IDCスタッフ・インストラクター

ダイビングのプロを目指そう!

IDCスタッフ・インストラクター

IDC Staff Instructor

IDCスタッフ・インストラクターは、インストラクター開発コース(IDC)でアシスタントとしての役割を担います。 PADIコース・ディレククターと協力して、インストラクター開発プログラムのチーム・メンバーとしてコース運営をサポートします。

「プロを育成する」という責任感はIDCスタッフ・インストラクターならではもので、とてもやりがいのある資格です。 またIDCスタッフ・インストラクターになると、PADIアシスタント・インストラクター・コースを単独で実施することができるようになります(ただし、開催は5スター以上の登録店舗内に限ります)。

IDCスタッフ・インストラクターの役割

  1. アシスタント・インストラクター・コースを単独で実施することができる(開催は5スター以上の登録店舗内に限ります)。
  2. PADIコース・ディレクターの監督下で、IDCの一部を実施することができる。
  3. インストラクター候補生の知識開発、限定水域、オープンウォーター講習プレゼンテーションを評価して講評する。
  4. インストラクター候補生とIDCスタッフ・インストラクター候補生にカウンセリングと補修トレーニングを行なう。
  5. PADIインストラクター・レベルの継続教育プログラムでトレーニングをアシストする。
  6. PADI IEのオリエンテーションとクロージングのセッションを見学する。

コース参加の条件

  1. 資格更新済みでティーチング・ステータスのPADIマスター・スクーバ・ダイバー・トレーナーであること。
  2. エマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクターであること。
  3. 18歳以上であること。

コース内容

  1. ダイビング理論エグザムの合格。ただし、12ヶ月以内にダイブセオリー・オンラインを修了した候補生は免除される(eRecord持参)
  2. PADIシステム規準と手続きエグザムの合格
  3. スキル・デモンストレーションの合格
  4. 知識開発プレゼンテーション、限定水域講習プレゼンテーションの合格
  5. カリキュラム・プレゼンテーションの出席
  6. 知識開発プレゼンテーション、限定水域講習プレゼンテーション、オープンウォーター講習プレゼンテーションのそれぞれの評価得点規準を満たし合格
  7. IDCの全必修カリキュラムを見学する。全IDCを出席することが不可能な場合には、以下を行なう:
    1. アシスタント・インストラクター・コースの全プレゼンテーション実施し、合格する
    2. IDCオンラインを行い、コース・ディレクターからアシスタント・インストラクター・コース実施プレゼンネーションのアドバイスを受ける

講習時間

2日間とフルIDCの出席か上記7のa、b実施

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