ダイビングスポット情報(大島)

ダイビングスポット情報

大島

おおしま

●ダイビングスポット数:
ビーチ/5 ボート/5
●潜水可能時間:
特に無し
●ナイトダイビング:
可(エビ網漁は不可)
●エンリッチド・エア:
不可
●バディ(セルフ)ダイビング:
可(DM以上で経験本数50本以上)

★エリア概況

伊豆七島の中で最も身近でアクセスしやすいのが大島です。他の島と同様竹芝桟橋から来る他に熱海からも船便があります。熱海からのジェット船を使えば45分で着いてしまいます。更に飛行機まであり、こちらは40分という速さです。こんなに近いのにそこはやはり“島”なので、黒潮の恩恵を受けた海は年間通して透明度が高く、夏でも10mを切ることは希です。そして何といっても潮が明るいです。
「大島は講習の海」のようなイメージがありますが、秋の浜をはじめとして、ビーチでフィッシュウォッチングや水中写真に最適なポインが多いのが特徴です。

過去1年間の情報

★現地からの最新情報 ※直近1週間の情報を掲載しています(最新情報:2017年11月14日)
ペンション101ダイビングサービス
■水温:
(水面)約22℃ /(水中)約22℃
■透明度::
約11〜15m
■コメント:
11月14日(月) 天気:雨 気温:20℃ 風向き:南西

今日は半日、秋の浜で過ごしました^^

昨日に比べて寒さはないのでまだマシでしたが

午前中は風がなかったものの、午後からは少し風が吹き始めたので少し寒い。

この寒さでこれからもっと寒くなるというのに

今年の冬はしっかり越せるのか少し不安です笑

〜秋の浜〜

透明度:10〜15m 水温:22℃

ドライの人が増えていき、周りを見るとウエットスーツ姿の人がいないという状況。

見てるこっちが寒いよーなんて言われながらもウエットスーツで海に入ってしまう今日この頃。

さすがに最近は寒いので今日から防寒対策としてフードベストを着ることに。

フードがあるのとないのではやはり全然違いますね^^;

天気が良くて風がなければ、フードベストにグローブに完全防寒をすればまだいけるような予感がします笑

そんなことはさておき

今日の1本目は際から砂地にかけてのんびりと。

定位置のテンクロスジギンポを見つつ際へ降りていくと

この前見つけたスミゾメミノウミウシ。

そしてクリアクリーナーシュリンプも前回と変わらず手前の方で観察できました。

ふと砂地を見るとカスザメ。

今日は起きていたようでちょっかいだそうと思いましたがゆらゆら泳いで行ってしまいました。

(動いたとしてもあまり遠くに行かないので何度かシャッターチャンスはありました^^)

そのまま際を降りていき、クダゴンベを見て漁礁に向かって一直線。

残りのお酒を引き上げてきましたがタグがないものもあるのでペンションのかわからず。

来年のお酒の貯蔵はもうちょっと改善します…。

帰り際にはコウイカ?2匹いたのできっと雄と雌だったのかな?

2本目はマルガザミを撮りたいとの事だったのでまた昨日と同じルートへ

ジョーフィッシュは深い方にいる子しかいなくなってしまいましたね。

ネジリンボウもヒレナガネジリンボウも今日は絶好調。

一方、マルガザミはというといますがイソギンチャクに隠れ

最終的には砂に隠れてしまいました^^;

イソギンチャクも触ると痛いイソギンチャクなので指示棒が必要ですね…。

その後、際の上でフリソデエビを探しますが見つからず。

アオウミウシの本当に小さいのが見つかったくらいでした笑

(拡大してあるので普通サイズに見えますが実際は小指より小さいかもしれないくらいです笑)

エキジットの所ではイボウミウシなのですが、青というよりか茶色に近いような色のウミウシを発見。

まぁきっと同じ種類のものなのでしょうけど珍しくてつい^^

なかなか綺麗な色なんです^^

なのは

ペンション101ダイビングサービス
ペンション101ダイビングサービス
ペンション101ダイビングサービス

★各スポットの情報  ※スポット名または地図内のフラッグをクリックすると詳しい情報が見られます

flag
初心者〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均10m/最大12m

■流 れ : 時に速い
■その他 : アーチがあり初心者から上級者まで楽しめる
■解説 :
高さ2m・幅5mほどのアーチを中心としたポイント。エリアが比較的狭く最大深度も浅いのですが、砂地と様々な根が織りなす箱庭的な様相はとても密度が濃く、実は奥の深いポイントです。エントリーレベルから十分楽しめるポイントですが、沖を流れる潮流が入り込む時などはメインのアーチまで行きづらい事もあります。
注意事項
サンセットパームライン横のサイクリングロード(赤い舗装路)に器材・タンク等は絶対に置かないようにして下さい。夏場は海水浴の方もいるのでお互いに譲り合いの精神を。
プレジャーボートがアンカーリングしてくることがあるので要注意です。ガイドロープの終わりから沖へ出る水路はリップカレントが生じるので、サージのある時は特に注意が必要になります。
34.796748,139.353848
images/flag_m.png
flag
初心者〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均15m/最大ガイドで約40m

■流 れ : 15m位から下で流れることがあります。
■その他 : マクロからワイドまでコースも4コース以上、何でも有りのポイント
■解説 :
ゴロタ・砂地・カケアガリ・カベ・深場とポイントとしての全ての要素を持ったポイント。その内容の濃さはボートポイントにひけを取らないばかりか、それ以上という声も多いほどです。カメラを持ったダイバーが非常に多いことがそれを示しています。大島に来たら秋の浜しか潜らないというダイバーもいるくらいです。
注意事項br海況によっては秋の浜にダイバーが集中しますので、車は決められたスペースに必ず駐車して下さい。 多くの車が駐車できるように器材など広げ過ぎないようお互いに注意して下さい。 夏場は海水浴の方もいるのでお互いに譲り合って下さい。EXにハシゴを使うため混雑することが度々ありますので、譲り合ってEXして下さい。
34.790828,139.403458
images/flag_m.png
flag
初心者〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均12m/最大18m

■流 れ : 時々強い
■その他 : 複雑に入り組んだ地形がウリ
■解説 :
野田浜の隣に位置しながら全く対称的なポイント。細長い根が屏風のように伸び、それが平行に何本も水路の様にある為、自分の位置が分からなくなりやすいです。その反面、根を上手に周る事により様々なコースを選べます。コースが潮流のかかりやすい所と重なる上、根を挟んで流れが逆になることがあるので注意が必要になります。
注意事項
サンセットパームライン横のサイクリングロード(赤い舗装路)には器材、タンクなどは絶対置かないで下さい。駐車スペースが一杯の時は、車道の山側に寄せて駐車して下さい。EX地点がわかりずらいので、最後は浮上して確認することをお奨めします。
34.789559,139.345608
images/flag_m.png
flag
初心者〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均10m/最大25m

■流 れ : 沖に出過ぎなければ大丈夫
■その他 : 大島では珍しくテーブルサンゴの見られる海
■解説 :
全体にエリアが広く、とても1ダイブで周りきるのは難しいです。オーバーハング状の根が多いのが特徴。馬の背のように伸びる根の上に、一抱えもあるテーブルサンゴが鎮座しています。そんな風景からも他のポイントとは趣きがちょっと違います。
注意事項
EN/EXポイントはとても滑りやすいので注意して下さい。夏期、ダイビング可能時間に変更がある場合がありますので詳細はお問い合わせ下さい。ナイトダイビングについても同様、お問い合わせ下さい。
34.726377,139.346466
images/flag_m.png
flag
初心者〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均12m/最大25m

■流 れ : 流れていることが多い
■その他 : 北東の風に強く、南の魚が多い。
■解説 :
何度となく大島へ足を運んでも潜れるチャンスの少ないポイント。普段から外洋のウネリが入ってくることとEN/EXポイントが波の立ちやすい地形ということが重なって、よりダイバーを受け入れ難くしています。それゆえに入れた時の満足度と大物との遭遇率は高いといわれています。手前にあるタイドプールもお奨めです。
注意事項
EN/EXポイントの足場の悪さと波には特に注意して下さい。流れが強い時などEXポイントへ戻リずらくなる事がありますので、少しでも流れがある時は無理をしない様にして下さい。
34.6791,139.422855
images/flag_m.png
flag
初心者〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均10m/最大15m

■流 れ : あまりなし
■その他 : カメの遭遇率の高し
■解説 :
落差はほとんどないが岩場からジャイアントストライドでエントリー。EXポイントは特に決まっていないのでENと同じ所からするか、周辺の岩場からEXするというスタイル。全体的に砂地がメインだが沖の方の根まで行くとカメが寝ていることがよくあります。秋の浜と同じ方角に面しているので、野田浜など西、のポイントが潜れない時などは穴場のポイント。
注意事項
外洋に面していますのでウネリ等、波には気をつけて下さい。駐車スペースが狭いですが、舗装路に乗り上げないように寄せて駐車して下さい。
34.687569,139.447746
images/flag_m.png
flag
初心者〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均6m/最大7m

■流 れ : なし
■その他 : 困った時の波浮港
■解説 :
大瀬崎の湾内と同じように、大島で他が潜れなくてもここは大丈夫というポイント。知ってる方は『波浮港を潜る』と聞くと「エッ〜!」と言うと思いますが、そんなあなたはまだまだ甘い!波浮港にはタツノオトシゴだっているのですよ。
注意事項
フロートを使用する時は、船の上げ下げの妨げになる為、船上げ場の前には打たない様にして下さい。テトラより先は航路のため、講習などの浮上スキルは控えてください。車は必ず、上の道路のガードレール側に寄せて駐車して下さい。器材などを降ろすために車を港へ下ろすのは構いませんが停めっぱなしは厳禁です。
34.682064,139.445343
images/flag_m.png
flag
初心者〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均12m/最大40m

■流 れ : 物凄く速い時がある
■その他 : 大島で一番流れのあるポイント
■解説 :
野田浜の沖にあるビックポイント。沖に伸びる棚状の根を中心に潜ります。流れの速い時はカベを掴みながらでないと進めないこともあるくらいです。ここの3大定番テングダイ、ヒゲダイ、メートル級のクエと並びオオセが根の上で寝ていることもあります。ブリ・カンパチなども多く、当たるとその数は想像を絶するほど。
注意事項
棚状の根は沖へ行くほど落差のあるドロップオフになるので中性浮力などのスキルは絶対条件です。最大深度も深くなる事があるのでエアの消費にもより注意が必要になります。ドリフトになる事も多いので経験がある方がより楽しめます。
34.805629,139.348183
images/flag_m.png
flag
初心者〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均12m/最大ガイドで約30m

■流 れ : 沖に出るとよく流れます
■その他 : ラクダに並ぶダイナミックな地形ポイント
■解説 :
「ローソク岩」と呼ばれる円柱状の根と沖に張り出した大きな根を中心に潜ります。これらの根に付くトゲトサカをはじめソフトコーラルの数は数えきれないほどです。見所は根の先端に無数に群がるキンギョハナダイや眼下を通るメートル級のクエなど。オナガザメやメジロザメとの遭遇率も高いです。
注意事項
沖に張り出した大きな根はドロップオフになるので中性浮力などのスキルは絶対条件です。最大深度も深くなる事があるのでエアの消費にもより注意が必要になります。
34.781664,139.431953
images/flag_m.png
flag
初心者〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均12m/最大ガイドでは約25m

■流 れ : 時々あり
■その他 : ネコザメ、ドチザメ、そしてカメなどが多いポイント
■解説 :
なだらかな斜面に溶岩が流れて出来た長い根が数本あり、天井は低いが通り抜けられるところもあります。それらの穴の中にネコザメやドチザメが寝ていることがよくあり、その内のひとつにはドチザメが重なるように寝ている穴があって間近で見ることが出来ます。中は真っ暗なのでライトを持っていたほうがより楽しめます。
34.76714,139.440022
images/flag_m.png
flag
初心者〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 平均12m/最大ガイドでは約30m

■流 れ : 時に速い
■その他 : 棚から垂直に落ちるドロップオフのポイント
■解説 :
沖に向かってだんだん落差の大きくなる、ドロップオフにつくトサカやイボヤギが見事。じっくりと見ていけばウミウシやカイメンに隠れるベニイザリウオなども見つけることが出来ます。
34.75064,139.446545
images/flag_m.png

ページトップ