マネキンを使ってCPR練習する3人の生徒とインストラクター
救命率が飛躍的に向上するAEDの使い方を学ぶ

EFR CPR & AED

 
こんな方におすすめ
生命にかかわる緊急時のケアだけでも知っておきたい
・事故などの緊急事態備えておきたい
職場の規定で救命訓練を受ける必要がある
習得するスキル
・心肺蘇生法(CPR)のやり方
・AED(自動体外式除細動器)の使い方
・窒息している人の救助方法 など
 

あなたが貢献できる救急ケア手順など
番号①
知識を身に付ける

成人と子供へのCPRのやり方を踏まえたうえで、AED(自動体外式除細動器)をどのように使用するかを中心にコースが実施されます。

e緊急時の対応について理解を深め、患者にとって緊急対応がどうして重要なのかを理解することができます。

マネキンを使って
番号②
スキルを練習する

緊張する緊急現場でもためらわずにスキルを使うためにも、スキルをクラスメートと一緒にインストラクターの指導の下、スキルを繰り返し練習します。

『EFR 一次ケア・二次ケア』ではオプションのAEDの使い方も習います。

CPRのアイコン
9種類のCPR&AEDスキル
マネキンを使ってスキルの説明を受ける生徒
学んだCPR&AEDスキルを
番号③
シナリオの中で実践する

AEDがない場所での対処、職場や公共の場所での緊急事態のシナリオを想定のシナリオを想定して、エマージェンシー・レスポンダーとしてこれまで練習してきたスキルを現実的な状況に応用するための練習をします。

AEDのアイコン
3種類のシナリオ
マネキンとトレーニング用AEDを使ってシナリオ練習する生徒
エマージェンシー・ファースト・レスポンス公式サイトはこちら

よくある質問

参加前条件と参加可能年齢

救急ケアに興味がある方なら、年齢制限もなく誰でもこのコースに参加することができます。

EFR は世界的にどのような評価を受けていますか?

EFRは世界の各機関から、正式な規準を満たすプログラムとして承認されています。

1.Canada Occupational Safety and Health
2.Alberta, Canada for Workplace Health and Safety
3.Newfoundland & Labrador, Canada for Workplace Health and Safety
4.Health and Safety Executive (Great Britain) and ( Northern Ireland) for the purposes of first aid in the workplace
5.British Canoe Union (BCU)
6.Espirito Santo Fire Department, Brazil
7.Italian Resuscitation Council
8.National Strength and Condition Association (NSCA), Japan
9.Royal Yachting Association United Kingdom
10.Scouts Association U.K.
11.SkillsActive - United Kingdom
12.Transport Canada
13.Duke of Edinburgh's Award United Kingdom
14.SEMICYUC Sociedad Espanola de Medicina Intensiva, Criticos y Unidades Coronarias (Member of Spanish Resuscitation Council )
15.Department of Community Services (NSW) Australia
16.Department of Communities (QLD) Australia
17.Dept of Education and Training (WA) Australia
18.Queensland Government, Marine Transport Authority, Australia
19.RCNA Endorsement Confirmation, Australia
20.Australia Council for Teaching Swimming and Water Safety (AUTSWIM), Australia
21.NZ Maritime Approval Letter
22.Northwest (UK) SureStart Care for Children
23.Schweizerischer Hangegleiter-Verband
24.Federation Suisse de Vol Libre
25.Sport For All Korea Handball Federation
26.Yacht N Company, Korea
27.Philippine Heart Association Council on CPR
28.Nationally Recognised Training in Australia: HLTCPR201A, HLTFA201A, HLTFA301B, SRXFAD001A
29.Vocational Education and Training (VET) in Australia
30.Korean Body Guard Martial Arts Association

そのほかアメリカ国内ではAmerican Council on Exercise (ACE)、National Oceanic and Atmospheric Association (NOAA)など28の機関に認められています。

『EFR 一次ケア・二次ケア』『EFR こどものためのケア』『EFR CPR&AED』の違いは何ですか?

「CPR」「激しい出血の管理」「脊髄損傷の管理」「起動閉塞」「二次ケア(即座に生命にかかわらないケガや病気のケア)」の中でカバーする内容により異なります。

このプログラムを受講すれば、レスキューダイバーコース参加前条件を満たしますか?(CPR&AEDのみ)

いいえ、二次ケアであるファーストエイド(ケガや病気の応急手当)は、このコースには含まれていないので、レスキューダイバーコースの前条件にはなりません。

その他の質問がございましたら、お近くのPADIショップへお気軽にお問い合わせください。

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