ダイビングスポット情報(浮島)

ダイビングスポット情報

浮島
ふとう
●ダイビングスポット数:
ビーチ/1 ボート/5
●潜水可能時間:
8:30〜16:00
●ナイトダイビング:
可(毎日開催)
●エンリッチド・エア:
不可
●バディ(セルフ)ダイビング:
スポット写真
★エリア概況

西伊豆の中央よりやや南、複雑に入り組んだ海岸線が続く美しい景勝地に位置する浮島です。
周囲を緑に囲まれたプライベート感たっぷりな浮島ビーチは、洞窟、クレパス、アーチ、砂地と地形でも楽しめ、水深も浅めでマクロ派ダイバーもエアーや窒素を気にせず、のんびりダイビングできます!また夏から秋にかけて、ボートポイントでの魚の群れは圧巻です♪
サービスの前がすぐ海という立地条件にも恵まれ、ビーチエントリーは楽々です。ボートビーチ問わず、多種多様のウミウシを観察できるのも特徴です。また、1年中ナイトダイビングできるのも魅力の一つでもあります。

過去1年間の情報

★現地からの最新情報 ※直近1週間の情報を掲載しています(最新情報:2017年06月25日)
サンセットリゾートダイブセンター
■水温:
(水面)約21℃ /(水中)約20℃
■透明度::
約11〜15m
■コメント:
2017年06月25日
ノーフィンキックウミウシ探し
天気  :くもり時々雨
海況  :良好
風向  :微風
波高  :ビーチ・0.5m
ウネリ :なし
水温  :ボート・18〜21℃
透視度 :ビーチ・6〜10m
透明度 :ボート・10〜15m
記入者 :さやか

朝は大雨...
ゲストさんたちが到着するころには小降りになりひと安心。
昨日から波予報が情報を見るたびに変わり、西風だったり、東風だったり。。
梅雨前線の少しの動きで変わるのでしょうがないか。。。
結局は東風で、午後からうねってくる予報でしたので、早めにウシラーさんと2ボートしてきました!
今日のウシラーさんはフィンキックが必要無いくらいのんびり進み、
ウミウシを撮るゲストさんだったので、新しいチーム名が誕生しました!!
チーム「ノーフィンキック」笑
その名の通り今日もじわりじわりと進んでいましたよ笑

海の中は青くてきれいなんですが、すでにうねりが
底のほうまで届いていて揺れました..
2本目の安全停止ではベテランさんゲストさんでしたので5mの丘で安全停止。
ブンブン振られました。タカベやキンギョハナダイでさえも流されるまま。。
でもその中でオトメウミウシだけはいつもあの浅い根に隠れもせずにくっついています。
すごい体幹の持ち主です(笑)

そんな中見てきたウミウシは
レアもののカスミハラックサウミウシ(サンセットではその見た目と色から、桜もちと命名、笑)
シノビイロウミウシ属の1種、ボブサンウミウシ、ムラサキウミコチョウ、シラユキウミウシ、
アラリウミウシ、ヒブサミノウミウシ、フタスジミノウミウシ、スイートジェリーミドリガイ、
ヒロウミウシ、ウスイロウミウシ、サガミイロウミウシ、モンガラキセワタ、イガグリ、
ハナムスメウミウシ、クリヤイロウミウシ、キイボキヌハダウミウシ、ドーリス科の仲間、
テントウウミウシ、ニシキウミウシ、ショウジョウウミウシ、シロハナガサウミウシ、
オトメウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、アオウミウシ、セトミノウミウシ、
サメジマオトメウミウシ、リュウモンイロウミウシ
などなどでした。

それから、昨日のナイト情報
昨日は海は静かだったのにホールだけは揺れ揺れ
ちなみに今日はボートはうねっていてもホールはそれほど揺れてはいないとのこと。
なんでドラゴンホールの揺れは本当にミステリーです(笑)
見られたウミウシは、
カイメンウミウシ、サンシキウミウシ、ユビウミウシ、ツメウミウシ、
アカエラミノウミウシ、セスジミノウミウシ、ツヅレウミウシ、ツノワミノウミウシ、
アカボシウミウシ、ホクヨウウミウシ科の仲間などなど

それから何にもないただの岩場にスナビクニンを発見!
私は今までメカブにいるスナビクニンしか見たことがなかったし、浮島ビーチにはメカブないし、
見つけたスナビクニンはピーンと伸びていたので、海の中では何の魚かわからなかったけど、
顔がかわいかったからゲストさんに写真を撮ってもらいました。
で、あがったあと、あれスナビクニンだよ〜と聞いて驚きましたとさ♪

<あすからの海況予想>
27日(月):低気圧通過の影響でウネリ気味の海となるでしょう
 あさの海況確認をお願いいたします
★しばらく停滞する梅雨前線の影響がありそうです
お出かけの際は直前の海況確認をお願いいたします

サンセットリゾートダイブセンター
★各スポットの情報 ※スポット名または地図内のフラッグをクリックすると詳しい情報が見られます
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地形が面白いスポットです マクロ系が豊富なスポットです
ビギナー〜
■アクセス : ダイブセンターの目の前
■レベル : ビギナー〜
>>水中マップ
■深 度 : 平均6m/最大13m

■流 れ : なし
■解説 :
ホール、アーチ、トンネルなど多彩な地形に富んだ静かな入り江。ビーチ中央には、広い砂地もあり、漁礁、ガイドロープも設置されており、安心感も満点。マクロ生物が多く、特にウミウシは1年を通してその種と数は驚異的で知名度は全国的。バデイとのセルフダイビングもOKでフォトダイブにも最適。
■このエリアで見られる魚 :
季節で見られる魚
コロダイ、ハマフエフキ、シマアジ、カンパチ、トビエイ、サカタザメ、クロユリハゼ、アカハチハゼ、カミソリウオ、ニシキフウライウオ、タツノオトシゴ、タツノイトコ、イザリウオ、セミホウボウ、ハタタテダイ

よく見られる幼魚
コロダイ、ツマジロモンガラ、キヘリモンガラ、ゴマモンガラ、ツユベラ、セジロノドグロベラ、クロフチススキベラ、スミツキベラ、ツユベラ、テンス、クロユリハゼ、キヌバリ、トノサマダイ、スミツキトノサマダイ、ヤリカタギ、ウミヅキチョウチョウ

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回遊魚との遭遇率が高いスポットです 地形が面白いスポットです マクロ系が豊富なスポットです
ビギナー〜上級
■アクセス : ボート4〜5分
■レベル : ビギナー〜上級
>>水中マップ
■深 度 : 平均10m/最大30m

■流 れ : 比較的 ゆるやか
■解説 :
カマガ根のエントリーポイントは3カ所あり、それぞれに個性的な景観をもち、チョイスによって楽しみ方はいろいろ。ダイナミックなクレパスや広大な砂地と生物も様々。夏から秋にかけては、回遊魚の群れ。マクロ生物も甲殻類からウミウシまでかなりの種がみられることで人気も高い。
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回遊魚との遭遇率が高いスポットです 地形が面白いスポットです
中級以上〜上級
■アクセス : ボート6〜7分
■レベル : 中級以上〜上級
>>水中マップ
■深 度 : 平均15m/最大30m

■流 れ : 常時あり(緩やかな時〜激しい時も)
■解説 :
鮮やかに群生するソフトコーラルとダイナミックな地形にあっと目を奪われるほどのポイント。その景観の中に群れる魚達も迫力満点で人気は絶大。夏から秋は、回遊魚、根魚も多く根の周りでは、連日トルネード状態の魚の群れに巻かれる。
■このエリアで見られる魚 :
通年見られる生物
イザリウオ、マダイ、モロコ、アカハタ、ルリハタ、キンギョハナダイ、チョウチョウウオ類、スズメダイ、ウミウシ(エノキミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、サラサウミウシ、オトメウミウシ、キイボキヌハダウミウシ、コイボウミウシ、ウデフリツノザヤウミウシ、キイロイボウミウシ、アオウミウシなど)カクレエビ他甲殻類多数

季節でみられる生物
5〜10月・・・イサキ・タカベ・アジ・イワシなどの群れ、カンパチ・ワラサ・ツムブリの群れ、コロダイ・ハマフエフキの群れ

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回遊魚との遭遇率が高いスポットです 地形が面白いスポットです
ビギナー〜
■アクセス : ボート15分
■レベル : ビギナー〜
>>水中マップ
■深 度 : 平均10m/最大28m

■流 れ : なし
■解説 :
巨岩、巨石が並ぶダイナミックな地形。根付きの大形の魚達が多く迫力あり。回遊魚も周り、エイ、ネコザメ、ヒラメなど砂地の生物もみられる。ウミウシも豊富。河口域に近いため海況・季節・雨を見極めてエントリーする必要がある。
■このエリアで見られる魚 :
通年見られる生物
イザリウオ、ハナタツ、チョウチョウウオ類、スズメダイ、イソハゼ、ベニハゼ、カスリハゼ、イトヒキハゼ、クサハゼ、アカエイ、ドチザメ、マダイ、クエ、ウミウシ類(ミノウミウシをはじめ多数)、甲殻類多数 など。

季節でみられる生物
5〜10月・・・イサキ・タカベ・アジ・イワシなどの群れ、カンパチ・ワラサ・ツムブリの群れ、コロダイ・ヘラヤガラ、フエヤッコ、レンテンヤッコ、チョウチョウウオをはじめとする季節来遊魚など。
12月〜3月・・・ウミウシ類が

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