ダイビングスポット情報(与論島)

ダイビングスポット情報

与論島

よろんとう

●ダイビングスポット数:
ビーチ/確認中 ボート/確認中
●潜水可能時間:
確認中
●ナイトダイビング:
確認中
●エンリッチド・エア:
確認中
●バディ(セルフ)ダイビング:
確認中

★エリア概況

 与論島は、北緯27度・東経129度に位置し亜熱帯気候に属す周囲22kmの小さな島です。鹿児島県の中で唯一沖縄を眺めることができ、沖縄本島最北端までわずか28km。島全体がリーフに囲まれていて、よく発達したサンゴは美しく女性的なイメージがありますが、ひとたび海に潜ればむしろダイナミックで幻想的な印象を強く受けるはずです。
 与論島の年間平均気温は21度、平均水温は24度。外海は水深1000mにもおよぶ深海で島には川がないため、年間を通じても透明度は20〜35mで水の美しさは絶品。また与論島は季節風に影響されることはなく、一年中潜ることができますので季節によって島の北側や南側へ潜り分けています。
 島でのダイビングは100%ボートダイビングですが、各ポイントまでは港から約5〜10分程なので船に弱いダイバーでも大丈夫です。島の風下側のポイントを使用するため、海は常におだやかです。風を感じて光り輝く海を眺めながら・・・気づくと真下がダイビングポイントです。
 北側そして南側ともに期待度100%・満足度120%のポイントばかりで、ビギナーのダイバーからフィッシュウォッチング派、地形派、カメラ派などのダイバー、もちろんベテランダイバーも十分に楽しんでいただけると思います。
 現実を忘れ、時間の流れを止め、夢の水の都【与論島】でダイビングをして、ひとつでも多くの感動をGETして下さい。

過去1年間の情報

※直近1週間の更新情報はありません。

★各スポットの情報  ※スポット名または地図内のフラッグをクリックすると詳しい情報が見られます

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■アクセス : 茶花港より船で5分
■流 れ : 中〜強
■解説 :
1993年5月8日に、日本最大級の沈船ポイントとして沈められた、巡視船「あまみ(海神)」。水深40mに横たわる全長51.43mの船体は、まさにダイナミック!
 限りなく透き通った水中で、上から見下ろす船体は、誰もが一瞬時を忘れるくらい幻想的。時が経つにつれ魚影も濃くなり、マストにはツバメウオが群れ、クマザサハナムロウメイロモドキ、潮回りによってはイソマグロロウニンアジ、カスミアジなど、またアオウミガメも付近に住みついており、つねに何かが現れそうな不思議なポイント。
浅瀬にもどると各種クマノミや各種チョウチョウウオ、ハゼ類が待っている。
■このエリアで見られる魚 :
ハナゴイ/アカモンガラ/クマザサハナムロ/タカサゴ/ツバメウオ/ハナゴンベ/イソマグロ/ロウニンアジ/アオウミガメ/スミレナガハナダイ/ヨスジフエダイ/カクレクマノミ
27.058285,128.40683
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■アクセス : 供利港より船で5分
■流 れ : 弱〜強
■解説 :
岩棚のエッジに3本の岩柱がそそり立つダイナミックなポイントで、沖に向かって一番右の柱は、人の横顔のように見え、人面岩と呼ばれている。またアーチやトンネルなど、ガイドのコースによっていろんな楽しみ方ができ、何度でも潜りたくなるポイント。
イソマグロ、ギンガメアジなど回遊魚に会う確立も高く、チョウチョウウオ系、ヤッコ系、ゴンベ系など魚影も濃い。水深5mの岩柱の回りには、キンギョハナダイが何百と群れており、水中に差し込む光とその光景は素晴らしいものがある。
与論島の南側を代表するポイントで、一度は潜っていただきたい。浅瀬にもどると各種クマノミや各種、ハゼ類が待っている。
■このエリアで見られる魚 :
イソマグロ/ギンガメアジ/ロウニンアジ/ベニゴンベ/ダンゴオコゼ/クダゴンベ/アケボノハゼ/タテジマキンチャクダイ/キンギョハナダイの群れなど
27.032829,128.405371
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■アクセス : 茶花港より船で6分
■流 れ :
■解説 :
別名オアシスと言われるくらい砂地がきれいなポイント。
1999年4月より、海中宮殿計画が始まり、今後の注目度は高い。2005年完成予定。ボランティア募集中。
27.061495,128.409491
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■アクセス : 茶花港より船で6分
■流 れ :
■解説 :
地の水路と珊瑚が楽しめるポイント。
コブシメの産卵場所でもあり、時期によって産卵シーンやハッチアウトが見れる周辺にはアオウミガメも住みついている。
■このエリアで見られる魚 :
セジロクマノミ/ハナビラクマノミ/ミツボシクロスズメダイ/ツノハタタテダイ/ミナミハタタテダイ/クロユリハゼ/コクテンフグ/チョウチョウウオ
27.064247,128.411036
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■アクセス : 茶花港より船で7分
■流 れ : 弱〜中
■解説 :
大小のダイナミックなクレバスとアーチ、沖には珊瑚と小魚の群れ。地形はも楽しめるポイント
春先からは、いろんな幼魚やコブシメの卵など。アオウミガメもよく見られる。
■このエリアで見られる魚 :
コブシメ/ハナゴイ/クマザサハナムロ/スミツキトノサマダイ/クマノミ/ヘラルドコガネヤッコ/ナマコマルガザミ/テンス幼魚/チョウチョウウオ各種
27.067763,128.413868
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■アクセス : 茶花港より船で8分
■流 れ : 弱〜中
■解説 :
ダイナミックなドロップオフ。ビギナーは浅瀬をのんびり、上級者はクリアーな与論のドロップオフを楽しめる。
潮回りによってはイソマグロなどの大物にも会える。
■このエリアで見られる魚 :
ハタタテハゼ/クロユリハゼ/オグロクロユリハゼ/クマザサハナムロ/カスミアジ/イソマグロ/アオウミガメ/セグロチョウチョウウオ/ゴンベ類
27.0738,128.419018
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■アクセス : 茶花港より船で10分
■流 れ : 弱〜強
■解説 :
与論島を代表するポイントのひとつ。
巨大なL字型のアーチがあり、魚影も濃く、餌付けができる。トビエイジンベイザメなど出現した事もあり、期待度大
■このエリアで見られる魚 :
カスミチョウチョウウオ/ミゾレチョウチョウウオ/コクテンカタギ/ノコギリダイ/アカヒメジ/ハナゴンベ/カッポレ/カスミアジ/イソマグロ
27.076705,128.424683
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■アクセス : 供利港より船で6分
■流 れ : 無〜中
■解説 :
入口から出口まで延々と続くクレバスのポイント。
クレバスの途中にはトンネルもあり、陽射しの強い日には光のシャワーがとてもGOOD。地形をからめたワイド撮影がおもしろい。
■このエリアで見られる魚 :
シモフリタナバタウオ/イセエビ/オトヒメエビ/クレナイニセスズメ/メガネモチノウオ
27.023195,128.413782
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■アクセス : 供利港より船で6分
■流 れ : 弱〜中
■解説 :
沖の離れ根と、豪快なドロップオフが楽しめ、その名に似合わずダイナミックな地形のポイント。
ウミウシの種類も多く、また、別名オコゼ根と言われるほどカサゴ類も多い。
■このエリアで見られる魚 :
キンギョハナダイの群れ/カスミチョウチョウウオの群れ/ハナゴイの群れ/ギンガメアジ/カスリフサカサゴ/ヒレボシミノカサゴ/ウミウシ各種/ゼブラハゼ
27.026101,128.412752
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■アクセス : 供利港より船で3分
■流 れ :
■解説 :
流れの影響がないため、ビギナー向けのポイント。
ただ、マクロ派には被写体の宝庫であり、2度3度とじっくり潜り分けてみてもいい。
南で一番の砂地ポイント。
■このエリアで見られる魚 :
キンチャクガニ/ハダカハオコゼ/ツマジロオコゼ/コガネヤッコ/オドリハゼ/ヤシャハゼ/オニハゼ/ガーデンイール/ハナゴンベ/クマノミ等
27.035811,128.402452
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■アクセス : 供利港より船で5分
■流 れ : 弱〜中
■解説 :
島では磯釣りで有名な場所。
大小のクレバスと砂地を楽しむ。コブシメアオウミガメが住み着いており、クレバス内にはイロブダイタテジマキンチャクダイの幼魚も見れる。
■このエリアで見られる魚 :
クマノミ/ハナビラクマノミ/オビテンスモドキ幼魚/ホシテンス幼魚/コブシメ/アオウミガメ/クマザサハナムロ/タテジマキンチャクダイ
27.039939,128.391724
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■アクセス : 茶花港より船で13分
■流 れ : 中〜強
■解説 :
島のほぼ真北に位置し、ダイナミックなドロップオフと透通るブルーとのコントラストが美しいポイント。
潮を合わせ大物を狙う。ウミウシの種類も多い。
■このエリアで見られる魚 :
イソマグロ/ニザダイ/ツムブリ/カスミアジ/マダラトビエイ/コクテンカタギの群れ/カスミチョウチョウウオ/ナンヨウハギ/ウミウシ各種
27.077927,128.428974
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■アクセス : 茶花港より船で20分
■流 れ : 弱〜中
■解説 :
島の北東側に位置し、潮通しがよく、浅場の珊瑚と起伏のある地形を楽しむポイント。
幼魚から成魚まで多種多様に観察でき、また、貝類も多数生息。
■このエリアで見られる魚 :
ナンヨウハギ/モンガラカワハギ/ハナゴイ/キンギョハナダイ/クマザサハナムロ/ウメイロモドキ/ムラサキウミコチョウ/ベニゴンベ
27.074412,128.448715
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■アクセス : 赤崎港より船で15分
■流 れ : 弱〜中
■解説 :
砂地とデコボコの地形で、じっくりフィッシュウォッチングが楽しめるポイント。
浅場の珊瑚の回りには数々のスズメダイが群れている。
■このエリアで見られる魚 :
ナンヨウハギ/オビテンスモドキ幼魚/(メガネ、サラサ、ホシ、ベニ)ゴンベ/ニシキカワハギ/クロモンツキ/シテンヤッコ/ギンポ類
27.061648,128.456182
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■アクセス : 赤崎港より船で10分
■流 れ : 弱〜中
■解説 :
島の東側に位置する広大な砂地をのんびり楽しむポイント。
ヤッコ類、ゴンベ類の種類も多く、また、トビエイマダラエイなども見れることもある。
■このエリアで見られる魚 :
ナンヨウハギ/モンガラカワハギ/モンツキハギ/ヒレナガハギ/サザナミヤッコ/タテジマキンチャクダイ/セダカヤッコ/ベニゴンベ/クレナイニセスズメ
27.044831,128.468885
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■アクセス : 赤崎港より船で5分
■流 れ : 無〜弱
■解説 :
ホールを垂直に降りていくと大きな横穴が口をあけ、さし込む光が幻想的。
地形をからめて、フィッシュウォッチングが楽しめるポイント。
■このエリアで見られる魚 :
カクレクマノミ/セジロクマノミ/スミレヤッコ/タテジマキンチャクダイ/クマザサハナムロ/タカサゴ/ゴンベ類/オトヒメエビ
27.014937,128.443909
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■アクセス : 供利港より船で10分
■流 れ : 無〜中
■解説 :
のどちんこ型のアーチに、L字型のアーチ、沖の離れ根と地形を楽しむポイント。
ビギナーからベテランダイバーまで十分に楽しめます。
■このエリアで見られる魚 :
オドリハゼ/モンツキカエルウオ/ゼブラハゼ/カスリフサカサゴ/ベニゴンベ/ダンゴオコゼ/クダゴンベ/ハダカハオコゼ
27.019678,128.421335
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■アクセス : 供利港より船で7分
■流 れ : 中〜強
■解説 :
ヨロンで一番の大物ポイント。
潮を合わせると、沖の離れ根にイソマグロヒラアジなどの大型回遊魚に出会えることからこの名がついた。流れが速いので上級者向きのポイント。
■このエリアで見られる魚 :
イソマグロ/ヒラアジ/ツムブリ/ギンガメアジ/カシワハナダイ/スミレナガハナダイ/ナンヨウハギ
27.02029,128.415499
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