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インストラクター開発コース(IDC)

PADIインストラクター開発の基礎となるのが、PADIコースディレクターの元で開催されるインストラクター開発コース(以下:IDC)です。このIDCはアシスタント・インストラクター(AI)コースと、オープン・ウォーター・スクーバ・インストラクター(OWSI)プログラムの2つから構成されています。

AIコース(最低4日間)とOWSIプログラム(最低4日間)を連続して組み合わせたものがIDC(7日間)となります。

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・IDCオンラインを行なった方は、19トピック中9トピックを事前に参加することが可能で、もちろんその内容は、コース中の参加が免除されます(eRecord持参)。ただしIDCオンラインを修了して12ヶ月以内にコース参加される方に限ります。

・ダイブセオリー(潜水理論)オンラインを行なった方は、潜水理論100が免除となります(eRecord持参)。ただしダイブセオリー・オンラインを修了して12ヶ月以内にIDC/OWSI参加に限ります。

eラーニング


★PADIアシスタント・インストラクター

image1 PADIアシスタント・インストラクター・コースは、PADIインストラクター開発コース(IDC)の最初の一部です。このコースはPADIプロフェッショナルとして経験を得るだけでなく、PADIダイバー教育システムを学ぶ最初のステップでもあります。

PADIアシスタント・インストラクターになるとできること

◆PADIインストラクターの元で、PADIダイバーコースの知識開発部分を実施できる。
◆PADIインストラクターの元で、PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースのトレーニング・ダイブ中にある水面スキルの評価を実施できる。
◆PADIピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー・スペシャルティ・ダイバーをPADIインストラクターの元で認定できる。
◆プロジェクトAWAREスペシャルティ・コースを認定できる。
◆PADIディスカバー・スクーバ・ダイビングのプールまたは限定水域ダイブを実施できる。
◆エマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクター・コースを修了すればエマージェンシー・ファースト・レスポンス・コースを実施できる。
◆デジタル・アンダーウォーター・フォトグラファー・インストラクター・コースを修了すればデジタル・アンダーウォーター・フォトグラファーコースを実施できる。
◆エマージェンシー・オキシジェン・プロバイダー・インストラクター・コースを修了すればエマージェンシー・オキシジェン・プロバイダー・コースを実施できる。

※上記すべては新規及び更新手続きを完了し、保険加入をしていることが条件となります。
※コース実施の詳細については、必ず担当インストラクターに確認をしてください。
※上記以外に、PADIダイブマスターが実施できる項目も含みます。

コース参加の条件

1.PADIダイブマスター(オープン・ウォーター・ダイバーからレスキュー・ダイバーまでも必要です)、または他の指導団体でリーダシップ・レベルとして認定されていること。
2.18歳以上であること。
3.ナイト・ダイビング、ディープ・ダイビング、アンダー・ウォーター・ナビゲーションを含めた、ログに記載されているダイブ経験本数が60本以上であること。
4.認定ダイバーになってから6カ月以上経っていること。
5.過去24カ月以内にCPRとファースト・エイドのトレーニングを受けていること。
6.病歴/診断書

コース内容

1.規準エグザム、カリキュラム・プレゼンテーションの出席と知識開発プレゼンテーション2回、4つのEカウンセリング・ワークショップ1回
2.ダイブ・スキル評価、限定水域プレゼンテーション2回
3.オープンウォーター講習プレゼンテーション1回(2スキルを1回のオープンウォーターで実施) 、レスキュー練習ワークショップ、PADIダイブマスター・コースのレスキュー評価

講習時間

少なくとも4日間以上(講習時間は、候補生によって異なります)

必要教材

⇒こちらをごらんください。


★PADI OWSIプログラム

image1 PADI OWSIプログラムはPADIインストラクターになるための最終のステップです。 このコース中、それぞれの生徒が必要としていることをPADIダイバー教育システムを使って適応させることを学びます。包括的なトレーニングと多様な教材を使い、同僚や生徒から多くの信頼も得ることになります。このPADIオープン・ウォーター・スクーバ・インストラクターは、PADIディスカバー・スクーバ・ダイビングからPADIダイブマスター・コースまで幅広い範囲に及ぶPADIプログラムを実施することができます。

コース参加の条件

1.PADIダイブマスター(オープン・ウォーター・ダイバーからレスキュー・ダイバーまでも必要です)、または他の指導団体でリーダシップ・レベルとして認定されていること。
2.18歳以上であること。
3.ナイト・ダイビング、ディープ・ダイビング、アンダー・ウォーター・ナビゲーションを含めた、ログに記載されているダイブ経験本数が60本以上であること。
4.認定ダイバーになってから6カ月以上経っていること。
5.過去24カ月以内にCPRとファースト・エイドのトレーニングを受けていること。
6.ダイビングに適した健康体であり、過去12カ月以内に行なわれたダイビング健康診断のPADI病歴/診断書を提出すること。

コース内容

1.規準エグザム、カリキュラム・プレゼンテーションの出席と知識開発プレゼンテーション1回、4つのEカウンセリング・ワークショップ1回
2.ダイブ・スキル評価、限定水域プレゼンテーション2回
3.オープンウォーター講習プレゼンテーション1回(2スキルを1回のオープンウォーターで実施) 、ディスカバー・スクーバ・ダイビング・ワークショップ、アドベンチャー・ダイブ・ワークショップ、レスキュー練習ワークショップ
4.マスク、スノーケル、フィンを使って、顔をつけたまま800メートルをノンストップで泳ぐ
5.IE参加までにログブックに記録されているダイビングが100本以上

講習時間

少なくとも5日間以上(講習時間は、候補生によって異なります)
オンライン学習を行なった方は3日間以上

必要教材

⇒こちらをごらんください。

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