ダイビングスポット情報(三宅島)

ダイビングスポット情報

三宅島

みやけじま

●ダイビングスポット数:
ビーチ/8 ボート/13
●潜水可能時間:
〜17:00
夏期:〜18:00(6月1日〜9月30日)
●ナイトダイビング:
19:30〜20:30
●エンリッチド・エア:
不可
●バディ(セルフ)ダイビング:

★エリア概況

東京から南に180キロ。伊豆七島のほぼ真ん中に位置する温暖な島です。
2000年の雄山噴火による島外への全島避難は約5年間続きましたが、2005年5月には観光が再開され、釣り・ダイビング・バードウオッチング等を楽しむ観光客が多数来島しています。
昔から三宅島は何度か噴火しており、海の中まで流れついた溶岩が沢山のアーチやドロップオフを造り出しています。それゆえダイビングポイントはダイナミックな地形が多いのが特徴です。また黒潮の恩恵でテーブルサンゴの群生があり、コーラルフィッシュも数多くみられます。居着きの魚も多く、テングダイやユウゼン・レンテンヤッコ・カエルアンコウ・タツノオトシゴ等は通年観察でき、また三宅島が北限の種や南限の種が数多く報告されています。

過去1年間の情報

※直近1週間の更新情報はありません。

★各スポットの情報  ※スポット名または地図内のフラッグをクリックすると詳しい情報が見られます

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回遊魚との遭遇率が高いスポットです ナイトダイビングを楽しめるスポットです
初心者〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均12m/最大18m

■解説 :
三宅島最大のビーチで人気の高いポイント。砂浜からのエントリーです。地形はドロップオフやオーバーハング、砂地や漁礁などバラエティーに富んでおり、カンパチ、ヒラマサ等の回遊魚からクマノミ城のクマノミ、タツノオトシゴ、ベニイザリウオ等、生物の種類は群を抜いて多く、興味の尽きないポイントです。
■このエリアで見られる魚 :
アオリイカの産卵・ベニイザリウオ・ハナタツ・ミヤケテグリ・カンパチ・シマアジ等の回遊魚
34.122321,139.511261
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初心者〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均7m/最大12m

■解説 :
エントリー場所が港の湾に囲まれており台風の時でも潜水可能。地形は平坦だがゴロタ、砂地、ショートドロップ、テーブルサンゴと変化に富んでおり、講習、体験ダイビング、ファンダイビングとオールラウンドのポイントです。エントリー下では、時期になるとナンヨウツバメウオやチョウチョウウオの幼魚が数種観察できます。ベニイザイリウオ等も多く、ミヤケテグリ、テングノオトシゴ、カミソリウオ等は毎年見ることができます。希にヒラマサの1mクラスが湾の中に入って来ることもあり意外性のあるポイントでもあります。
■このエリアで見られる魚 :
チョウチョウウオ(幼魚)・コバンハゼ
34.107256,139.48534
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回遊魚との遭遇率が高いスポットです
中級者〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 中級者〜
■深 度 : 平均15m/最大25m

■解説 :
島の西側に位置するポイント。ゴロタからのエントリーで、真沖に100m程進むとドロップがあり10m以上の落ち込みになっています。テーブルサンゴの群生が有名でミナミハタンポやレンテンヤッコが多く、回遊魚も期待できるポイントです。また海底は砂地になっているので砂地の生物も観察できます。西風と南西の風が多く吹く時期には潜れない日が続きます。
■このエリアで見られる魚 :
各種サンゴ・レンテンヤッコ・トサカヤッコ等のキンチャクダイ系や回遊魚・ミナミハタンポ(群)
34.083517,139.475555
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地形が面白いスポットです
初心者〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均15m/最大21m

■解説 :
三宅島の北東に位置する砂利浜エントリーポイントです。沖に行けば行くほど魚影が濃くなり潮に当たる確率が高いので残圧確認には特に気を使うポイントです。エアー持ちとフィンキックの上手なダイバーならアオウミガメやユウゼン等がコンスタントに見られるでしょう。初心者が行ける範囲ではベニイザリウオやタツノオトシゴ、レンテンヤッコ、ルリハタ等がウォッチングできます。またアオリイカの漁礁も設置されているので大産卵大会を見ることもできるポイントです。
■このエリアで見られる魚 :
アオウミガメ・ユウゼン
34.114505,139.562244
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地形が面白いスポットです
中級者〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 中級者〜
■深 度 : 平均12m/最大18m

■解説 :
三宅島の南西に位置するポイントで、ゴロタからのビーヒエントリーです。フィンを履きマスクを付けた瞬間からサンゴが目に飛び込んでくるほどテーブルサンゴの多いポイントでアーチも2ヶ所ありダイナミックな地形を楽しむことができます。
アーチの下にはテングダイやニザダイが群れ、マダラエイやアオウミガメ等も多く見られます。またオレンジのイソギンチャクが有名で、そこには色鮮やかなクマノミも多く住み着いており一見の価値があります。
■このエリアで見られる魚 :
テーブルサンゴ・クマノミ
34.055504,139.476929
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回遊魚との遭遇率が高いスポットです
初心者〜
■アクセス : ボート3分
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均15m/最大35m

■解説 :
初心者から上級者まで楽しめるポイントです。アオウミガメや回遊魚が多く、シンジュアナゴの数は圧巻です。
■このエリアで見られる魚 :
各種回遊魚・アオウミガメ・シンジュアナゴ
34.100149,139.481907
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回遊魚との遭遇率が高いスポットです ドリフトダイビングを楽しめるスポットです
上級者〜
■アクセス : ボート15分
■レベル : 上級者〜
■深 度 : 平均20m/最大40m

■流 れ : 速い
■解説 :
回遊魚を見るならこのポイントです。潮流がとても早いのでドリフトダイビングで楽しみますが、経験のある上級者であることが条件になります。
34.058206,139.463882
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■解説 :
学校下の隣りの海岸で初心者でもエントリーしやすい砂利と砂浜。浅瀬では水中温泉が湧き出ている。 まるまる太ったオヤビッチャが群生し、地形は砂地に大きな岩がキャニオンを形成している。海がめも多く、馬の背の根は魚影が濃い
■このエリアで見られる魚 :
オヤビッチャ、ハタタテダイ、カゴカキダイ、フエヤッコ、チョウチョウウオ、アオリイカ、アカエイ
34.09162,139.477444
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■解説 :
ドルフィンスイムの発信基地(坪田港)からボートで、たったの3分!回遊魚が何段も群れをなして泳いでいるスケールの大きさ。海がめのオンパレード。
■このエリアで見られる魚 :
フエヤッコ、クマノミ、アカハチハゼ
34.053513,139.546452
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■解説 :
大きなクレーターの出口(アーチ)付近にはイセエビ団地、イシガキフグ団地
■このエリアで見られる魚 :
マアジ、ツバメウオ、モンガラカワハギ、海ガメ、イセエビ、イシガキフグ、マダラエイ、タカベ大群、ムロアジ
34.076266,139.566536
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■解説 :
ダイナミックな海中アーチと魚影の濃さが売り。毎年6月と10月に解禁。阿古港から3分!
ここの3つのアーチにはテングダイ、タカノハダイ、ミギマキなどの目立たない生物が大群で生息しているポイント。魚で前が見えません。
■このエリアで見られる魚 :
マンボウ、アカククリ、モンガラカワハギ、イソマグロ、フエヤッコ、タテジマキンチャクダイ(幼魚)、サザナミヤッコ
34.071431,139.474182
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