PADIエマージェンシー・オキシジェン・プロバイダー・スペシャルティ・コース

緊急時の酸素の使い方を知りたい

PADIエマージェンシー・オキシジェン・プロバイダー・コース

PADI Emergency Oxygen Provider Specialty Course

※使用教材はこちらをご覧ください。

オープン・ウォーター・ダイバー・コースの「減圧症」のトピックにも紹介されていますが、減圧障害のファーストエイドでは酸素供給が有効です。

このコースでは、実際の酸素供給器材を使用して、供給するためのマスク(ポケットマスクやノンリブリーザー・マスクなど)を使ったテクニックを実習します。

酸素供給のテクニックをマスターすることにより、緊急時にも自信を持って対応することができるはず。EFRやレスキュー・ダイバー・コースとあわせてぜひ習得しておきましょう。

参加前条件

ダイバー及びダイビング関係者で、達成条件を満たせれば誰でも。※達成条件とは、コース内の各トピック毎に設定された、習熟度を確認するための基準で、何をどの程度できれば良いかを明文化したもの

講習内容

レクチャー&実習(スキル練習)

コースを修了すると・・・

ダイビングの緊急事態で事故者に酸素の供給をすることができるようになります。

  • 緊急用酸素システムのセッティング、取り外し、収納
  • 呼吸しているダイバーに対するノンリブリーザー・マスクの使用
  • 呼吸しているダイバーに対するデマンド式給気バルブの使用
  • 呼吸していないダイバーに対するポケットマスクの使用

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