湘南・三浦 - Shonan・Miura -

首都圏からアクセス抜群
ラクラク日帰りダイビング

湘南・三浦

●首都圏から日帰りダイビングが可能
●スポットのバリエーションが豊富
●フィッシュウォッチングに恵まれた環境

首都圏から1時間ほどとアクセスがよく、数ダイブしても余裕で日帰りでき、幅広いダイバーに人気の湘南・三浦。三浦半島から真鶴半島にかけてダビングエリアが点在しています。効率的に時間を使えることから、講習で利用されることも多いのですが、海の中はフォト派や、ベテランダイバーが足繁く通うほど見どころが充実しており、一年を通して多くのダイバーでにぎわっています。ボートダイブ、ビーチダイブの両方を楽しむことができ、ホームグラウンドに最適です。

ダイブエリア情報

湘南
  • 葉山
    天然記念物に指定されたエリアで、遠浅の海と起伏に富んだ岩礁域が特徴。ウミウシなど、無脊椎動物の宝庫でもあり、フォト派に人気が高い。
  • 逗子
    地形も生物も個性的でダイナミック。生き生きとしたソフトコーラルの群生と魚の群れが一年を通して楽しめる。ウミウシの種類の多さも特徴。
  • 鎌倉沖
    稲村ヶ崎の沖、水深20mほどに聳え立つ巨大な根の周囲を潜る。そこに群生するソフトコーラルはお花畑のよう。ハナダイなど魚影も濃い。
  • 江ノ島・エボシ岩
    ボートダイブが主流。水中の地形は起伏に富んでおり、何度潜っても楽しめる。根の周囲ではクエやサメなどの大物が見られることも。
  • 石橋
    冬から春はダンゴウオや多種多様なウミウシ、夏はアオリイカの産卵、秋には季節来遊魚が姿を現すなど、にぎやかな水中景観が見どころ。
  • 根府川
    東伊豆の入り口、西湘にある根府川。80年前の関東大震災時、海底に沈没した旧東海道本線・根府川駅ホームの残骸を見ることができる。
  • 江の浦
    1年を通して海の穏やかな日が多く、講習地としても人気のエリア。水中環境がバラエティに富んでおり、初心者から上級者まで楽しめる。

  • 大きな漁礁やドロップオフなど迫力の水中景観が広がる。ディープダイブからナイトダイブまで、幅広いスタイルのダイビングが可能。
三浦半島
  • 城ヶ島
    リアス式海岸がそのまま海の中に落ち込んでいる地形は、ダイナミックそのもの。相模湾と東京湾がぶつかる地点に位置し、多彩な生物相が楽しめる。
  • 三崎町諸磯
    プールや宿泊施設も備えたダイビング施設の目の前に広がる海には、豊富なマクロ生物のほか、季節によってはネコザメやダンゴウオの姿も。
  • 三戸浜
    隠れ家的なリゾートを舞台に、ビーチ&ボート両方のダイビングが可能。黒潮の恵みを受けた海は魚影が濃く、ウミウシやハゼ類などの小物も豊富。

基本情報

アクセス

車の場合、三浦方面のダイビングエリアへは、横浜横須賀道路を利用してアクセスするのが一般的。江ノ島方面へは、横浜新道で戸塚まで行き、そこから国道1号線と国道134号線を使ってアクセス。一方、西湘方面のダイビングエリアへは、東名高速道路で厚木ICまで行き、そこから小田原厚木道路を経由してアクセスするのが一般的。
電車の場合は、三浦半島のダイビングエリアへは京急久里浜線の終点である三崎口駅へアクセス。葉山や逗子はJR横須賀線の逗子駅、江ノ島方面は、小田急江ノ島線の片瀬江ノ島駅や江ノ島電鉄の江ノ島駅を目指す。送迎をしてくれるダイビングサービスも多い。

その他の楽しみ方

【湘南】
湘南はさまざまな映画やドラマの舞台になった人気観光エリア。月9ドラマにも登場した「新江ノ島水族館」や、映画「陽だまりの彼女」で主人公たちが永遠の愛を誓い、南京錠を掛けた場所として知られる「恋人の丘・龍恋の鐘」など、ロマンティックな観光スポットもたくさんある。海の中に鳥居が建つ、葉山の「森戸神社」も恋愛成就のパワースポットとして有名。夜は、湘南名物のしらす料理を堪能し、ライトアップがこの上なくきれいな江ノ島の展望台「シーキャンドル」に訪れるのもオススメ。

【三浦半島】
アウトドア派におすすめしたいのがワイルドな岩畳ハイキングが楽しめる「岩礁のみち」。「関東ふれあいの道」のひとつにも選定されているこのハイキングコースでは、整備された遊歩道ではなく海沿いの岩礁をそのまま歩くため、自然の造形美に心を躍らされること間違いなし。 また、城ヶ島には、断崖が風や波で浸食され、自然にでき上がった「馬の背洞門」というダイナミックな海蝕奇岩があるほか、11月から翌年4月にかけて飛来するウミウを見ることができる「ウミウ展望台」もぜひ訪れたい。


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