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皆さんは知っていますか? タコのオモシロ生態10

日本では食用としてメジャーですが、実は「海の賢者」とも呼ばれるタコ。2010年のワールドカップでは試合結果を予知するタコのパウルくんが話題になりましたよね! そんなタコの驚きの生態に迫っていきたいと思います。皆さんはどれくらい知っていますか?

タコのオモシロ生態10

皆さんは知っていますか? タコのオモシロ生態101)タコには心臓が3つある
2つの心臓が血液をエラへ送り、3つ目の心臓が臓器へと送ります。しかも、タコの血の色は青いそうです。

2)泳ぐと心臓の鼓動が止まってしまう
だから素早く泳ぐよりも、ゆっくり歩いていることのほうが多いんですね。

3)タコは古代から生息していた
世界最古のタコの化石は約3億年前のものだそうです。

4)タコはカモフラージュ能力に長けている
敵から身を守るために、瞬時に周りの環境に溶け込む能力を持っています。

5)タコは知能が高く、学習能力が優れている
他のタコがやっていることを1回見れば覚えてしまうとか。「このタコ!」など、よく悪口として使われていますが、よく考えると褒め言葉なのかも・・・。

6)タコは「道具」を使える
貝や石などを使って巣を作ったり、防御用に使用しているところを目撃されています。

7)ピンチに陥ったとき、大体のタコは墨を吐いて敵の視覚と臭覚を狂わせ、逃げ道を作る
でもタコの墨はイカ墨に比べて、うまみ成分が30分の1にも満たないとか。だからタコの墨はイカ墨のように料理に使われないのですね。

8)タコは敵に捕まると自ら足を切り離して逃げるが、足はまたあとで生えてくる
凄まじい再生力を持っています。

9)タコは噛む際に、毒のある唾液を分泌する
特にヒョウモンダコの毒は強力で、人間が噛まれると数分で命を落としてしまうことも!

10)メスのタコは10万個もの卵を産み落とすが、産卵後はすぐ死んでしまう
母が偉大なのは、どの生き物にも通じる真実です。

これからダイビングでタコに出会った際、見る目が変わりそうですね!

※この記事はPADI Blog(英語)の記事を元に作成したものです。
http://www2.padi.com/blog/2013/12/09/10-curious-facts-about-octopi/

情報掲載日:2016年10月18日

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