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酉年の2017年、水中でバードウオッチングはいかがですか?

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房総半島・伊戸のPADIダイブリゾート《伊戸ダイビングサービスBOMMIE》の塩田さんより、海鳥が水中を泳ぎ回る迫力の水中シーンがダイビング中に見られたとのニュースが届きました!

塩田さんによると

毎年冬になると、ウミネコを筆頭に様々な海鳥が越冬のため北の方から館山へ渡って来ます。

2017年1月2日、今年の初潜りでのこと。当日は、透視度20m、流れはほとんどなし、水温16.5℃というコンディションでした。

この冬は、過去にないほどにキンメモドキは大量に発生し、その数は100万尾を超えると思われるほど。そのキンメモドキを狙って、ヒラマサをはじめ様々な回遊魚が「沖前根」(伊戸のダイビングポイント)に張りついていて、連日水中バトルを繰り広げています。

その日の2ダイブ目も、そのバトルを見に東の山まで移動し、カメラを構えていたところ、1羽の見慣れない海鳥(ハシジロアビ)が潜ってきました。と思った次の瞬間、次から次とその鳥が水深20mまで潜ってきて、キンメモドキを狙って右へ左へと泳ぎ回っています! あまりの突然の出来事に、夢中になって動画撮影をしました。

あまりに突然のことと興奮のため、いつも以上に手ブレの多い映像になってしまいましたが、この感動を皆様にお伝えしたく、報告させていただきました!

その後、これほどの大量の群れには出会っていませんが、数羽程度の数で毎日潜ってきていますので、またタイミングが合えば、奇跡の瞬間に出会える可能性は十分にあります♪

ハシジロアビよりもダイバーを恐れず近づいてくるのが海鵜です。毎回安全停止中に私たちの周りをぐるぐる回りながら、愛くるしい泳ぎを披露してくれています!

冬季限定ですので、酉年に因んでこの冬、水中バードウオッチングはいかがですか?

とのこと。

皆さんもぜひ伊戸に潜りに行ってはいかがですか?

●写真・情報提供/《伊戸ダイビングサービスBOMMIE》 塩田さん

⇒ダイビングスポット情報(伊戸)

情報掲載日:2017年1月11日

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