ダイビングスポット情報(宮古島)

ダイビングスポット情報

宮古島

みやこじま

●ダイビングスポット数:
ビーチ/確認中 ボート/確認中
●潜水可能時間:
特に無し
●ナイトダイビング:
●エンリッチド・エア:
ショップにより可
●バディ(セルフ)ダイビング:
応相談

★エリア概況

宮古島は年間平均気温が摂氏23度で、四季をとおして緑につつまれた暖かな気候です。
周辺のダイビングポイントは、隆起珊瑚が作った複雑で変化に富んだ地形が楽しめます。また宮古島の北方約15キロには、毎年旧暦の三月三日に突如浮かび上がる巨大な珊瑚礁群「八重千瀬」が存在し、南国の代表的なサンゴと魚介類が数多く見られます。冬場にはマンタとの遭遇率も高く、魚影の濃さはもちろんのこと、ダイナミックな漁礁や、癒し度100%の真っ白い砂地などいろんな顔を持つ海がここ宮古島の魅力です。

過去1年間の情報

※直近1週間の更新情報はありません。

★各スポットの情報  ※スポット名または地図内のフラッグをクリックすると詳しい情報が見られます

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■解説 :
複雑な地形、美しいサンゴ礁、大物回遊魚と三拍子そろったポイント。浅いリーフの上には素晴らしいサンゴの群生と、そこに舞うナンヨウハギやカスミチョウチョウウオの群れが見られる。また、外洋に向かうとイソマグロやロウニンアジ、ナポレオンといった大物に遭遇する確率はかなり高い。一瞬たりとも気の抜けないダイナミックなポイントである。
25.048903,125.227661
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■解説 :
読んで字のごとく、アーチの回りをアカネハナゴイ、キンギョハナダイがごっちゃりと囲んでいる。アーチの水深も10mと浅いため日が差し込むとこの美しさは格別で、カラフルなハナダイ達に囲まれてアーチをくぐる気分は南国パラダイス、幸せそのもの。アウトリーフには潮の流れに合わせて、どこからともなくやってくるロウニンアジやイソマグロの姿も見られる。
25.041438,125.211182
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■解説 :
緩やかな砂地を進んでいくと、-18mの所に数百匹からなるガーデンイールの大コロニーをウォッチング出来る。さらに沖に進むとキンメモドキの大群やキンギョハナダイに擬態して一緒に泳ぐ日本では珍しいハナダイギンポが見られる。他にもフタイロハナゴイやケラマハナダイなども乱舞し、ここはまさしくトロピカルフィッシュの宝庫だ。
25.04517,125.235901
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■解説 :
水深5m〜14mと比較的浅く太陽が差し込むと波が砂地に移りキラキラと反射する。まさしく癒し度100%のポイントだ。小さな根がところどころ点在し、その根を渡っていく途中でヤッコエイにバッタリ遭遇なんてことも。スカシテンジクダイやキンメモドキの群れる根は特に美しく見ごたえがある。のんびりフィッシュウォッチングや美しい砂地を堪能できるポイントである。
25.034594,125.238647
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■解説 :
隙間なく埋め尽くされたサンゴ、真っ赤なイソバナの群生、キンギョハナダイやアカネハナゴイの乱舞、とても美しい景観の根である。また-8m〜12mの所には、ハマクマノミ、クマノミ、カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、セジロクマノミの5種類が見られる。沖に向かうとイソマグロやツムブリの群れに遭遇する事もある。サンゴ礁でのフィッシュウォッチング、そして大物回遊魚と充実したポイントである。
25.004106,125.281906
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■解説 :
水面から-15m位まで、さまざまなサンゴがすくすくと育っている八重干瀬を代表とするポイントだ。そこにはサンゴを棲み家にしているチリメンヤッコや日本では珍しいハクテンカタギも見られる。冬にはコブシメの交尾シーンが見られ、春から夏にかけてユビエダハマサンゴに卵を産み付けるシーンや、感動的なハッチアウトの瞬間を見る事が出来る。
24.99726,125.278473
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■解説 :
水深30mから突如としてそびえたつ、まるでデベソのようなポイントだ。根の壁にはたくさんの窪みがありアオギハゼやスミレヤッコといった魚を探すのも面白い。じっくり探すとミズタマサンゴに共生するアカヒゲカクレエビが見れたりする。じっくりのんびりフィッシュウォッチングをするのに水中ライトを持っていくと一層楽しめるところだ。
24.887059,125.2565
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■解説 :
伊良部島の崖に向かっていくと-8mの所に横穴があいていて、そこを進んでいくとエアードームがありポッカリ顔を出す事が出来る不思議な空間がある。エアードームから外洋を見ると神秘的な海の色に感動する。穴の中にはイセエビやタカラガイも住んでいる。また、湧き水が出ていてケモクラインがはっきりとわかる面白いエリアだ。沖の根にいくとアカネハナゴイの大群が手で掴めそうなくらいいてトロピカルムードたっぷり。2つの異なった景観の楽しめるポイントだ。
24.865412,125.177364
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■解説 :
なだらかな傾斜を進んでいくと水深15mの所にキンギョハナダイ、ウメイロモドキなど南国ムードたっぷりのカラフルな魚が群れている。線上に走るわずかな砂地や窪みには、ツユベラの赤ちゃんやシロタスキベラの赤ちゃんなど可愛い魚達が見られる。さらに沖に進んでいくとドロップがあり運が良ければマダラトビエイに遭遇する事もある。白鳥崎周辺には冬場のマンタも期待大。
24.867126,125.171013
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■解説 :
ポイントの名の通り外洋に向かって巨大なL字型のアーチがある。アーチの底は-37mと深めだが、ノコギリダイやアカヒメジ、ヨスジフエダイがいつも見られる。外洋に向かうとロウニンアジとバッタリ遭遇!なんてラッキーなことも。壮大な地形と大物に驚嘆するダイナミックなポイントだ。
24.869462,125.162773
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■解説 :
二つのアーチをくの字のトンネルが結んでいてる。トンネルには暗闇を好む節足動物(エビ、カニ、ヤドカリ等)や、ライトの光に反応して光るウコンハネガイが見られる。水深が比較的浅めでトンネルを抜ける時の淡いブルーが美しい。周辺にはオーバーハングした壁にハナミノカサゴが悠々と舞い泳いでいる姿が見られる。水中ライト必携のポイントだ。
24.867904,125.153675
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■解説 :
緩やかな傾斜を進んでいくとわずかな砂地にカミソリウオやオビテンスモドキの赤ちゃんが漂っている。さらに進んでいくと水深25mの横穴が開いていてそこを通っていくと細い光のシャワーが降り注ぎ神々しい気分になれる。フッと見上げるとそこには十字(クロス)型に開いた出口が…。自然の造形美に驚嘆する。
24.861207,125.154533
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■解説 :
大きく突き出したオーバーハングがダイナミックなポイントだ。オーバーハングの上にはキンギョハナダイが群れ、その下には珍しいヒレホシミノカサゴやオイランヨウジが見られる。さらに沖に進むとアジアコショウダイの幼魚やヨスジフエダイ、バラフエダイ等が見れる。時としてナポレオンやカメが登場なんてことも。
24.866191,125.14492
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■解説 :
下地島の管制塔から見て333°の方向にあるポイントでこの名前がついた。-28m〜-35mの所にあるダイナミックな三つ又のアーチが見所。アーチの中に入っていくと巨大なマダラエイやサメ、ロウニンアジ等の大物に遭遇!なんてラッキーなこともある。浅瀬にはアカヒメジやウメイロモドキの群れが見られ、じっくり探すとオドリハゼとテッポウエビの共生が見れる。地形、大物、マクロ、何でもありのポイントだ。
24.846877,125.121574
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■解説 :
まるで迷路のようなトンネルが続く。地形ポイントでは代表的な所で宮古島では1.2を争う人気のポイント。リーフにぱっくり開いた狭い裂け目に入っていくと、そこはこれから始まる長い迷路のような宮殿の入り口だ。ドームの中には螺旋を描いて泳ぐ無数のハタンポの群れが美しい。やっとたどり着いた宮殿では上から幻想的な淡いブルーに光のシャワーが降り注ぎ、その光景にしばし見とれる。自然の作り出すさまざまな地形と神秘的な光景が味わえる所である。
24.830831,125.132561
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■解説 :
水深8mから40mまで垂直に落ち込むドロップオフを進んでいくと、壁の切り込みにケーブがあり、奥にいくと珍しいリョウマエビやシマクダリボウズギスモドキが見られる。穴の中から見る海の青さは何ともいえず美しい。壁の突き当たりにはキンメモドキの群れがいて、その下にはピンク色が美しいハダカハオコゼや名前が可愛いオシャレカクレエビ、ミヤケテグリの赤ちゃん等が住んでいる。
24.827716,125.132732
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■解説 :
下地島にある観光名所としても有名な通り池は世界でも類のない珍しい地形だ。2つの池と外洋がつながっていて、トンネル内から見る池のグリーンと外洋の濃いブルーのコントラストが神秘的だ。池に直浮上する途中、海水と淡水の交じり合うケモクラインや、急激な温度差が体感出来るサーモクラインは不思議な感覚だ。池にポッカリ顔を出すと陸上から観光客がビックリ!なんてことも…。
24.825379,125.131874
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■解説 :
深度-10m程の所に横穴があり、奥に入っていくと「通り池」同様、水面にポッカリ顔を出せるポイントで初心者から上級者まで地形を楽しめる。直径約6mの池の回りにはいくつもの鍾乳石があり、露天風呂に入っているような気分だ。穴の入り口にはカスミアジやバラフエダイ、でっかいオニカサゴが見られる。帰る途中のホワイトロードと呼ばれる砂地では、じっくり目を凝らして探すとツマジロオコゼやタツノイトコ、カミソリウオ等の魚を観察する事も出来る。
24.821639,125.130329
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■解説 :
ヨーロッパの建築家、アントニオガウディが造った様なとても変った地形で、自然が作り上げた造形美に驚嘆する。いくつもの入り組んだアーチをくぐり、ある場所で見上げるとハートに見える所があったり、様々な景観を楽しめる。アーチの天井には逆さまになって泳ぐユカタハタやスミレヤッコ、ネッタイミノカサゴ等が見られる。なだらかな斜面ではアカモンガラの群れやクロユリハゼのカップル、ツユベラ、ホシゴンベなどフィッシュウォッチングが楽しめる。
24.821484,125.137711
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■解説 :
ここは比較的水深も浅く、初心者でも地形を楽しむ事ができる。アーチあり、トンネルあり、クレバスあり、そしていくつもの水路が入り組み、まるで迷路のよう。チャネル(溝)ではウミウシやカミソリウオ、オビテンスモドキといった小さい魚が生息している。ナガレハナサンゴに住んでるニセアカホシカクレエビの小魚のクリーニングシーンも見られる。
24.812914,125.1408
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■解説 :
水深5mのところにぽっかりあいた縦穴があり、L字形に落ちこんでいる穴に入っていくと途中ライトの光に反応して光るウコンハネガイを見ることができる。長いトンネルを抜け外洋に出るときの海の青さは感動モノ。砂地にはヤマブキハゼとテッポウエビの共生や、ミナミウシノシタが見られる。深いほうの入り口にはアカククリがいつも群れており、時折カスミアジやナポレオンも登場する。
24.811356,125.142002
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■解説 :
水深3mからいっきに垂直に落ち込むドロップオフは飛翔感覚を味わえるダイナミックなポイントだ。沖に進むと水深50mからそびえたつ、いくつもの巨大な岩礁の上をまるでスーパーマンのごとく飛び回る。途中、人工物(?)とも思えるピラミッド形の三角岩が見もの。巨大なウミウチワや模様が美しいスミレナガハナダイ、タテジマヤッコが観察できる。マダラトビエイやツムブリ、ロウニンアジなどの大物に遭遇するチャンスが高い。
24.803097,125.142345
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■解説 :
大聖堂のような巨大な洞窟の中には暗闇を好む節足動物(エビ、カニ、ヤドカリ等)がゴッチャリ。ライトで壁を照らしていろいろな生物を探してみよう。深いほうの入り口には夏場になるとキンメモドキがこれでもかというほど群れています。水中ライト必携です。
24.8045,125.147324
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■解説 :
名の通り水深12m〜15mの所に比較的浅い2つのトンネルがある。トンネルの中にはサラサエビやイセエビ、シモフリタナバタウオ、アオギハゼなど観察できる。また、あらゆる所にハタンポが群れており、ライトを当ててみると銀色に輝きとても美しい。水深も17m程と浅いのでゆっくり地形と魚を見れるポイントだ。
24.803097,125.150757
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