悠然と泳ぐサメとそれを見上げる2人のダイバー
サメを取り巻く環境を理解したい!

AWARE サメの保護
スペシャルティ・コース

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こんな方におすすめ
サメ海洋生態系について詳しく学びたい
・絶滅の危機に追いやられているサメを守りたい
学習する内容
・海洋生態系と経済に対するサメの価値を理解
・サメを絶滅の危機に追いやっている主な脅威
・サメを保護するために私たちにできること など
 

私たちの責任は海の豊さを守ること

海洋生態系に欠かせないサメについて
番号①
デジタル教材で学習

サメが脆弱である理由、健全なサメの個体数の重要性、脅威の管理、サメを保護するためできることを学習します。

わからないことがあれば、担当のインストラクターに質問や相談しましょう。

教材:
AWAREサメの保護スペシャルティ・スタディ・ガイド
デジタル教材学習のアイコン
所要時間:2-4時間
デジタル教材を使用した講習シーン
ダイビングエリアの特徴を評価して
番号②
サメへの潜在的影響を調査

環境への悪影響を最小限に抑えられるよう、浮力コントロールに配慮しながら、マリンデブリや漁業・沿岸開発状況などダイビングエリア(陸上・水中)を評価し、サメへの危険になりうる特徴を見つけていきます。

※トレーニング・ダイブ中にサメを見ることは認定条件ではありません。

ダイバーのアイコン
2本以上の海洋実習ダイブ
「ダイブ・アゲインスト・デブリ」水中調査ダイブ風景

よくある質問

参加前条件と参加可能年齢

知識開発部分のみ参加の場合は、参加前条件は特にありません。
海洋実習も含む場合は、PADIオープン・ウォーター・ダイバー以上、PADIジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー以上(または、相当する資格)で、12 歳以上である必要があります。

ノンダイバーでも参加できますか?

はい、参加いただけます。教材やプレゼンテーション、グループディスカッション、ビデオ教材などを通じて、海洋生態系と経済に対するサメの価値、保護の重要性、サメを保護するために私たちにできることなどを学びます。知識開発を終了すると、AWARE サメの保護プログラム参加証書が授与されます。
具体的なノンダイバー向けのコースの提供状況や内容は、ダイブショップによって異なる場合がありますので、受講を検討する場合は事前に詳細を確認することをおすすめします。

なお、ダイバー認定を持つ方にはオプションとして海洋実習の実施(2 本以上)が可能で、この場合認定カードが発行されます。

実際にサメと遭遇するのは怖いと思いますが、コースに参加できますか?

はい、参加いただけます。このコースは、サメを見ることは認定条件ではありません。参加者に対してサメに関する正確な知識を身に付け、サメの保護のためになにができるか考え行動を起こすきっかけとすることを目的としています。

サメが見れるエリアでないとこのコースは受けられませんか?

いいえ、サメが見れないエリアでもコースを受講することができます。このコースは、サメの生態や保護に関する知識を深めることを主眼としており、実地でのサメの観察はあくまで補完的な要素です。
2 本以上の海洋実習では、環境への悪影響を最小限に抑えるための、中性浮力などダイビングスキルをトレーニング。ダイビングエリア(陸上・水中)の評価し、サメへの危険になりうる特徴を見つけていきます。

実地でのサメの観察希望される場合は、サメが見られるエリアでのコース受講を検討することをおすすめします。

サメとのダイビングは安全ですか?

約250 種類もいるサメのうち、人間にとって危険なのは約 4~5 種類で、これらのサメとは滅多に遭遇することはありません。一般にダイビングで見るサメはリーフシャークと呼ばれる小型のおとなしい種類で、ファンも多いほどです。サメに限らず危険な生き物についての情報は、その海を熟知したインストラクターによく聞いて安全なダイビングを心がけることが大切です。

その他の質問がございましたら、お近くのPADIショップへお気軽にお問い合わせください。

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