よくある質問(からだについて)

水泳が得意である必要はありません。ただ泳げればOKです。
コースを開始する前にPADIインストラクターが水に慣れているかどうかの確認をいたしますので、泳ぎの苦手な方はご相談ください。
ダイビングを始めたら水泳がうまくなったという方もいらっしゃいます。

マスクをすると水中ではものが1.25倍ほど大きく見えるので、視力が0.5ぐらいまでなら問題はないと思われます。
それよりも視力が悪い方、また心配な方は、水中マスクに度付きレンズを入れてご使用するのがベターでしょう。

生理中のダイビングは問題ないといわれていますが、他のスポーツと同様、生理痛がひどいときは避けたほうがよいでしょう。
妊娠中のダイビングはNGです。
ダイビングと母体や胎児への影響の因果関係は研究中の段階ですが、ダイビングが原因の流産などが世界でも数件とはいえ報告されています。

PADIでは、コース参加前に病歴を伺い、それによって医師の判断を仰ぐ場合があります。
ご心配な場合は、まずPADIショップへご相談ください。
一般に、狭心症や心筋梗塞などの循環器系疾患をお持ちの方は避けたほうがよいでしょう。
頻繁にぜんそくの発作がある方、貧血や高血圧の方も、PADIショップやかかりつけの医師にご相談ください。

年齢の上限はありません。70歳を過ぎてもダイビングを楽しんでいる方はたくさんいらっしゃいます。
ただし、45歳以上の方は講習を始める前に診断書をご用意いただく場合もあります。
年齢の下限は、成長期における水圧の影響を考慮した10歳です。
尚、未成年者は親権者の同意が必要です。

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