ダイビングスポット情報(種子島)

ダイビングスポット情報

種子島

たねがしま

●ダイビングスポット数:
ビーチ/確認中 ボート/確認中
●潜水可能時間:
確認中
●ナイトダイビング:
確認中
●エンリッチド・エア:
確認中
●バディ(セルフ)ダイビング:
確認中

★エリア概況

鉄砲伝来とロケット発射基地で有名な種子島は、鹿児島の南方約115kmにある細長い島です。
鹿児島から飛行機で35分・高速船で1時間35分とアクセスもよく、気軽な旅気分が味わえる人気スポットです。特産品も海の幸・山の幸と豊かで、サツマイモ・芋焼酎・サトウキビ・ウコン・ポンカン・タンカン・水イカ・イセエビ・トビウオ・ナガラメ・キビナゴ・アサヒガニなどお土産品に迷うほどです。ダイビング以外のマリンアクティビティも充実していて、シーカヤック・サーフィン・フィッシングも大人気。また暖かい気候の中で本格的なゴルフコースも気軽に楽しむことができます。

☆ダイビング
最高でも海抜200mの丘陵でなだらかな島の為、海は遠浅・潮の流れが速いのが特徴です。ダイビングはドリフトがメインでスムーズな潜降浮上と中性浮力のスキルが必要となります。
突き抜ける透明度の中で、サンゴ浴を楽しみ・ウミガメやのびのび育ったビックサイズの色彩豊富なサザナミヤッコ・タテジマキンチャクダイと泳ぐのも南国感いっぱいですよ。のんびりとマクロ写真を堪能したい方にはビーチポイントもお勧めです。種子島のベストシーズンは6月〜11月の台風を避けた日がGOOD DIVINGとなり、種子島ブルーに出逢う事ができます。

過去1年間の情報

※直近1週間の更新情報はありません。

★各スポットの情報  ※スポット名または地図内のフラッグをクリックすると詳しい情報が見られます

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中級者〜
■アクセス : ボート35分
■レベル : 中級者〜
■深 度 : 最大20m

■解説 :
浦田漁港から出て、すぐ北に進路をとった位置にあります。アンカーリングで潜り、海底構成が岩なので透明度も良く、ニザダイ・アカヒメジなどの群れも多く見られます。北東の風に強いポイントです。
30.82796,131.043892
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中級者〜
■アクセス : ボート30分
■レベル : 中級者〜
■深 度 : 最大15m

■解説 :
ここは定置網があった場所なので、魚影が濃いポイントです。水面近くでオヤビッチャ・スズメダイの姿も多く見られます。浦田ビーチからは白砂での器材移動と、水面移動も長距離となりダイバーには大変負担です。ボートスキルを磨き、ボートダイビングをお勧めします。
30.828108,131.035995
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中級者〜
■アクセス : ボート27分
■レベル : 中級者〜
■深 度 : 最大18m

■解説 :
水深15mに2つの大きな岩があります。そこから少し沖に出ると 水底から伸び上がる様に切り立った10m位の巨大な岩エリアに着きます。ここは、シマアジ・アカヒメジ・ヨスジフエダイの群れが、さらに玉となり、一瞬魚群で前が見えないほど集まってダイバーの目を楽しませてくれます。岩陰を覗くとキンメモドキの後ろに隠れているのは、アザハタ・ユカタハタ・クロハタ・・・と、ハタの種類を満喫できるポイントです。
30.836215,131.025438
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中級者〜
■アクセス : ボート25分
■レベル : 中級者〜
■深 度 : 最大30m

■解説 :
ここは、漁礁になっています。イシダイ・イシガキダイの親子が泳ぐ姿が見れます。また、ウミガメの遭遇率も高く 岩陰で休んでいるのを見たり、ある時はダイバーが上下・左右にカメに囲まれ泳ぐ事もしばしば。
30.827739,131.021833
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ドリフトダイビングを楽しめるスポットです
上級者〜
■アクセス : ボート25分
■レベル : 上級者〜
■深 度 : 最大25m

■流 れ : 強い
■解説 :
大久保漁港からすぐ北に出て、海からせり立つ岩前に船を止めてドリフトで入ります。始めの流れはさほどないのですが、岩の突端に来ると物凄い潮の速さに切り替わります。少しでも油断すると潮に体を持って行かれる豪快なエリアと言えます。岩間から顔を出しているイセエビ、流れに乗ってホバーリングをしているマダラトビエイ、チャネルにはキンギョハナダイが優雅に泳ぐなど 見ごたえがあります。
30.823132,131.030631
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中級者〜
■アクセス : ボート23分
■レベル : 中級者〜
■深 度 : 最大25m

■解説 :
根の先端が水面から三つ出ている、切り立った岩の前で船を止めます。水深8m位から沖に出て行くと、そこにある根にはみごとなウミウチワがあります。とてもいい被写体になります。他にも、ウミウサギ貝が多く、珍しい色の物も見られています。
30.806141,131.019173
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中級者〜
■アクセス : ボート20分
■レベル : 中級者〜
■深 度 : 最大18m

■解説 :
目の前には陸の目印となる巨大な岩があります。水深10mまではゴロタ石で、所々に大きな根があります。ここを過ぎると、砂地になり水深18mにイソギンチャクエリアが広がります。共存するクマノミは、ビックサイズに成長しています。タテジマキンチャクダイはダイバーが近づくと、威嚇音を鳴らします。
30.801128,131.014366
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初心者〜
■アクセス : ボート18分
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 最大18m

■その他 : 体験ダイビング・講習
■解説 :
波が立たず、潮の流れや風の影響も受けにくいポイントです。水深10m位からなだらかに深くなり15m地点には岩礁が点在しマクロカメラ派にとっては被写体も豊富です。海底からはジョーフィッシュも可愛い顔を出して、こちらを覗いていますよ。
30.794051,131.009216
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上級者〜
■アクセス : ボート18分
■レベル : 上級者〜
■深 度 : 最大20m

■流 れ : あり
■解説 :
常に流れがあり、潮の流れ方によって透明度の変化が激しいポイントです。棚沿いにはニザダイの群れが多く、またテーブルサンゴの大きさも圧巻です。イソギンチャクの中には、アカボシカニダマシもいて岩礁の間を探検するのも楽しみのひとつです。
30.788447,131.00029
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地形が面白いスポットです
中級者〜
■アクセス : ボート18分
■レベル : 中級者〜
■深 度 : 最大20m

■解説 :
陸に大きな平岩が、何層にも重なって見えます。その地形が水中にまで続いているポイントです。その為、沖の海中から見ると、かけ上がった岩礁となっています。大崎湾内の為、割合に海況は穏やかで のんびりと生物観察するのには最適なポイントです。
30.779893,131.002178
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マクロ系が豊富なスポットです
初心者〜
■アクセス : ボート15分
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 最大15m

■その他 : 体験ダイビング・講習
■解説 :
水深6〜7mに四角いブロックが約200mの長さで北東に並べられています。潮の流れに気をつけて潜れば、穏やかで易しいポイントです。ここは、キビナゴの群れがやって来て すぐにダイバーは、キビナゴトルネードに巻かれキラキラと幻想的な世界が味わえます。漁礁ブロックをよく見ると、マクロ派に人気のアオウミウシやゾウゲイロウミウシに逢えるのでフォトコレクションも増えますよ。体験ダイブやチェックダイブにも使うポイントです。
30.759096,131.00132
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中級者〜
■アクセス : ボート30分
■レベル : 中級者〜
■深 度 : 最大18m

■解説 :
住吉漁港から5分程、沖に出たポイントです。水深10m〜15m、南北に伸びる長い岩礁が沈みます。その上を流れながら潜るスタイルです。岩礁周りには、チョウチョウウオやムロの群れ、ツノダシ・ハタタテダイもいます。タテジマキンチャクダイ・サザナミヤッコの幼魚が泳ぎまわる時期は、カラフルで可愛い姿が見られますよ。
30.664125,130.938921
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初心者〜
■アクセス : ボート35分
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 最大15m

■その他 : 体験ダイビング・講習
■解説 :
住吉沖ポイントから、さらに湾内に入った場所です。大きな棚や砂地を潜ります。砂地にある、あちこちの穴にはクビアカハゼがいます。でも、時には穴からシャコやモンハナシャコも顔を出しているので、よく観察して見て下さい。岩場には、イセエビが所狭しとギッシリと、つまっている好ポイントが、いたる所にあります。
30.663054,130.940509
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回遊魚との遭遇率が高いスポットです 地形が面白いスポットです
上級者〜
■アクセス : ボート30分
■レベル : 上級者〜
■深 度 : 最大40m

■その他 : 2007年現在クローズ
■解説 :
回遊魚を見たい!ダイナミックな地形を見たい!そんなダイバーの満足できるポイントが、レーダー沖です。水深12mの一番浅い所にアンカーを打ち、そこから徐々に深場へと落ちていきます。水深20mには、溝がありロウニンアジを待ちます。過去にマダラトビエイ100匹〜の群れと遭遇した、ご機嫌なポイントです。少し潮が流れている方が、サメに遇える確率が上がります。
30.554205,131.031275
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中級者〜
■アクセス : ボート25分
■レベル : 中級者〜
■深 度 : 最大25m

■その他 : 2007年現在クローズ
■解説 :
水深18mに入口があり、ドーム状洞窟を潜るポイントです。ドームは全長約15mで、中はハタンポが、ぐっちゃりと群れています。岩のあらゆる すき間にはイセエビが隠れ、その周辺ではシラコダイ・コロダイ・アカヒメジの群れが見られます。ポイント北部でジンベイザメが出現した事もあります。
30.543561,131.007586
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地形が面白いスポットです マクロ系が豊富なスポットです
中級者〜
■アクセス : ボート25分
■レベル : 中級者〜
■深 度 : 最大25m

■その他 : 2007年現在クローズ
■解説 :
岩場に多数のケーブやクレバスがある変化に富んだ地形ポイント。魚も多く、マクロ派人気のウミウシが進むごとに見つかるので「ウミウシロード」と呼ばれるポイントもある。
30.447786,130.983295
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初心者〜
■アクセス : ボート20分
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 最大20m

■その他 : 2007年現在クローズ
■解説 :
名前の通り、沖に見える岩と岩の間(横)を潜る初心者ポイントです。水中は棚になっていて、水深は5m〜12mまで落ちこんでいます。棚の上には、ルリスズメがいつも乱舞して賑わっています。
30.44675,130.977287
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初心者〜
■アクセス : ボート5分
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 最大5m

■その他 : 2007年現在クローズ
■解説 :
水深が最大でも5mと浅く、体験ダイブ・チェックダイブポイントに最適です。砂地にポツポツと岩の根があり、そこに魚達が群れています。熊野漁港からボートで約5分の最短・穏やかなポイントなので、船酔いが心配なダイバーさんも安心して潜れます。
30.451189,130.972481
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上級者〜
■アクセス : ボート20分
■レベル : 上級者〜
■深 度 : 最大40m

■その他 : 2007年現在クローズ
■解説 :
水深15mから40mまで落ちる隠れ根を潜るポイント。周囲はドロップオフなので、ダイナミックな浮遊感を味わえます。根一面に黄色のイシコが張り付いているので、「ピーナッツ」と呼ばれています。生物はウミガメ・マダラトビエイ・サメなどの大物から、ユウゼン・ガラスハゼ・オドリハゼも見られます。時には、タカサゴの群れも、ダイバーの目を楽しませてくれますよ。中性浮力・安全停止のスキルは必要です。
30.420848,130.982437
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地形が面白いスポットです
中級者〜
■アクセス : ボート35分
■レベル : 中級者〜
■深 度 : 最大15m

■その他 : 2007年現在クローズ
■解説 :
大きな岩礁には、複雑な棚の地形があったり・サンゴの様子を観察したり出来るポイントがあります。点在する岩のくぼ地に、目をやるとキンメモドキが群れています。その奥にユカタハタが、じーっと、こちらを伺い水中でにらめっこをしているようです。また、ここはモハミ(ブダイ)も多く、岩の間をモハミが集団移動しているシーンもよく目にします。水底の砂地に太陽光線が入り込み、漂っているだけでのんびり気分になれる所です。
30.360582,130.979347
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上級者〜
■アクセス : ボート40分
■レベル : 上級者〜
■深 度 : 最大30m

■その他 : 2007年現在クローズ
■解説 :
海が凪た秋限定ポイント。海上に切り立った岩が一つあり、海中には この岩を含め三つの根があります。その三ッ瀬には、ロウニンアジ・イソマグロ・ニザダイ・ツムブリ達の群れが回ってきます。又、バラハタなどの、根付きの魚も多くいます。タテジマキンチャクダイ・サザナミヤッコは超ビックサイズで、南の島の太陽を浴び伸びやかに、育っている様子が伺えます。
30.358805,130.989647
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マクロ系が豊富なスポットです
初心者〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 最大18m

■解説 :
種子島の北部にあるビーチポイント。水中は、向って左は岩場・右は砂地の地形が続きます。大きく入り江になった浦田湾内なので、北東の風以外は静かな所です。ジョーフィッシュは黒色と黄色の2タイプが見られ、またピンクのイザリウオや各種のウミウシもマクロ派に人気があります。ナンヨウカイワリ・ギンガメアジ・マダラトビエイも現れます。白砂でタンクを背負っての長距離移動が欠点です。
30.822064,131.039429
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初心者〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 最大15m

■解説 :
海が荒れた時、船から石油タンクが落下し、引き上げ潜水作業をした場所です。その後「タンクサルベージ」とポイント名が付きました。海岸ぎりぎりまで車で進入可能ですが、水際に行くには大きな岩を歩くのが難点。少し水面移動し、テーブルサンゴを目印にエントリー開始です。岩礁の棚を水深5mからゆっくりと潜降しゴロタ石を通過すると砂地が現れます。スジ貝・ホシタカラ貝があちこちに転がり、貝類をウォッチィングするのも楽しいポイントです。
30.822598,131.03165
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初心者〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 最大6m

■解説 :
岸から見て沖合い30mに、消波ブロックの壁が見えます。その周りをゆっくりと、回っていくコースです。水深が最大15mしかないので、初心者からでも楽しめます。ブロックには、イセエビ・ニザダイ・イサキ・アカヒメジ・メジナが隠れ、ブロック先端には 無数の大きめハタンポが群れています。シーズン限定ですが、秋以降になると、カマスが入り込み迫力あるカマスの渦を見る事もあります。
30.665177,130.941432
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中級者〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 中級者〜
■深 度 : 最大15m

■その他 : 体験ダイビング・講習
■解説 :
3つのチャネルになっています。チャネルを抜けて、少し進むと小さなアーチが現れます。中性浮力と、フィンワークに注意して中を見渡すと、イセエビやサザナミ・イロブダイの幼魚が隠れ住んでいるのが見れます。アーチを抜け、左壁の岩にはイソギンチャクが多数張り付きクマノミエリアを形成しているので、ゆっくり観察しましょう。さらに沖にも、イソギンチャクが生息し こちらには、アカボシカニダマシが生活の場を展開しています。奥の根ではウルトラマンホヤが見られ、ミナミハコフグの幼魚も周りを活発に泳いでいます。カメラが必要なポイントですよ。
30.665011,130.942183
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初心者〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 最大6m

■その他 : 体験ダイビング・講習
■解説 :
種子島最南端のビーチポイントです。宇宙センターの敷地内で、シャワーや更衣室の施設が、整っています。夏場は海水浴場となり、海底は砂地です。主に、体験ダイブや講習で使用し、少し沖には岩で出来た島があります。周囲の枝サンゴの群生には、トロピカルな魚が元気に泳いでいます。初夏、枝サンゴをよく見ると、中に真っ白なアオリイカの卵が無数に産み付けられているので、ぜひ探して見て下さい。
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回遊魚との遭遇率が高いスポットです マクロ系が豊富なスポットです
中級者〜
■アクセス : ビーチ
■レベル : 中級者〜
■深 度 : 最大30m

■その他 : 体験ダイビング・講習
■解説 :
この海岸は、「馬立ての岩屋」と言う観光名所にもなっています。ダイビングは、2通りのコースどりが出来ます。向って左側のコースは、みごとな枝サンゴ群生が広がり 奥はテーブルサンゴのリーフになっています。リーフを抜け、ドロップオフポイントに行くには条件があります。このリーフエリアが非常に浅く、距離もある為 満潮の時しか越えることが出来ないのです。潮を見てエントリーして下さい。マクロ派は、多彩な生物がいるのでゆっくりと潜ると楽しいですよ。
向って右側のコースは、大玉ジャリを少し進むとなだらかに落ちて行き、さらに行くと水深は20m位にもなります。沖にある島を目指し往復するのですが、沖に出るほど透明度は良くなります。カンパチの群れ・ギンガメアジの群れによく遭遇するので感動します。また、壁を見ながら泳ぐビーチダイビングなので、ボートでドロップオフを泳ぐ時の中性浮力のイメージトレーニングにもなります。ポイント中程の砂地で、ヤッコエイが忍者のように隠れていています。ダイバーが近づくと ガバッと砂煙を上げ起き上がってくるので、たまにビックリしてしまいます。
30.577799,131.033657
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初心者〜
■アクセス : ボート35分
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 最大5m

■解説 :
馬毛島周辺で、一番 枝サンゴの群生があるエリアです。ここは、潮の流れもなくいつも透明度が安定していています。サンゴの近くにはオヤビッチャやソラスズメダイが群れています。水深が浅い為、しっかりと中性浮力をとって枝サンゴを折らないように注意が必要です。
30.758359,130.862703
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ドリフトダイビングを楽しめるスポットです
中級者〜
■アクセス : ボート45分
■レベル : 中級者〜
■深 度 : 最大10m

■解説 :
水深が比較的浅いです。砂地からエントリーして流れに乗ってポイントに近づいて行きます。そこには、テーブルサンゴの群生が果てしなく続きその景観は、圧巻です。サンゴの隙間に、イソギンチャクが点在しクマノミ達が顔を出して来る様子を眺めていると、いきなりニザダイの群れが登場したりします。
30.766914,130.862703
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地形が面白いスポットです ドリフトダイビングを楽しめるスポットです
中級者〜
■アクセス : ボート35分
■レベル : 中級者〜
■深 度 : 最大15m

■解説 :
大きなハエ(根)をゆっくりと回るポイント。ここは、超巨大なマダラエイが主のように横たわっています。根魚のアカマツカサやキンギョハナダイなど魚と地形が同時に楽しめます。
30.771192,130.855665
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ドリフトダイビングを楽しめるスポットです
中級者〜
■アクセス : ボート45分
■レベル : 中級者〜
■深 度 : 最大15m

■解説 :
潮どまりを狙って入ります。魚影が濃厚で魚がぐっちゃりといるので、前方が見えなくなる程です。最初にヨスジフエダイの群れ、続いてイッテンフエダイの群れもお出迎え。群れに囲まれながらふと、岩陰を見ると大きな胴太のドクウツボが口を開けて威嚇しています。人気のポイントです。
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ドリフトダイビングを楽しめるスポットです
上級者〜
■アクセス : ボート45分
■レベル : 上級者〜
■深 度 : 最大30m

■解説 :
スタート地点は水深が浅いのですが、チャネルの底に落ちていくと一気にディープな世界に入ります。水深18m位をキープして 心地よい流れに乗っていくと、岩陰にイシガキダイ・イシダイ・アジアコショウダイ・コロダイ・テングダイなどが見られます。ふと、上を見上げるとマダラトビエイがホバーリングしている事もあります。
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マクロ系が豊富なスポットです
初心者〜
■アクセス : ボート40分
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 最大5m

■解説 :
比較的流れがなく、瀬の辺りにはサンゴがびっしりと ついていて、360度一面サンゴのポイントです。夏場にかけてキビナゴに猛アタックしているアオヤガラが見れます。珊瑚礁のあいだを通りながら、多彩なマクロ生物のを探してみるのもおもしろいです。
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ドリフトダイビングを楽しめるスポットです
中級者〜
■アクセス : ボート45分
■レベル : 中級者〜
■深 度 : 最大20m

■解説 :
入り江になっている場所にボートを止めて、アンカーリングをして入ります。水深も浅くゆっくりと潜れるポイントのひとつです。あちこちに きれいな青色のルリスズメダイが散らばっていて、透明感あふれる海中を華やかにしています。
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ドリフトダイビングを楽しめるスポットです
中級者〜
■アクセス : ボート45分
■レベル : 中級者〜
■深 度 : 最大20m

■解説 :
陸側に近い場所からエントリーして、ドリフトで流れに乗って沖に出て行くスタイルです。岩場から急にテーブルサンゴにかわるので、サンゴ保護の為にも中性浮力が必要です。大潮の時は、ジェットコースターに乗って景色を眺めているような厳しい流れです。珊瑚礁には、チョウチョウウオやキンギョハナダイが、あふれています。
30.754966,130.842361
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回遊魚との遭遇率が高いスポットです ドリフトダイビングを楽しめるスポットです
中級者〜
■アクセス : ボート45分
■レベル : 中級者〜
■深 度 : 最大15m

■解説 :
隠れ根が水面から見えています。根の下は水深20mくらいで、そのまわりをじっくりと観察しながら、ゆっくり浅瀬に上がっていくと、根の裂け目に亀が寝ています(寝床)。ここは、潮通しが良いのでツムブリの群れがやってくるポイントです。
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マクロ系が豊富なスポットです ドリフトダイビングを楽しめるスポットです
上級者〜
■アクセス : ボート45分
■レベル : 上級者〜
■深 度 : 最大25m

■解説 :
馬毛島の代表的なポイントです。潮によって「上流れ」か「下流れ」となりコース取りも変わります。「上流れ」水深18mの白砂の底を流れていくと、点在する岩が現れ 奥には大きな根があります。タテジマキンチャクダイ・サザナミヤッコの成魚は、個体サイズが巨大でいつも驚かされます。「下流れ」大きな瀬には、クレバスがありそこには 圧倒するほどの濃い魚影が見られます。左手に岩を見ながらドロップオフポイントを進むと30m沖に離れ根があります。この根もウミウシが多く、フォト派には好評でおもしろい所です。
30.750835,130.836825
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初心者〜
■アクセス : ボート50分
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 最大15m

■解説 :
よく使われるレギュラーポイントのひとつです。潮の流れもなく常に透明度が良い所です。水深も最大15mで、カメラ派も のんびりと潜れます。キビナゴシャワーも体感できると好評です。
30.730843,130.833521
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初心者〜
■アクセス : ボート40分
■レベル : 初心者〜
■深 度 : 最大13m

■解説 :
体験ダイビングや初心者のポイントで透明度も良く、サンゴの種類もテーブルサンゴ・枝サンゴの群生が見られます。南風以外は、常に穏やかで魚群も濃くフィッシュウォチングにも最適です。
30.722801,130.839787
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ドリフトダイビングを楽しめるスポットです
中級者〜
■アクセス : ボート45分
■レベル : 中級者〜
■深 度 : 最大15m

■解説 :
馬毛島の南にあるこのポイントは、地元の漁師さん達が丸木船で漁をしていた昔から亀がよく集まっていたと聞いています。水深15mを沖に向って泳ぐと、岩がごろごろと転がっているかの様に亀達が休憩をしている姿が見れます。小さな根の穴に首を突っ込んでいる亀や、水面近くを亀の編隊が、ゆうゆうと泳ぐ姿も見れるので、人気のある所です。時には、ダイバーに興味をしめしたフレンドリーな亀が近づいてきますよ。
30.722949,130.841846
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回遊魚との遭遇率が高いスポットです ドリフトダイビングを楽しめるスポットです
超上級者
■アクセス : ボート60分
■レベル : 超上級者
■深 度 : 最大40m

■流 れ : 非常に強い
■解説 :
隣の屋久島と馬毛島の間に水深18m〜60mの大きな瀬があります。年間を通して入れる潮止まりの時期が数回しかなく、流れは急速な川のようです。サメやマダラトビエイの大群、イソマグロ・カンパチ・ツムブリなどの回遊魚ねらいです。
30.71616,130.825195
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