PADIについて

PADIについて

PADIの使命

目的

PADIは、世界各地でのレクリエーション・スクーバとスノーケリング・ダイビングに対する一般の人々の関心を高め、期待に沿うプログラム開発に取り組むことを目的として存在している。

スローガン

PADI - The Way the World Learns to Dive™

ビジョン

PADIは、スクーバ・ダイビングのプロフェッショナルと熱心な愛好者の教育的な開発における世界のリーダーとなることをめざす。

使命

世界中のより多くの人たちにスクーバ・ダイビングを教えて、その素晴らしさと楽しさを知ってもらう。

世界最大のダイビング・ネットワーク

PADIは本部をアメリカ・カリフォルニアに置き、日本をはじめ世界に7ヶ所のエリアオフィスを配し、世界180ヶ国以上で13万5千人以上のインストラクターを含むプロフェッショナルメンバーと約5,800以上のダイブセンター/ダイブリゾートからなるワールドワイドな組織であるPADIは名実ともに世界最大のスクーバ・ダイビング教育機関です。

ワールドワイドなダイビングのネットワークを持つPADIは、ダイバーの「楽しむ」、「学ぶ」、「磨く」といったキーワードに対し、様々なエリアでPADIプロフェッショナルからのサポートが受けられます。

ダイビングの講習でも、ファン・ダイビングでも、国内でも海外でもPADIショップがダイバーのニーズにお応えできるように準備しています。

PADIの講習は世界基準

様々なフィールドテスト、潜水医学、心理学、生理学等の専門家との協力により開発され続けている統一されたインストラクション・システムは、ダイビングが初めての方からプロフェッショナルまで、様々なダイビングの楽しみ方をステップバイステップで幅広く提供しています。

国内でも、海外でも、同じカリキュラムの講習が提供されています。

PADIの講習は世界基準なのです。

PADIの効果的なダイバー教育システム

その昔、スクーバ・ダイビングのトレーニングは軍隊式で任務遂行型、肉体的な能力のみが要求されるハードなものでした。

PADIは、こういったハードな体力志向で長い時間が必要だったダイビングを根本から改革し、手軽に安心して楽しめる継続性重視のトレーニング方法を目指し、段階を追いながらレベルアップして行ける、限られた時間で最大の効果が発揮できるダイビング教育プログラムを開発しました。

この教育システムは世界中のダイバーから支持され、たくさんの人たちにダイビングを楽しんでいただけるようになったのです。

個々のお客様のニーズに対応した革新的で充実したPADI教材群

お客様のご要望に合わせた学習スタイルを確立するために、効率良く簡単に学べる充実した教材が開発されています。

忙しくてなかなかまとまったお休みが取れない方も、最新のPADI推奨教材を使用すれば、コースがスタートする前までにお好きな時に自己学習をスタートする事が可能です。

また、世界初のインターネットを使ったオンライン・トレーニング「PADI eラーニング」も実施しています。

事前学習を進める事で知識面だけではなく、実際のコースで行うスキルの手順を確認できますので、プールや海での練習も快適に、安心して受講することができます。

常に最新の情報を集約し、柔軟で効率的なトレーニングシステムの開発と追求を継続した事こと、また、PADIプロメンバーがシステムを効果的に活用し提供したことが世界のダイバーからの支持=信頼を頂くこととなり、 PADIが世界最大となった理由です。

PADIの豊富な教材群の詳細はこちらから

世界でも、日本でも、全てのダイバーの6割以上がPADIでダイビングを始めています

2010年現在PADIでは、全世界で1700万人を超えるダイバーを認定しています。

毎年、世界でのCカード(認定証)発行枚数は、全ダイバーの約60%以上。

これは、ダイビング教育機関として世界中の人々から高い信頼を集めていることにほかなりません。

世界が認めたPADIの「信頼の品質」

世界的に標準化されたコースを実施するにあたり、PADIインストラクターがお客様にキチンとした内容のコースを提供できているかを確認する体制(クオリティ・マネージメント)も確立されており、講習の品質維持のためのコースアンケートもHP上から記入いただけます。

また、PADIジャパンではコースに参加いただいたお客様が、安心してコースを終了していただけるよう、コース前、コース中、そしてコース終了後も、なにか不安や問題があれば相談をしていただけるように、疑問・不安 相談コーナーもご用意しております。 さらに、直接お電話でも、ご相談を承っています。 このように講習を受けられたダイバーからのご意見をいただきながら、「講習の質」を常に維持する努力をしています。

常に「講習の質」を維持する努力をしています

PADIプログラムは高く評価されており、アメリカ教育審議会(ACE)によって大学単位と同等として推薦されています。これは、ダイビング指導機関としては唯一PADIだけです。 また、2009年末、PADIは、ダイバー教育やプロレベルなどのジャンルにおいて、独立機関である「European Underwater Federation」と「The Austrian Standards Institute」により、国際標準化機構(ISO)の国際規格に適合していると認められました。

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