「#ダイビングって楽しい」ハッシュタグキャンペーン実施中! 「PADIスペシャルティ・キャンペーン」開催中!
全国のPADIショップリスト


サイドマウントダイビング

「サイドマウント」って何?

ph

ph@BCD

サイドマウント用にデザインされたBCDは、腰またはお尻の上部のあたりに、タンクを留めるためのDリングやレールが付いています。また、適切な位置を維持するためのクロッチ・ストラップ(股掛け)がついたものも多くあります。メーカーによっては、サイドマウント用のデザインでも、背中にタンクが取り付けることが可能なものもあり、ひとつのBCDで2つのスタイルのダイビングを環境に応じて楽しむことが可能です。

(右写真)前面は胸の部分にDリングがあり、タンクの上部を留める際に利用します。

Aタンクの上部を固定するためのラバー製コードまたはバンジー

Bタンクの上部を胸のDリングに留めるためのクリップ

Cタンクの下部に装着するバンド

D長いホースをまとめ、流線型を保つためのチューブやバンド

Eレギュレーター

左側のレギュレーターには、一般的な長さ(80〜90cm)のセカンドステージ、残圧計、BCDにガスを給気するための中圧ホースを取り付けます。このセカンドステージは、使用していない間は、ネックレスのように保持します。 右側のレギュレーターには、バックアップ用BCDまたはドライスーツにガスを供給することがなければ、セカンドステージと残圧計のみ取り付けます。セカンドステージのホースは、バディに供給しやすいよう、1.5〜2mの長さにします。 残圧計は視認しやすいよう、短い高圧ホースを使用します。

phサイドマウントに適したタンクは?

普段のダイビングで使っているタンクを使うことができますが、水中で沈みやすいスチールタンクはバランスが取りにくく、アルミタンクのほうが姿勢が安定しておすすめ。ただ、普段使う10リットルのタンクは、2本装着するとなると、陸上での運搬や装着したときの負担がけっこう大きいので、6リットルぐらいのアルミタンク(写真は《日本アクアラング》が扱っているCatalina製5.7Lアルミニウムタンク)があると非常に便利です。

←サイドマウントで潜るメリットは? TOP サイドマウント Q&A→

back

Facebookページ Twitter Google+ページ Youtube