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水中ビデオグラファー・スペシャルティ・コース
Underwater Videographer Specialty Course

 
「記録に残すならビデオカメラ」
水中ビデオグラファー・スペシャルティ・コース
はビデオカメラの基本的な使い方から撮影のテクニックなどを学ぶコースです。

 

 
●受講資格: PADIオープン・ウォーター・ダイバー 以上 または
PADIジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー(年齢10歳) 以上
●講習内容: 学科&海洋実習3ダイブ
●コース習得後: ・撮影技術が身につく
・撮影機材のメンテナンスがマスター できる
・水中バランスなどダイビングスキルが向上する
・水中環境をよく知る技術が身につく


ビデオで水中の興奮をリアルに再現
音、色彩、感動がそのまま映像に
水中で出会ったたくさんの感動シーンを、
そのまま家に持ち帰って楽しみたいと思ったら、水中ビデオが一番。
 海の中は、生物が発信する数多くの音や、多彩な動きにあふれています。カチカチという甲殻類が擦り合うノイズ。キューキューと呼びかけるようなイルカの声。ダイバーの体まで振動させる、感動的なクジラの歌声。そして、小さな巣穴からヒョッコリ顔を覗かせるカエルウオのかわいい動きやマンタがグングン近づいてくる迫力のシーンなどなど…。こうしたさまざまな水中の音や臨場感あふれる映像を、ワイドもマクロも自由自在に写し撮り、家族や友だちと一緒に楽しめるのが水中ビデオの一番の魅力です。

 このコースでは、陸上でのビデオの使い方から専用のハウジングにセットしての撮影法までのノウハウが習得できます。ブレをなくして美しく録画するためのテクニック、ライティングの方法など、ビデオにさわったこともないという人でも意外に簡単に学べてしまいます。もちろん、ダイビングを始めたばかりのビギナーでも、中性浮力とバランスがとれればOK。あとはテクニックを磨いて、よりリアルな映像創りにチャレンジ!

 また、撮影した作品をプリンターにセットすればお気に入りの水中映像をそのままプリントアウトできるなど、編集と合わせて、あとの楽しみももりだくさんなのです。


基本スキルを磨くならこのスペシャルティ
 水中ナチュラリスト  水中ナビゲーター  エキップメント(器材)
 ボート・ダイバー  ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー  ドライスーツ・ダイバー
遊びのコツをマスターするならこのスペシャルティ
 プロジェクトAWARE(環境保護)  サンゴ礁の保護  AWARE魚の見分け方
 水中写真  デジタル水中写真  スノーケリングデジタル写真
 水中ビデオグラファー  水中スクーター  
活動範囲を広げたいならこのスペシャルティ
 エマージェンシー・オキシジェン・プロバイダー  ナイト・ダイバー  ディープ・ダイバー
 マルチレベル・ダイバー  ドリフト・ダイバー  アルティチュード(高所)・ダイバー
 エンリッチド(高濃度)・エア・ダイバー  サーチ&リカバリー・ダイバー  レック(沈船)・ダイバー
 アイス・ダイバー  

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