ドライスーツを着て立つダイバー
オールシーズン、ダイビングしたい

ドライスーツ・ダイバー
スペシャルティ・コース

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こんな方におすすめ
気温や水温が低い時期でもに潜りたい
・水に入った後の疲労感軽減したい
・ダイビング後の着替え楽にしたい
習得するスキル
・ドライスーツの着脱方法
・ドライスーツ着用時の適切な浮力コントロール
・メンテナンス方法 など
 

秋~春に日本で快適に潜る必需品

ドライスーツに関する実用的な
番号①
知識を育てる

なぜ水中にいると冷えてくるのか、ドライスーツの下に着用するインナーの選び方、ドライスーツの種類、メンテナンスの仕方などを学びます。

パソコンやスマートフォンで、あなたのスケジュールに合わせて、学習を進めることができるeラーニングがおすすめです。

わからないことがあれば、担当のインストラクターに質問や相談しましょう。

デジタル教材学習のアイコン
所要時間:2-4時間
スマートフォンでeラーニング学習する女性
まずは浅い水域で
番号②
ドライスーツに慣れる

水がドライスーツの中に侵入してこないように、ドライスーツを正しく着用できるようになりましょう。

ウエットスーツとは異なる浮力コントロールが必要です。ドライスーツ特有の給排気バルブの使い方を学び、中性浮力がとれるようにしっかりと練習します。

ドライスーツを着脱する女性
温かく快適なダイビングをしながら
番号③
中性浮力に磨きをかける

ドライスーツを使って、深度変化に合わせた浮力コントロールができるようになりましょう。

他にも、ドライスーツに空気が供給され続けてしまう、足の部分に空気が溜まって浮いてしまうなどのドライスーツ特有のトラブルを想定した練習をします。

ダイバーのアイコン
2本以上のオープン・ウォーター・ダイブ
手を広げて中性浮力をとる女性ダイバー

PADIインストラクターからのおすすめポイント

ドルフィンウェーブ(静岡県)
石原 郁美さん
体を濡らさず空気の層で保温効果を高める快適なダイビング♪秋から春にかけて、伊豆で潜るならば必要なドライスーツ。このコースではドライスーツの着脱方法から、操作方法、適切な浮力コントロール等を習得して頂けます。

よくある質問

メディカルチェック

スクーバダイビングには、最低限の健康状態と体力が必要です。ダイバーメディカル/参加者チェックシートをダウンロードし、まずは自己チェックをしてみてください。
一般的に、狭心症や心筋梗塞などの循環器系疾患をお持ちの方は特に、また頻繁にぜんそくの発作がある方、貧血や高血圧の方なども、かかりつけの医師とご相談なさっていただき、慎重な判断を仰いでください。また、医師の許可を得られたとしても、最終的にダイビング参加に問題がないかPADI ショップやPADI プロフェッショナルメンバーにご相談ください。
もし、あなた(またはあなたの医師)が医学的にダイビングをしても問題がないか疑問な時は、ダイバーズ・アラート・ネットワーク(DAN) の専門家に相談してみましょう。

関連項目:ダイバーメディカル/参加者チェックシート(病歴/診断書)

参加前条件と参加可能年齢

ドライスーツ・ダイバー・スペシャルティ・コースは10歳から受講いただけます。
PADI(ジュニア)オープン・ウォーター・ダイバー認定以上、またはPADI 以外のダイビング教育機関が発行する参加受け入れ資格を満たす認定が必要です。

オープン・ウォーター・ダイバー・コースでドライスーツを着用して受けましたが、スペシャルティ・コースのクレジットになりますか?

はい、なります。スペシャルティ・コースは2本以上のトレーニングダイブが必要ですが、オープン・ウォーター・ダイバー・コースでドライスーツを着用し、ドライスーツ・ダイバー・スペシャルティ・コース ダイブ1のスキルを修了した場合、1本分のクレジットにすることができます。そのため、もう1本のドライスーツ・ダイバーのトレーニングダイブを修了することでドライスーツ・ダイバー・スペシャルティの認定を受けることができます。詳しくはPADIインストラクターにお尋ねください。

日本のダイビングでドライスーツを着用する期間はどのくらいですか?

個人差はありますが、一般的に、本州エリアでは秋から春にかけてドライスーツを着用します。北海道や東北地方、通年水温の低い淡水域ダイビングなどでは、年間を通してドライスーツが必要な場合もあります。
あなたがどのようなダイビングスタイルにするのかによって、ドライスーツの使用頻度は異なるためPADIインストラクターとご相談いただくことをおすすめいたします。

ドライスーツはショップでレンタルできますか?

一部のショップでは、レンタルサービスを行っています。ドライスーツは、首と手首がしっかりとシールされれば、ウエットスーツほどピッタリとフィットすることは求められませんが、緩すぎると、水没の可能性が高くなったり、水中での浮力コントロールが難しくなることがあります。一方で、きつすぎると呼吸が苦しく感じられたり、体の圧迫や着脱が大変になります。首・手首のサイズを含め、体に合ったスーツを使うことでストレスを減らすことができますので、可能な限り自分の体にあったドライスーツを所有することをおすすめします。

その他の質問がございましたら、お近くのPADIショップへお気軽にお問い合わせください。

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