ダイビングスポット情報(白浜)

ダイビングスポット情報

白浜
しらはま
●ダイビングスポット数:
ビーチ/6 ボート/13
●潜水可能時間:
〜17:00
●ナイトダイビング:
●エンリッチド・エア:
●バディ(セルフ)ダイビング:
可(経験本数30本以上)
スポット写真
★エリア概況

古くから温泉観光地としても有名な白浜は、関西のダイバーにはおなじみの近場エリア。高さ50M以上の断崖絶壁が2Kmにわたって続く「三段壁」をはじめ、「千畳敷」「円月島」等迫力のある景観地が続く。 水中も陸上同様、ダイナミックなドロップオフやケーブ、アーチ等、地形に変化のあるスポットが多く地形派ダイバーには特に人気がある。又、砂地に根があり、その根の上にはソフトコーラルが群生しているようなスポットが多いので、砂地、岩場、ソフトコーラルに生息する生物が1ダイブで一度に見られ、フィッシュウォッチャーにも人気がある。他にも関西では数少ない沈船スポットもあり手軽に潜れる。

過去1年間の情報

★現地からの最新情報 ※直近1週間の情報を掲載しています(最新情報:2017年06月25日)
ミスオ-シャン ダイビングサ-ビス
■水温:
(水面)約22℃ /(水中)約22℃
■透明度::
約6〜10m
■コメント:
本日のコンディション_____________
天気:雨後くもり  最高気温:25℃  風向き:西南西→北 
ORF-001
キベリアカイロウミウシ
多くの発見と感動をくれたウミウシシーズンもまもなく終演を迎えます!!
まぁ居ないわけじゃないんだけどさっ(笑)!!
スズメダイ科、テンジクダイ科の卵守やハナダイ、ベラ科の放精放卵と熱々なのでそちらをメインにご紹介したいガイドの心境ですね!今旬は鮮度が命っ(笑)!!

●沈船→水温22.4℃、透明度5〜6m

●北の根→水温22.5℃、透明度5〜6m

●色津→水温22.5℃、透明度3〜4m

●漁礁→水温22.6℃、透明度3〜5m

P6090585
コケギンポ!!
安定して観察できる良い子!!
近くに動き回る子も居るんだけど仲良いのかな??

コメント___________________
こんばんはー!!TAKIです!!
梅雨空スタートの本日!!前線の影響で海は大揺れ。。。
昨夜のどしゃ降った雨が混ざって濁りもあったけど安全は確保できるレベルでした。
良い事もあって水温がまた1℃UP!!22℃半ばに突入でーす!!
ルール、決め事とちゃんと守って安定のスキルで付いて来てくれた長年白浜ユーザーのゲスト様達!!
ご案内中も水中でこれだーーってのは目に飛び込んでくるんだけど、流石のうねりで紹介には至らずなのが自分もなんとも残念だし。。。悔しい感じ・・・

もーーこうなったら泳いじゃえーーって攻めのダイビングに切り替えてアーチに群れ群れへのご案内だったけど楽しんで頂けたのかな??

揺れ揺れ、ニゴニゴでも最後はスタッフの人柄と施設が良いからOKーー!!って(笑)!!
本日の海相手だし素直に喜んでおきまーす(笑)!!
長らくご愛顧頂き、良い時の白浜の海をご存じだからこその温かい言葉と大切な休日に白浜の海を選んで頂き本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!後に笑って話せる思い出が最高ですよね!!

まもなくトップシーズン!!
海、陸と一緒に盛り上げよろしくお願いしまーす!!

生物_____________________
北の根:クマノミ幼魚、大きなホラガイ、アーチへGO!!イサキ、コロダイの群れ、ヌノサラシ、クロメジナなど

色津:ミツイラメリウミウシ、コトヒメウミウシ、コガネミノウミウシ、ウスイロウミウシ、フリエりイボ、マツカサウオなど

漁礁:ちっこいマダコをタコを発見!!
チョウチョウウオ、ケラマハナダイ、オオモンハタ、アカゲカイカムリ、イシダイ、ホンソメワケベラなど

沈船:コケギンポ、ハタタテダイ幼魚、オドリカクレエビ、コガネキュウセン幼魚、イサキ群れ、ヘラヤガラ、ミナミハタンポ、コダマウサギガイ、ミギマキなど

明日の海況__________________
風は落ち着きますが、前線のうねりが残る見込み。。。
雨でもスカッとブルーに抜けてーー!!兆しはあるんだけどな〜。。。
明日、自分は久々ビーチでリフレッシュダイブのお手伝い!!
締まっていこーーっ!!

ミスオ-シャン ダイビングサ-ビス
ミスオ-シャン ダイビングサ-ビス
ミスオ-シャン ダイビングサ-ビス
ミスオ-シャン ダイビングサ-ビス
ミスオ-シャン ダイビングサ-ビス
★各スポットの情報 ※スポット名または地図内のフラッグをクリックすると詳しい情報が見られます
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地形が面白いスポットです マクロ系が豊富なスポットです
初級〜
■アクセス : ボート3分
■レベル : 初級〜
■深 度 : 平均8m/最大16m

■流 れ : 殆どなし
■解説 :
湯崎港から一番近く、ボートで3分程度のポイント。水深は最大16m、平均10mと非常に浅く、内湾で穏やかなので初心者の方でも楽に潜れことのできるところです。そんな色津ですが実力はなかなかのものです。大小様々なアーチや、両サイドが10m近く切り立った水路が、きれいな砂地の上に点在し、晴れて透明度の良いときは沖縄気分で潜ることが出来ます。生物も多彩でアーチや水路にはキンメモドキやクロホシイシモチがところ狭しと群れ、イザリウオやハナミノカサゴがそれらを狙っている様子を見る事が出来、砂地ではヒラメ、カレイ、様々なハゼの仲間、アナゴ等も観察することが出来ます。又、アーチや水路に群生しているソフトコーラルも見逃せません。
■このエリアで見られる魚 :
キンメモドキ、クロホシイシモチ、イザリウオ、ハナミノカサゴ、ヒラメ、カレイ、様々なハゼの仲間、アナゴ等、ソフトコーラル類。
33.686068,135.330749
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マクロ系が豊富なスポットです ナイトダイビングを楽しめるスポットです 沈船スポットです
初級〜
■アクセス : ボート5分
■レベル : 初級〜
■深 度 : 平均14m/最大18m

■流 れ : 殆どなし
■解説 :
白浜の代表的なポイントです。ボートで5分程度と非常に近く白浜でボートダイビングをした方なら、一度は必ず潜られているポイントです。水深18mの砂地に20m弱の土砂運搬船が横たわっており、沈船内には1m近いクエや大きなマダコ、ハナミノカサゴ、ウツボ、クロホシイシモチなど、大小様々な生物の住みかとなっています。又、水面近くではタカベが、中層にはイサキの群れが根付いており、ほとんどいつ潜っても見ることが出来ます。小さな物では、夏場から秋口までは、めずらしいニシキフウライウオや数種類のチョウチョウウオ、タテジマキンチャクダイの幼魚等、冬場はヤマドリやマトウダイの幼魚、クロサギの群、ムレハタタテダイ等、又、キンメモドキやクロホシイシモチも色津同様、群れることが有ります。このように様々な生物を一年中通して見ることが出来ます。更に、随時ナイトボートダイビングで潜ることが出来るので、昼間とは一味違った沈船を楽しめることも出来ます。
■このエリアで見られる魚 :
クエ、マダコ、ハナミノカサゴ、ウツボ、クロホシイシモチ、タカベ、イサキ、ニシキフウライウオ、チョウチョウウオ類、タテジマキンチャクダイ(幼)、ヤマドリ(幼)、マトウダイ(幼)、クロサギ、ムレハタタテダイ、キンメモドキ、クロホシイシモチ。
33.685782,135.327358
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地形が面白いスポットです ドリフトダイビングを楽しめるスポットです
中級〜
■アクセス : ボート7分
■レベル : 中級〜
■深 度 : 平均18m/最大16m

■流 れ : たまにあり
■解説 :
白浜には大小様々なアーチが有りますが、その中でも最大級のものです。水深23mの水底に大きな根が有りその端に高さ4m、長さ15mの大きなトンネルがあり、様々な生物が住みついています。アーチの水底部分に大きな亀裂が有り、その中にはイセエビが密集しその横にはオオモンハタやイタチウオ、アカマツカサ等の夜行性の生物、クロホシイシモチ等も常時観察することが出来ます。時期によりキンメモドキが大量発生しアーチの向こうが見えなくなることもあります。湯崎湾の外まで出ているので透明度が比較的安定しており、晴天になるとアーチに差し込む光が幻想的です。アーチ以外でも根沿いを泳ぐと、大きな亀裂やホールの様になったところなど起伏に富んだ地形を楽しむことが出来ます。
■このエリアで見られる魚 :
イセエビ、オオモンハタ、イタチウオ、アカマツカサ、クロホシイシモチ、キンメモドキ。
33.69021,135.324054
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地形が面白いスポットです
中級〜
■アクセス : ボート5分
■レベル : 中級〜
■深 度 : 平均20m/最大28m

■流 れ : 殆どなし
■解説 :
海中展望塔の沖合いにある、名前の通り細長い根にアーチが2つならんであるポイント。港からも近く最大水深28mと非常に深く風やうねりの影響を受けにくいので、海が荒れているときによく潜られるポイントです。水深が深いので他のポイントでは見られないマツカサウオ、ルリハタなどの生物も見ることが出来ます。珍しい物では30cmはある大きなミカドウミウシ、1m以上あるクエや、コブダイ等も見ることが出来ました。水深が深いこともあり、あまり使っていないところなので、他のポイントと違い魚がダイバーなれしていないのも特徴です。イサキの群れも頻繁に見ることが出来ます。
■このエリアで見られる魚 :
マツカサウオ、ルリハタ、ミカドウミウシ、クエ、コブダイ、イサキ。
33.681283,135.315771
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初級〜
■アクセス : ボート6分
■レベル : 初級〜
■深 度 : 平均17m/最大25m

■流 れ : 殆どなし
■解説 :
沖に向かって細長い根が続くポイントです。水底はゴロタ石で覆われており砂地が少ないところです。大物はあまり見かけませんが、小魚やマクロ向きな生物の豊富なところです。イソギンチャクカクレエビやムチカラマツヤドリエビ、モンハナシャコ、ムギワラエビ等の甲殻類や、様々なウミウシ類、ウミウチワ等を覗き込めばキヌヅツミガイ等も常時見ることが出来ます。キンギョハナダイも多く、常時壁沿いのソフトコーラルの周辺で群れており、注意深く見ていくと、キンギョハナダイを狙ってひそんでいるイザリウオを見つけることもよくあります。
■このエリアで見られる魚 :
イソギンチャクカクレエビ、ムチカラマツヤドリエビ、モンハナシャコ、ムギワラエビ、ウミウシ類、キヌヅツミガイ、キンギョハナダイ、ソフトコーラル類、イザリウオ。
33.679711,135.324783
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地形が面白いスポットです マクロ系が豊富なスポットです
初級〜
■アクセス : ボート6分
■レベル : 初級〜
■深 度 : 平均12m/最大20m

■流 れ : 殆どなし
■解説 :
千石沖よりもかなり岸に近いポイントです。水深はさほど深くないのですが変化に富んだ地形で様々な表情を持ったポイントです。基本的には千石沖と同じような生物が見ることが出来ますが、夏場はマダラタルミやホホスジタル、タテジマキンチャクダイ、サザナミヤッコといった様々な死滅回遊魚の幼魚、ギンポの仲間でオウゴンニジギンポ、イナセギンポ等も千石でしか見ることの出来ないものです。又、黒地に金色のラインがきれいなヌノサラシ等も見ることが出来ます。秋にはカマスの群れなどが見られます。
■このエリアで見られる魚 :
マダラタルミ、ホホスジタル、タテジマキンチャクダイ、サザナミヤッコ、オウゴンニジギンポ、イナセギンポ、ヌノサラシ、カマス。
33.676926,135.330019
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回遊魚との遭遇率が高いスポットです 地形が面白いスポットです マクロ系が豊富なスポットです ドリフトダイビングを楽しめるスポットです
上級〜
■アクセス : ボート7分
■レベル : 上級〜
■深 度 : 平均18m/最大40m

■流 れ : あり
■解説 :
白浜で一番人気のあるポイントです。水深16mから40mまで一気に落ちるドロップオフが迫力です。外海に面しているため潮の流れが早いことが多く初心者にはあまりお勧め出来ませんが、生物が豊富で地形もダイナミックなので、天気や透明度の良いときに当たれば、沖縄や海外に負けないくらいのポイントです。イサキやニザダイ、キンギョハナダイの群はもちろん、ナンヨウキサンゴや、クダゴンペ、ウイゴンベ、スジハナダイ等の海老瀬でしか見ることの出来ない生物も多く、珍しいフリソデエビなども目撃されました。
■このエリアで見られる魚 :
イサキやニザダイ、キンギョハナダイ、ナンヨウキサンゴ、クダゴンペ、ウイゴンベ、スジハナダイ、フリソデエビ。
33.669854,135.31208
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地形が面白いスポットです マクロ系が豊富なスポットです
中級〜
■アクセス : ボート7分
■レベル : 中級〜
■深 度 : 平均13m/最大18m

■流 れ : あり
■解説 :
観光名所の千畳敷のすぐ沖にあるポイントです。同じ海老瀬は海老瀬でも地形はガラっと変わります。大小様々な大きさの根があり、水底はゴロタ石で覆われています。根に大きな岩が倒れかけアーチになっているところや、岩の間をすり抜ける様に通り抜けるところなどバリエーション豊かなポイントです。生物も多く、夏場になると普段は単体で行動しているコロダイが、20匹前後で群れをつくり水底近くで流れに向かってホバーリングしている様子が観察出来ます。又、小物ではトウシマコケギンポもいつも決まった場所で見ることが出来ます。
■このエリアで見られる魚 :
コロダイ、トウシマコケギンポ。
33.671997,135.326242
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回遊魚との遭遇率が高いスポットです 地形が面白いスポットです マクロ系が豊富なスポットです
初級〜
■アクセス : ボート10分
■レベル : 初級〜
■深 度 : 平均18m/最大30m

■流 れ : たまにあり
■解説 :
こちらも観光名所三段壁のすぐ沖になります。陸上の地形同様、切り立った壁が多く透明度の良いときなどは、起伏豊かな地形の中を泳いでいるだけで十分楽しめるポイントです。夏場から初冬にかけてイサキやキビナゴ、イワシの群れも多く、それらを追っているハマチやカンパチの姿を見ることも出来ます。又、アンカリングポイントが5〜8mと非常に浅いので初心者ダイバーやブランクダイバーの方も安心して潜っていただけます。アンカリングポイントは8mと非常に浅いのですが、次の棚は18mその次は22mと段々に水深が落ちていき、最大水深は30m以上とレベレに合わせたコースどりを出来るのも三段壁の特徴です。生物も多彩で浅い瀬の上にはマダコ、トウシマコケギンポ、カエルウオの仲間、多種の死滅回遊魚の幼魚等を見ることが出来ます。
■このエリアで見られる魚 :
イサキ、キビナゴ、イワシ、ハマチ、カンパチ、マダコ、トウシマコケギンポ、カエルウオの仲間。
33.663568,135.330019
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回遊魚との遭遇率が高いスポットです 地形が面白いスポットです マクロ系が豊富なスポットです
初級〜
■アクセス : ボート12分
■レベル : 初級〜
■深 度 : 平均14m/最大27m

■流 れ : たまにあり
■解説 :
ハマブランカ下の梶原島の70〜80m沖にあるポイントです。大きな底根がありその周辺に5〜6mの大きな岩がゴロゴロと転がっており、その間を通り抜ける事も出来ます。落差10mもある垂直に切り立った壁。そのあちらこちらにソフトコーラルがあり、串本では有名なスリバチカイメンなどもあります。砂地になっているところもあり、水底にはツバクロエイなどの大型のエイを見ることも出来ます。大きな岩の間をイサキが群泳し、水底ではスジアラやアオノメアラなどのハタ系の魚も見ることが出来ます。
■このエリアで見られる魚 :
ソフトコーラル類、ツバクロエイ、イサキ、スジアラ、アオノメアラ。
33.662139,135.333023
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回遊魚との遭遇率が高いスポットです マクロ系が豊富なスポットです
初級〜
■アクセス : ボート15分
■レベル : 初級〜
■深 度 : 平均9m/最大15m

■流 れ : 殆どなし
■解説 :
白浜で一番南にあるポイントです。ボートに乗る時間は一番長くなるのですが、水深も浅く穏やかなので、夏場小人数でのんびり潜りたいときによく使います。最大水深15mの砂地にとても広い根があり、根の側面は一面ソフトコーラルで覆われており白い水底との対比がとてもきれいです。根の中央部分には大きな亀裂が上下に走り、その中にはスジアラやアオノメアラ等のハタ類、ミナミハタンポ、アカマツカサ等がところ狭しと、ひしめきあっています。又、沖に向かって移動するとチョウチョウウオの群れているところなどもあります。
■このエリアで見られる魚 :
ソフトコーラル類、スジアラ、アオノメアラ、ミナミハタンポ、アカマツカサ、チョウチョウウオ。
33.650351,135.352936
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ナイトダイビングを楽しめるスポットです
初級〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 初級〜
■深 度 : 平均4m/最大8m

■流 れ : なし
■解説 :
白良浜海水浴場の北部ビーチになります。きれいな白砂と群生しているエダサンゴがみどころです。砂地ではアカエイやオキエソ、マゴチ、オニカサゴ、様々なハゼの仲間、スナイソギンチャク等を見ることが出来、岩場ではクマノミやイザリウオ等を見ることも出来ます。又、エダサンゴの群生しているところでは、夏場から初冬にかけて死滅回遊魚の、様々なチョウチョウウオやヤッコの仲間が見られ、さながら沖縄のようです。
■このエリアで見られる魚 :
エダサンゴ、アカエイ、オキエソ、マゴチ、オニカサゴ、様々なハゼの仲間、スナイソギンチャク、クマノミ、イザリウオ、様々なチョウチョウウオやヤッコの仲間。
33.683782,135.337787
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初級〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 初級〜
■深 度 : 平均4m/最大8m

■流 れ : なし
■解説 :
講習や体験ダイビングで良く使われるポイントです。沖に円月島があるので穏やかなことが多く、他のポイントが使えないときでも入れる事の多いところです。防波堤をこえるとアーチ等もあり地形を楽しむことも出来ます。生物は根周りを注意深く見ていくとイソカサゴ、チョウチョウウオの仲間、メジナ、ハタンポ、イシモチの仲間等を見ることができます。防波堤の内側はビーチも広く講習、体験ダイビング用にもってこいのポイントです。
■このエリアで見られる魚 :
イソカサゴ、チョウチョウウオの仲間、メジナ、ハタンポ、イシモチの仲間。
33.689353,135.337915
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ナイトダイビングを楽しめるスポットです
初級〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 初級〜
■深 度 : 平均4m/最大8m

■流 れ : なし
■その他 : ガイドロープあり
■解説 :
ナイトダイビングや海が荒れたときに潜るポイントです。水底は砂地で覆われており、その周辺を根が囲むように点在しています。夏場のナイトダイビングでは、クルマエビやカラッパ、ハチ、マダコなどを見ることが出来ます。
■このエリアで見られる魚 :
クルマエビ、カラッパ、ハチ、マダコ。
33.695423,135.341005
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回遊魚との遭遇率が高いスポットです 地形が面白いスポットです マクロ系が豊富なスポットです
中級〜
■アクセス : ボート13分
■レベル : 中級〜
■深 度 : 平均25m/最大32m

■流 れ : あり
■解説 :
梶原島の少し沖合いに位置するダイナミックなポイントです。水深 約30mから切りあがるトップ18m〜20mの細長い根には、クダゴンベやピカチュー等のウミウシ類から、色華やかなハナダイ類、ほとんどがまだ破壊されていないたくさんのソフトコーラル類がひしめき、ウメイロやツムブリ等の群れにお目にかかれることもしばしば。中でも目玉は、蛍光に浮かび上がる「オオカワリギンチャク」の群生!!27m〜32m間の水深に、縦に広がるそれに魅了されること間違いなし!
■このエリアで見られる魚 :
オオカワリギンチャク、ソフトコーラル類、クダゴンベ、スジアラ、ハナダイ類、ウイゴンベ、ウメイロ、メジナ、ニザダイ、イサキなど
33.65971,135.33534
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