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プール(限定水域)ダイブ
〜ダイビングに必須の38スキルをマスターしよう!〜

ph01プールダイブとは、海洋実習に行く前に、安全で穏やかな場所で水慣れを行ない、ダイビングで必要となる「スキル」を身につける場。海洋実習をスムーズにするためにも、Cカードを手にした後にダイビングを楽しむためにも、ここでしっかりとスキルを習得しておくことが重要です。

★ プールダイブで身につけられるスキル(テクニック)は…
● ダイビングを楽しむときに必ず使う基本的なテクニック
● 水中で困ったり問題が起きないようにするための安全テクニック
● 万が一何か問題が起きた時に備えた確実な対処テクニック

プールダイブで習うスキルにはひとつひとつ意味があり、習得する必要があるものばかりなのです。不安を残したまま海洋実習に進むのではなく、ご自身が納得いくまでしっかりと時間をかけて練習することをおすすめします。 そうすれば、海洋実習では余裕を持って海の世界を楽しむことができるでしょう。

なお、プール(限定水域)では、泳力の確認も行なわれます。
・足がつかない深さの水域の水面で、水泳具を使用せずに10分以上落ち着いて浮いていられる能力。
・水泳具を使用せずに200メートル/200ヤードの距離をノンストップで泳ぐか、またはマスク、フィン、スノーケルを使用して300メートル/300ヤードを泳げるという能力。

認定までにクリアできればOKなので、泳ぎがあまり得意でないという人は、インストラクターに教えてもらいましょう。

※ 「PADIスクーバ・ダイバー・コース」はプールダイブ3まで行ないます。
※ プールではなく、海の穏やかで浅い場所(限定水域)で行なう場合もあります。

〜 プール(限定水域)ダイブでしっかり身につけておきたい38スキル 〜

プールダイブ1 プールダイブ2 プールダイブ3 プールダイブ4・5

【こんなふうに役立つ】は一例です。他にもこれらのスキルが役立つ場面はたくさんあります。
詳しくはPADIインストラクターにお尋ねください。

★ 大丈夫! PADIのインストラクターがお手伝いします!

《レッスンの進め方は…》
1. お好きな時にテキストやビデオ(DVD)の中の「プール(限定水域)ダイブの予習」をご覧ください。
2. プールでは、各スキルの説明とデモンストレーション(見本)をお見せした後で楽しみながら練習していただきます。
  …ちゃんと身につく安心レッスン! もちろんベスト・アドバイスも!

・ プールダイブ1から5までステップ・バイ・ステップで(段階を追って)進みますので、突然難しいことが出てきたり、前のセクションのスキルができないまま次へ進むことはありません。
・実際に海へ行かれるまでに少しでも苦手なことや不安があるようでしたら、インストラクターが親身になってお手伝いいたします。

「ちょっとやってみてから…」とお考えの方へ・・・PADIの体験ダイビング・プログラム(DSD/ディスカバー・スクーバ・ダイビング)からスタートすることも可能です(ディスカバー・スクーバ・ダイビングの際にプール・ダイブ1のスキルを修了されている方は、PADIスクーバ・ダイバー・コース、オープン・ウォーター・ダイバー・コースのクレジットになります)。


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