あなたのダイビングの安全性を高めるGarminのDescent Mk2シリーズとT1 Transmitter

水中写真家 古見きゅうが選ぶ
次世代のダイビングコンピューター

-第4回-
Descent Mk2シリーズの日常使い

僕たちが使用しているダイブコンピューターは潜る時に装着して、潜水時間や水深、水温に無限圧潜水可能時間などを事細かに知らせてくれる。安全潜水を楽しむためには極めて欠かすことのできない重要なアイテムであることは間違いない。僕が愛用しているこのDescent M2iも、潜っている最中に「そろそろガス交換しませんか?」「そろそろ無限圧潜水ギリギリでっせ」「もうちょっと安全停止しときなさいよ」という気遣をみせてくれる唯一の存在だ。もうMk2iがいなければ僕は海に潜ることは出来ないのかもしれないとまで思ってしまうほど厚い信頼を抱いている。

トレーニングとしてのランニング

なんだか「色々やっています」というアピールのように聞こえてしまいそうで、こういうことはあまり言わないようにはしているのだが、僕はかなり昔からランニングを日課としている。日課と言うとまた大袈裟になってしまうが、身体を動かし続けることが仕事だし、不惑を超えても「あぁあの頃はもっと動けたなぁ」と思いたくないなので、あくまでもコンディション維持のために細く長く走り続けている。
ランニング機能

ランニング機能


VO2 Max
Mk2iには数多くのウェルネス系の機能も搭載されていて、僕はもちろんランニングの際も装着し、時間や距離、現在のペースから心拍数まできっちり計測してくれるので非常に助かっている。間違ってもマラソン大会などには出るつもりはないので、1kmごとにMk2iを確認し心拍を上げ過ぎず、無酸素運動には至らない程度の適度なペース配分を保つことを心がけている。調子が良いとピッチを上げたくなりそうな気持ちをグッと堪えて、ゆっくり長く走ると、走り終えた時の疲労感も心地良いし、メンタル的にも非常に落ちつくような気もする。もっと言えば、余裕を持って周りの景色を眺めながら走っていると、良い撮影のイメージが湧いてきたり、楽しそうな企画がふと閃いたりするのが面白い。
音楽再生機能
以前まではスマートフォンをパンツのポケットに入れ、アプリでランニング中のデータを記録しなければならず、正直走り難くて邪魔で仕方なかったものだが、Mk2iに記録されたデータは走り終えたあとスマートフォンと自動同期してくれるので、スマホを持っていくというストレスも無くなった。しかも自分の好きな音楽もMk2iに収録できるので、Bluetoothイヤホンがあれば音楽を聴きながら走ることだってできてしまう。本当に快適になったもんだなぁとしみじみ思っている。

スマートウォッチ機能

日頃眺めるウォッチフェイスもカスタマイズすることによって、日時・曜日だけでなく心拍計や消費カロリー、万歩計などもすぐに確認することができてしまう。普段から結構歩く方ではあるけど「あと1000歩で1万歩かぁ」と思ったら、なんとなくもう一駅分歩こうかなとも思ってしまう。ウォッチフェイスも標準装備で十分たくさんあるのだが、PCなどに繋いでダウンロードできる絵柄も「これでもか!」という程あるので飽きることはない。
Suica機能

通知機能
電話やメールの通知はもちろんのこと、Suicaまでも搭載されたMk2iはもはやダイブコンピューターという括りでは収まりきらない。日常から海の中まで大活躍することは間違いない、ダイバー必携のマストアイテムにぜひオススメしたいと思います。
Descentシリーズから女性ダイバーも使いやすいMk2Sが登場。日常使いもしやすいサイズ感でこちらもぜひチェックしてほしい。
以下のスペシャルムービー:Garmin アンバサダー古見きゅう氏が語るDescent Mk2iの魅力 でもより詳細に語っているので是非見ていただきたい。
★PADIプロフェッショナル・メンバーに特典★
GarminではPADIプロフェッショナルの皆様に、このSubWaveソナーテクノロジーを利用した最大範囲10mで最大5人のタンク圧力をモニタリングできるDescent Mk2iとDesecnt T1 Transmitter の限定プログラムをご用意しました。この機会にぜひご利用ください。
https://www.garmin.co.jp/event/2020/instructor_campaign/

古見きゅう Profile

東京を拠点に国内外の海を飛び回る水中写真家。
東京都出身。本州最南端の町、和歌山県串本にて、ダイビングガイドとして活動したのち写真家として独立。
現在は東京を拠点に国内外の海を飛び回り、独特な視点から海の美しさやユニークな生き物などを切り撮り、新聞、週刊誌、科学誌など様々な媒体で作品や連載記事などを発表している。
近年は動画作品の制作にも力を注ぎ、様々な企業のPVなども手がける。
オフィシャルサイト:http://and-nine.co.jp/

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