類が大集合。深海ザメから、私たちがダイビングで見かけるサメまで、さまざまなサメの標本を見ることができます。

東京・上野の国立科学博物館で「海のハンター展」開催中!

東京・上野の国立科学博物館で「海のハンター展」開催中!第3章 海のハンターたちのテクニック

待ち伏せ能力に長けたハンター、鼻先や尾鰭を剣のように使い獲物を獲るハンター、自分より大きな獲物の肉をかじりとるハンターなど、多様なハンターたちのテクニックと生態に迫る展示エリア。また、毒を持っていたり、体を膨らませるなど、被食者側の「食べられないための手段」も見ることができ、生き物たちのたくましさを感じられます。

第4章 ヒトも海のハンター

東京・上野の国立科学博物館で「海のハンター展」開催中!海の豊かな恵みを得ている私たち人類も「海のハンター」といえます。この章では、クロマグロの完全養殖やニホンウナギに関するトピックを交え、これからの海と人との共生を考えます。近畿大学が23年も育てたクロマグロの剥製標本は必見です。

東京・上野の国立科学博物館で「海のハンター展」開催中!そのほか、スペシャル水族館「泳げ!マイハンター!」で、自分の描いたハンターの絵を大型スクリーンの中で泳がせたり、海のハンター展公式ショップでオリジナルグッズをお土産に買ったりと、楽しみがいっぱいの展覧会。10月2日(日)まで開催されていますので、ぜひこの夏、友人や家族と一緒に、迫力の海の世界を楽しみに行ってはいかがでしょうか?

ショップには会場限定のオリジナルグッズがいっぱい! ぜひ手に入れたいのが、サイダーならぬ「サメダー」。ラベルの裏側を見ると、液浸標本となったホホジロザメがサイダーに浮かんで見えます。税込価格:432円

⇒「海のハンター展」公式サイト

●写真・レポート/鴫谷隆

情報掲載日:2016年7月15日

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