ダイビングスポット情報(南部&チービシ諸島)

ダイビングスポット情報

南部&チービシ諸島

なんぶあんどちーびししょとう

●ダイビングスポット数:
ビーチ/確認中 ボート/確認中
●潜水可能時間:
特に無し
●ナイトダイビング:
●エンリッチド・エア:
ショップにより可
●バディ(セルフ)ダイビング:
ポイントにより可

★エリア概況

 那覇からの日帰りで、手軽にボートダイビングを楽しみたい!という方に人気のエリアが、チービシ諸島。
 那覇からは、ボートで片道30分。本島の街並みを遠くに眺めながらも沖縄の青い海を満喫できるので、お手軽リゾートダイブといった気分!?
 空港到着後の出航で、2ダイブも可能。予約状況によっては、午前のみまたは午後のみでボート運航を設定するショップもあるので、半日のダイビングスケジュール希望の場合は、事前にアレンジ可能か確認をしてみるのも手。
 神山島、クエフ島、ナガンヌ島、以上3つの無人島から構成される海域には、ポイントが点在。カラフルなお魚たちと戯れるフィッシュウオッチダイブはもちろん、真っ白な砂地での癒し系ダイブ、トンネルやアーチをくぐるアドベンチャーダイブ、ドロップなどダイナミックな地形を眺めるドリフトダイブなど、多様なスタイルに対応可。
 体験ダイビングやスノーケリング、Cカード取得コースから、ベテランダイバーのファンダイビングまで楽しめる。
 さらに冬場には、ボート上からザトウクジラの回遊が見られることも!
 本島南部のポイントも、那覇からのアクセスのよさが魅力。特に、北風の吹く冬場に強いのが魅力。
 ボートダイブでは、片道60分程度でダイナミックな地形ポイントへアプローチ可。高層ビル級の大きな根が乱立する水中をツアーするのは、さながら遊覧飛行の気分。
 ビーチポイントは、全天候型ともいえる奥武島が人気。限定水域トレーニングなど講習で使われることが多いが、ときにレアものの生物が出没することから、マクロ派やマニアックなダイビングを求めるダイバーからファンダイビングのリクエストも後を絶たない。
 南部への移動中には、沖縄ならではの農村地帯や漁村などが眺められるので、観光も同時に楽しめるのが魅力。

過去1年間の情報

★現地からの最新情報 ※直近1週間の情報を掲載しています(最新情報:2017年06月24日)
mic21沖縄那覇店
06月24日現在の情報
■水温:
(水面)約27℃ /(水中)約27℃
■透明度::
約1〜5m
■コメント:
OW講習いってきました!
初めてのダイビング、チョー楽しかったみたいです!
これからいろんな楽しみがダイビングを通してうまれますように・・・


詳しい情報はhttp://blog.livedoor.jp/mic21_okinawa/
まで♪
講習に関する情報
http://www.mic21.com/buddy/
もしくはmic21沖縄那覇店まで♪

フォトアルバムもありますよ♪♪
詳しくはmic21のホームページまで!!
http://www.mic21.com/

mic21沖縄那覇店

★各スポットの情報  ※スポット名または地図内のフラッグをクリックすると詳しい情報が見られます

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地形が面白いスポットです マクロ系が豊富なスポットです ナイトダイビングを楽しめるスポットです
初心者〜
■アクセス : 那覇からボートで30分
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均12m/最大25m

■流 れ : ほとんどなし。ただし大潮で下げ潮時は強く流れることも。
■その他 : 透明度:15〜30m、平均20m
■解説 :
神山島の南側に位置、「ラビリンス」の隣にあるポイント。水深15mあたりにある、巨大なハマサンゴが見どころである。周囲をぐるりと見て回るだけでも十分に時間が過ぎてしまうが、「ラビリンス」同様、水深8〜14mあたりに点在する根も楽しめる。
体験ダイビングやCカード取得コースでは、水深5m〜の根のトップやその周辺を潜る。地形派の水中ツアーでは、水中ライト片手にアーチやクレパスを巡る。
根の周辺に広がる砂地では、方言でタマンと呼ばれるハマフエフキや、アカヒメジの群れがゆったりと浮いている。
■このエリアで見られる魚 :
クマノミ、ハマクマノミ、ハナビラクマノミ、スズメダイの仲間、ウミウシ各種、ブダイの仲間、ハマフエフキ、タカサゴの仲間

低水温期=コブシメ

26.230299,127.539597
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マクロ系が豊富なスポットです ナイトダイビングを楽しめるスポットです
初心者〜
■アクセス : 那覇から車で40〜50分。離島だが、本島からは全長50m程度の橋で渡れる
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均6m/最大9m

■流 れ : ほとんどなし。ただし干潮・満潮の前後や台風によるうねりが入ると強く流れることも。
■その他 : 透明度:良い時は10m以上、悪ければ2m程度と差が激しい。平均すると8m程度。
■解説 :
「おうじま」と読む離島で、ほぼ全天候型のありがたいポイント。水際まで車で入れ、数歩でエントリーできるのも魅力。インリーフで波がほとんどないため、Cカード取得コースなど講習での利用が多い。水底は砂泥質でサンゴが少ないためトロピカル系のお魚は少ないが、ときにタツノオトシゴの仲間やナンヨウツバメウオの幼魚など、ほかのポイントではまず見かけないような生物との遭遇が! また、オーバーハングの付近では、アカククリの幼魚などが出没することもある。アフターダイブには、島名物の天ぷら屋さんに立ち寄るのが定番。モズクや紅イモ、イカ、魚などが1個40円〜。
■このエリアで見られる魚 :
ニセアカホシカクレエビ、イソギンチャクエビ、ハゼとエビの共生、ハマクマノミ、クマノミ、ムラサメモンガラ、カモハラギンポ、ミノカサゴの仲間、ツノダシ、ブダイの仲間、ミスジリュウキュウスズメダイ、イシモチの仲間、ボラの大群、カマスの群れ

低水温期=ウミウシ、コブシメ、イザリウオ、カミソリウオ、ニシキフウライウオ

26.126929,127.774944
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回遊魚との遭遇率が高いスポットです 地形が面白いスポットです マクロ系が豊富なスポットです ナイトダイビングを楽しめるスポットです ドリフトダイビングを楽しめるスポットです
初心者〜
■アクセス : 那覇からボートで30分
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均12m/最大35m

■流 れ : ほとんどなし。ただし、ドロップオフ周辺はときに流れる。
■その他 : 透明度:15〜30m、平均20m
■解説 :
沖へ向かってなだらかに深くなる地形で、水深14mあたりからは一気に35mぐらいまで落ち込んでいる。このドロップオフ沿いでは、沖縄の県魚である「グルクン」(和名はタカサゴ。淡白な白身で、から揚げにすると美味しい!)の群れが見られる。ほかに、鮮やかな紫色をしたハナゴイの群れ、黒・白・黄の彩りが印象的なカスミチョウチョウウオの群れも見どころ。
ボートは水深8m前後の浅場にアンカリングすることが多く、周辺はフラットな地形となっているので、体験ダイビングやCカード取得コースでも潜る機会が多い。ハタタテハゼやクロユリハゼのペアが多く見られるので、じっくり潜りたいカメラ派にもお勧め。
ナガンヌ島は、海ガメが産卵のために上陸する島としても知られており、水中でカメを見かけることも多い。
また低水温期には、コブシメの交接や産卵があちこちで繰り広げられる。潮の流れが強いときには、ドリフトスタイルで潜ることもある。
■このエリアで見られる魚 :
ハタタテハゼ、クロユリハゼ、クマノミ、ハマクマノミ、ハナビラクマノミ、スズメダイの仲間、ウミウシ各種、ブダイの仲間、タカサゴの仲間、カスミチョウチョウウオ

低水温期=コブシメ

26.234302,127.52552
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地形が面白いスポットです
インリーフは初心者〜。アウトリーフは中級以上
■アクセス : ボートダイブ、ビーチダイブともに那覇から60分
■レベル : インリーフは初心者〜。アウトリーフは中級以上
■深 度 : 平均アウトリーフ=20m/最大インリーフ=4m、アウトリーフ=30m

■流 れ : インリーフはなし。ただしリーフエッジ周辺では、干潮前後にリップカレントが発生することも。
■その他 : 透明度:インリーフは10m前後、アウトリーフは20〜40m
■解説 :
ジョン万次郎がアメリカから帰国する途中に上陸した地として知られ、海岸はジョン万ビーチとも呼ばれている。インリーフは砂地で、点在するサンゴや小さな根の周辺に、スズメダイやチョウチョウウオなどが見られる。リーフエッジまでの水面移動は約200m。エッジを超えると、巨大な岩が林立するダイナミックなポイントに一変する。ボートダイビングでは、海岸沖にアンカリングしてエントリーするので、水面移動は不要。穴や迷路状の地形が多いため、水中ライトを持ってのアドベンチャーダイブや、地形と光が織り成す幻想的な光景を眺めたりと、冒険心の強いダイバーには興味が尽きない。また、大度海岸はウミガメの産卵地としても知られており、ダイビング中にアカウミガメ、アオウミガメと遭遇することにも期待が。
■このエリアで見られる魚 :
インリーフ=ムラサメモンガラ、デバスズメダイ、ミスジリュウキュウスズメダイ、ホウボウ、マダラトビエイ、ボラの大群、ブダイの仲間

アウトリーフ=カマスの群れ、ブダイの仲間、ツノダシ、イセエビ

26.089317,127.727737
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地形が面白いスポットです マクロ系が豊富なスポットです ナイトダイビングを楽しめるスポットです
初心者〜
■アクセス : 那覇からボートで30分
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均12m/最大25m

■流 れ : ほとんどなし
■その他 : 透明度:15〜30m、平均20m
■解説 :
「ラビリンス」の隣に位置するポイント。基本的な水中景観はラビリンス同様で、水深8〜14mのあたりに無数の根が点在する。
稲妻のような光を発する二枚貝「ウコンハネガイ」が密集して見られる「ウコンハネガイのコロニー」が見どころ。水深12mあたりのオーバーハングで、水中ライト片手にじっくり探してみよう。ウミウシの仲間が多く見られるのも特徴で、特に壁の窪みは要チェック。また、砂地を這っていることもあるので、マクロモードの目で潜るのもお勧め。
■このエリアで見られる魚 :
カクレクマノミ、スズメダイの仲間、ウミウシ各種、ブダイの仲間、ハマフエフキ、タカサゴの仲間

低水温期=コブシメ、カミソリウオ

26.231222,127.54509
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地形が面白いスポットです マクロ系が豊富なスポットです ナイトダイビングを楽しめるスポットです
初心者〜
■アクセス : 那覇からボートで30分
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均12m/最大25m

■流 れ : ほとんどなし
■その他 : 透明度:15〜30m、平均20m
■解説 :
白い砂浜と緑が広がる神山島の、南側に位置するポイント。水深8〜14mのあたりに無数の根が点在する。
体験ダイビングやCカード取得コースでは、水深5m〜の根のトップやその周辺を潜る。エントリーすると同時に、人なつっこいロクセンスズメダイやクロスズメダイがダイバーめがけて一目散に集まってくる。もちろんスノーケリングでも楽しめる。
互いに折り重なっている岩はクレパスやアーチなど興味深い地形を形成しており、迷路に迷い込んだかのような水中ツアーが満喫できることから「ラビリンス」というポイント名が付いている。ただし、洞窟など暗がりへのアプローチには、中性浮力スキルが必要。また、水中ライトの携帯がお勧めです。ウミウシの仲間は特に低水温期に多数見られ、じっくり探せばレアな個体を見つける機会も。
■このエリアで見られる魚 :
カマスの群れ、スズメダイの仲間、ウミウシ各種、ブダイの仲間、ハマフエフキ、タカサゴの群れ

低水温期=コブシメ、カミソリウオ

26.23076,127.541656
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地形が面白いスポットです
中級以上
■アクセス : 那覇から60分
■レベル : 中級以上
■深 度 : 平均20m/最大30m

■流 れ : ほとんどなし
■その他 : 透明度:30〜50m
■解説 :
ボートダイビングでアプローチするポイント。付近に水の湧き出ている場所があることからポイント名がついている。透明度のよさが魅力で、そのグランブルーな世界をバックに、林立する巨大な岩の周囲をツアーする。穴や迷路状の地形が多いため、水中ライトを持ってのアドベンチャーダイブや、地形と光が織り成す幻想的な光景を眺めたりと、冒険心の強いダイバーには興味が尽きない。また、根の下まで落ちてしまうと深いので、深度計と中性浮力のコントロールには配慮が必要。
■このエリアで見られる魚 :
タカサゴの群れ、グルクマの群れ、エイの仲間、ブダイの仲間、ベラの仲間
26.097334,127.738895
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地形が面白いスポットです マクロ系が豊富なスポットです
初心者〜
■アクセス : 那覇から50分
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均15m/最大30m

■流 れ : ほとんどなし
■その他 : 透明度:20〜30m
■解説 :
ボートダイビングでアプローチするポイント。南部のポイントとしては珍しく、サンゴの群生が見どころ。ソフトコーラルとハードコーラルの両方が繁殖しており、カラフルな水中ツアーが楽しめる。サンゴ周辺には、同じくカラフルなお魚が乱舞しており、フィッシュウオッチングやカメラ派のダイバーに人気。
■このエリアで見られる魚 :
チョウチョウウオの仲間、スズメダイの仲間、ベラの仲間
26.072974,127.684822
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地形が面白いスポットです マクロ系が豊富なスポットです
初心者〜
■アクセス : 那覇から50分
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均15m/最大30m

■流 れ : ほとんどなし
■その他 : 透明度:20〜30m
■解説 :
ボートダイビングでアプローチするポイント。「米須」の隣にあるポイントなので「須の隣」=スーサイドの名前が付いている。うねりが入ることが多い地形なので、サーファーにも人気のエリア。水中は「山城」と似ており、ソフトコーラルとハードコーラルを眺めながらのツアーが楽しめる。
■このエリアで見られる魚 :
チョウチョウウオの仲間、スズメダイの仲間、ベラの仲間
26.083305,127.704906
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地形が面白いスポットです マクロ系が豊富なスポットです
初心者〜
■アクセス : 那覇から50分
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均15m/最大30m

■流 れ : ほとんどなし
■その他 : 透明度:20〜30m
■解説 :
ボートダイビングでアプローチするポイント。水中景観は、基本的には「山城」と似ており、ソフトコーラルとハードコーラルを眺めながらのツアーが楽しめる。また、ここは砂地を巡るのも面白く、オドリハゼなどカメラ派に人気の種も観察できるのが魅力。
■このエリアで見られる魚 :
チョウチョウウオの仲間、スズメダイの仲間、ベラの仲間、ハゼの仲間
26.08423,127.711601
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地形が面白いスポットです
中級以上
■アクセス : 那覇から40分
■レベル : 中級以上
■深 度 : 平均20m/最大30m

■流 れ : ときに強い
■その他 : 透明度:20〜30m
■解説 :
ドリフトスタイルでエントリー、環礁の周囲を壁沿いにツアーする。回遊魚の遭遇率が高く、当たればツムブリやタカサゴの群れに囲まれることも。またホワイトチップやカメ、イソマグロを見ることもある。環礁のトップは水深3mと浅いが、垂直に50mぐらいまで落ち込む地形なので、中性浮力と深度のコントロールには注意が必要。また、時に強く流れるので、シグナルフロートなどのセーフティーグッズは必ず各自で携帯したい。
■このエリアで見られる魚 :
ハナダイの仲間、イソマグロ、カメ、タカサゴの群れ
26.130782,127.591782
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地形が面白いスポットです マクロ系が豊富なスポットです
初心者〜
■アクセス : 那覇から40分
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均15m/最大30m

■流 れ : ほとんどなし
■その他 : 透明度:20〜30m
■解説 :
ボートダイビングでアプローチ、リーフエッジにアンカリングすることが多い。エントリーすると、リーフの壁沿いをツアーする。ただし、壁は下まで降りても水深15m程度なので、オープンウオーターダイバーからでも地形ダイビングが楽しめる。
■このエリアで見られる魚 :
ニザダイの仲間、ブダイの仲間、ベラの仲間、スズメダイの仲間、ウミウシ
26.107046,127.648087
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地形が面白いスポットです ドリフトダイビングを楽しめるスポットです
中級者〜
■アクセス : 那覇からボートで30分
■レベル : 中級者〜
■深 度 : 平均12m/最大25m

■流 れ : ときに強い
■その他 : 透明度:15〜30m、平均20m
■解説 :
水深5mから一気に30mまで落ちている、切り立つような地形の壁沿いをドリフトスタイルで潜る。壁には真っ赤なイソバナが多く見られ、水中ライトで照らし目を凝らすと、擬態しているイソバナガニを見つけることも。壁の窪みやトップにカメが休んでいることも多く、潮に乗りながら広範囲にツアーできるので、かなりの確率での遭遇が期待できる。
■このエリアで見られる魚 :
アオウミガメ、アカウミガメ、ハナゴイの群れ、キンギョハナダイの群れ、タカサゴの群れ
26.233532,127.542
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回遊魚との遭遇率が高いスポットです
上級者
■アクセス : 那覇からボートで30分
■レベル : 上級者
■深 度 : 平均32m/最大40m

■流 れ : あり
■その他 : 透明度:15〜40m、平均25m
■解説 :
タッチューとは、そびえ立っている状態を表現する沖縄の方言。神山島の北側にあるこの隠れ根は、水深40mからそびえ立っている。タイミングが合えば、根の周囲は水族館状態。360度どこを見ても魚だらけ・・・といった光景に出会える。50cm級のガーラ(ギンガメアジ)が数100の単位で渦を巻いていたり、ヤマトナガイユ(ツムブリ)やトカキン(イソマグロ)、ヒレーカー(ニザダイ)などが、それぞれに壁状の群れを形成していたり。県魚のグルクン(タカサゴ)も大群で見られる。カメラやビデオを持ち込み、ワイドで狙いたいシーンが続々。ただし根はトップでも水深28m前後あり、アプローチにはディープダイビングの経験とマルチレベルダイビングのスキルが要求される。ダイブコンピューターも必須。また、海況によるエントリーの可否がシビアなポイントでもある。
■このエリアで見られる魚 :
ギンガメアジ、ツムブリ、イソマグロ、ニザダイ、タカサゴ、アカククリ、ツバメウオ、ホワイトチップ、カスミアジ
26.235842,127.537193
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地形が面白いスポットです マクロ系が豊富なスポットです
初心者〜
■アクセス : 那覇からボートで30分
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均12m/最大20m

■流 れ : ほとんどなし
■その他 : 透明度:15〜30m、平均20m
■解説 :
ナガンヌ島の南に位置。水深12mあたりに、カメが休んでいることの多い根があることから、カメのパラダイス・・・略してカメパラと呼ばれている。実際、根の周辺では複数のカメを見かけることもあり、腹部にコバンザメを2尾従えた、体長1m近くもある巨大なアオウミガメに遭遇することも。根には、ツバメウオも付いている。また、水深8mあたりの浅場では、カマスがゆったりと群れを形成している様子が見られる。
■このエリアで見られる魚 :
アオウミガメ、ツバメウオ、アカカマスの群れ、クマノミ、ハマクマノミ、スズメダイの仲間、ブダイの仲間、タカサゴの仲間
26.232762,127.523975
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マクロ系が豊富なスポットです
初心者〜
■アクセス : 那覇からボートで30分
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均10m/最大18m

■流 れ : ほとんどなし
■その他 : 透明度:15〜30m、平均20m
■解説 :
粉砂糖のように真っ白でサラサラの砂が海底一面に広がる、癒し系のポイント。晴れた日には、ボート上から「バスクリン色」の海が眺められ、エントリー前から歓声が上がることも。砂地は水深10mから沖に向かってゆっくりと落ち込んでおり、その地形はスキー場のゲレンデのようにも見える。ヤッコエイが砂に埋もれるようにして休んでいることも。晴れた日には、差し込む太陽の光を浴びながら砂地でぼんやり・・・といったダイビングがお勧め
■このエリアで見られる魚 :
クマノミ、ハマクマノミ、スズメダイの仲間、ブダイの仲間、エイの仲間
26.233994,127.529469
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地形が面白いスポットです マクロ系が豊富なスポットです
初心者〜
■アクセス : 那覇からボートで30分
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均10m/最大18m

■流 れ : ほとんどなし
■その他 : 透明度:15〜30m、平均20m
■解説 :
真っ白な砂地と根の両方をバランスよくツアーできる、欲張りなポイント。砂地にはオビテンスモドキの幼魚など、テンスの仲間を見ることが多い。晴れた日には、差し込む太陽の光が砂紋をキラキラと照らすので、ただボンヤリと水底に寝そべっているだけでも満たされた気分に・・・。
根は、壁面やオーバーハングの部分をじっくりウオッチングするのが楽しい。ウミウシの種類を豊富に探すことができる。また、イロブダイやチョウチョウコショウダイの幼魚を見つけることも。
■このエリアで見られる魚 :
ツバメタナバタウオ、クレナイニセスズメ、クマノミ、ハマクマノミ、スズメダイの仲間、ブダイの仲間、ハマフエフキ、テンスの仲間
26.2323,127.526722
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地形が面白いスポットです マクロ系が豊富なスポットです
初心者〜
■アクセス : 那覇からボートで30分
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均10m/最大18m

■流 れ : ほとんどなし
■その他 : 透明度:15〜30m、平均20m
■解説 :
水深5mからなだらかに25m前後まで地形が落ち込んでいる。タカサゴやハナゴイの群れを見ることが多い。また、点在するサンゴは、隙間をじっくり探すとハダカハオコゼが潜んでいることも。浅くてフラットな場所が多いことから、体験ダイビングやCカード取得コースで潜る機会も多い。
■このエリアで見られる魚 :
タカサゴの群れ、ハナゴイの群れ、クマノミ、ハマクマノミ、スズメダイの仲間、ブダイの仲間、カサゴの仲間
26.2323,127.52037
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