ダイビングスポット情報

佐渡ヶ島
さどがしま
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123
スポット情報履歴(全41件 1-20)
2024年02月18日の情報
■水温:
(水面)約10℃ /(水中)約10℃
■透明度::
約6~10m
■コメント:
今日も(笑)「虫崎・兵庫崎」でスクーターダイブをしました。

海は穏やか。
気温も15℃を超え、青空が綺麗な晴天の一日です。
水温は10℃台で前回同様でしたが、春濁りが始まったのか白濁りの透明度でした。

水温は年間で最も低い時期ですが、魚群はそれなりに出ていて、クロダイ・メジナが普通に泳いでます。
30mの深場にはネンブツダイがまだ見られていて、これは越冬しそうな感じですねぇ。
アイゴやタカノハダイも見られました。

水温低下と春濁りが揃えば、いよいよウミウシのシーズン。
深場から浅場まで、多様なウミウシが見られました。
今日はスクーターダイブのこともあり、じっくり探すことは叶いませんでしたが、これから初夏まで様々なウミウシが楽しめることでしょう!!

見られた生物⇒

ヨウジウオ、アイゴ、タカノハダイ、ダイナンウミヘビ、ネンブツダイ、メジナの群れ、クロダイ、スズメダイの群れ、キヌバリ、イチモンジハゼ、チャガラの群れ、ニシキハゼ、サビハゼ、イワシ類の群れ、ハオコゼ、キツネメバル、ヨロイメバル、カサゴ、メバル、コブダイ、マダイ、トビヌメリ、アミメハギ、カワハギ、クサフグ、ヒラメ、マコガレイ、コケギンポ

アメフラシ、クロヘリアメフラシ、クロミドリガイ、カノコキセワタ、ミツイラメリウミウシ、マツカサウミウシ、ベルグウミウシ、セスジミノウミウシ、セトミノウミウシ、エムラミノウミウシ、コザクラミノウミウシ、サクラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、ツクモミノウミウシ、

ミサキコウイカ、ヒメイカ、サザエ、メガイアワビ、スカシカシパン、タコノマクラ、ウミサボテン、ムラサキハナギンチャク、ウテナウミシダ、ニッポンウミシダ、アカシマコブウミシダ、シモフリウミシダ、

2024年02月04日の情報
■水温:
(水面)約11℃ /(水中)約11℃
■透明度::
約16~20m
■コメント:

今日は「虫崎・兵庫崎」でスクーターダイブをしました。
(スタッフ・登内が更新)

水面水温:11℃、水底水温:11℃、透明度30m~18mでした。

スクーターダイブ&ビーチダイブ!今日はウミウシ中心のダイビングでした。
曇りと北風で朝はかなり冷え込みましたが、日中は陽射しもあり穏やかなお天気。少し潜ると水中は若干白っぽくなっていましたが、湾内は前のダイブに引き続き透明度も良いので、陽射しが差すと明るく、綺麗です。

深場のポイントでは、サクラミノウミウシ、エムラミノウミウシ、セトミノウミウシが見られました。砂地にもカノコキセワタがいたりと、探すとどんどん出てきます!春濁りが近い雰囲気を感じました。
ネンブツダイや、1匹だけでしたが弱ったゴンズイも。11℃前後ですが南方の魚も必死ですね…。

2ダイブ目は定置網のある方へ行ってみました。網越しで水の流れが弱まるところは小さいプランクトンが大量に湧いており、少し先の岩の根がプランクトン雲で半分位見えなくなるほどでした!周辺にはヒメイカやマコガレイが何匹かいたりと面白い場所になっています。その網の反対側には、エムラミノウミウシの小さい個体や、コノハミドリガイ、ノトアリモウミウシなどが網の周辺の海藻に着いていたりと深場だけでなく、浅い場所でも続々ウミウシが出てきています。水温は冷たいですが、小さい生物を探しているとあっという間に時間が経ってます!

浅場の海藻の少なさはやはり気がかりですね。湾内のコンクリブロックが完全に露出していました。去年の写真があれば違いが良くわかるのですが…また見つけたらインスタなどで載せますね!

見られた生物⇒

ダイナンウミヘビ、ネンブツダイ、メジナの群れ、スズメダイの群れ、キヌバリ、イチモンジハゼ、チャガラの群れ、ニシキハゼ、サビハゼ、イワシ類の群れ、ハオコゼ、キツネメバル、カサゴ、メバル、コブダイ、ホシササノハベラ、マダイ、クロダイ、トビヌメリ、アミメハギ、カワハギ、クサフグ、ヒラメ、マコガレイ、ゴンズイ

セトミノウミウシ、エムラミノウミウシ、サクラミノウミウシ、カノコキセワタ、コノハミドリガイ、ノトアリモウミウシ

ミサキコウイカ、ヒメイカ、サザエ、メガイアワビ、ウミサボテン、ムラサキハナギンチャク、ウテナウミシダ、ニッポンウミシダ、アカシマコブウミシダ、シモフリウミシダ、

2024年01月30日の情報
■水温:
(水面)約11℃ /(水中)約11℃
■透明度::
約26~30m
■コメント:
今日は「虫崎・兵庫崎」でスクーターダイブをしました。

能登半島地震のこともあり、2024年の初ダイブが1/30にズレこむことに。
でも今日は初ダイブには絶好の晴&凪で、1月とは思えない晴天でしたね。

陸の天気以上にビックリしたのは、透明度の良さ。
透き通った青の綺麗なこと!!
水温は11℃台まで低下していて冷たいのですが(1年前の1月末は12℃台)、水中の明るさとキラキラさで冷たさを忘れそう。

水温は真冬なしくなってますが、スズメダイとメジナの群れはいつも通りの多さ。
深場のネンブツダイはしぶとく生きてるし、浅場の砂地ではシロギスも泳いでました。
タカノハダイらしい幼魚やホシササノハベラ等のベラ類も、まだ活発です。

一方、冷たくなってきたので、これから本番のウミウシ類は出てきています。
まだ深場でチラホラくらいですが、春に向けて海況安定してくれば、あちこちで無数に見られるようになるハズです。

ちょっと気になる話。
冬らしい海藻林の発達が、まだ見られません。
ホンダワラ類がぜんぜん伸びてない。アカモク(ナガモ)も疎らです。
特に浅場は酷くて、「磯焼け」の感じになってきてますね。
昨夏の高水温、アイゴ&メジナ等の食害、など、幾つか要因みたいな事を思いついたりしましたが…このまま春になって水温上昇しだしたら「どうなるんだろ?!」てな感じ。
子供の頃からずっと見てきた「虫崎」の海は、豊かな海藻が特徴だったのですが…。
今後の様子を、注意深く見守りたいと思います。

見られた生物⇒

ネンブツダイ、タカノハダイ(幼魚)、メジナの群れ、スズメダイの群れ、キヌバリ、イチモンジハゼ、チャガラの群れ、ニシキハゼ、サビハゼ、イワシ類の群れ、ハオコゼ、キツネメバル、カサゴ、メバル、キジハタ、コブダイ(幼魚も)、ホシササノハベラ、マダイ、クロダイ、トビヌメリ、アミメハギ、カワハギ、クサフグ、ヒラメ、マコガレイ、

ミツイラメリウミウシ、ジボガウミウシ、セトミノウミウシ、エムラミノウミウシ、

ミサキコウイカ、サザエ、メガイアワビ、スカシカシパン、タコノマクラ、ウミエラ、ムラサキハナギンチャク、ウテナウミシダ、ニッポンウミシダ、アカシマコブウミシダ、シモフリウミシダ、

2023年12月12日の情報
■水温:
(水面)約15℃ /(水中)約15℃
■透明度::
約16~20m
■コメント:
「琴浦・白灯台、幸福地蔵」でダイブしました。
(スタッフ・登内が更新)

水面水温:15.6℃、水底水温:15.6℃、透明度17m前後でした。

穏やかな天気が続き、前日までの2日間は久々に水の中でも陽射しが差し込むようなお天気でした。
今日は曇りでしたが、予報より雨もなく、海も凪いでおりボートダイブもできました!
透明度も虫崎含め良くなりました。水温は少し下がってきています。

「竜王洞 白灯台」ではミサキコウイカが10個体程群れていました。また、虫崎では見られなかったのですが、婚姻色で黄色いアイナメが、複数見られるように。卵を守る個体もいました!南方の魚がまだまだいるものの、やっと冬らしさが出てきました。
水温は下がってきていますが、スズメダイやマアジの群れはまだ活発で、中層にたくさんいます。

「幸福地蔵」ではキハッソクの少し大きい個体が見られました。水面近くはメジナの若魚が多かったものの、魚群は少な目でした。アオウミウシやジボガウミウシなどウミウシはまだ多く、小さなヤマドリがいたりとマクロも充実しています。
赤っぽい生き物が偶然目につき、なんだかクリスマスらしい写真になりました。
まだ15℃台なので、初ドライスーツのゲスト様も快適に潜ってくれました♪
去年の年末は、13℃まで下がっていたので、また時化の後は一気に水中が変化しそうです。

見られた生物⇒

キンチャクダイ、マアジ、メジナの群れ、イシダイ、オヤビッチャの群れ、スズメダイの群れ、キヌバリ、イチモンジハゼ、チャガラの群れ、ニシキハゼ、サビハゼ、ハオコゼ、カサゴ、メバル、キツネメバル、キジハタ、マダイ、クロダイ、コブダイの幼魚、コブダイ、オハグロベラ、ホシササノハベラ、キュウセン、ホンベラ、イトベラ、マダイ、クロダイ、イワアナコケギンポ、スイ、アナハゼ、アサヒアナハゼ、トビヌメリ、ヤマドリ、アカオビコテグリ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、ニジギンポ、アミメハギ(幼魚)の群れ、カワハギ、マコガレイ、セトウシノシタ

ジボガウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、キイロイボウミウシ、コノハミドリガイ

ミサキコウイカ、アオリイカ、メガイアワビ、サザエ、サラサエビ、ムラサキハナギンチャク、ニッポンウミシダ、アカシマコブウミシダ、シモフリウミシダ

2023年11月12日の情報
■水温:
(水面)約19℃ /(水中)約18℃
■透明度::
約6~10m
■コメント:
今日は「虫崎・兵庫崎」でスクーターダイブをしました。

先週末の夏日(高温)から一転。この週末は冷たい雨で、気温も10℃ほど。
北向きの風のため両津湾は波が立ってましたが、「虫崎」は小さめの波でダイビングには支障なし。
波とウネリで、浅場は白濁り。
水温は20℃を下回ってきました。(それでも平年より高いですね」

1ダイブ目は深場にネンブツダイの群れを見にいきましたが、残念ながら規模が縮小。
代わりにキンギョハナダイが流れてきてました。
クロユリハゼの幼魚は個体数が増え、個々のサイズも大きくなってます。
カミナリベラやイスズミ・オヤビッチャの季節来遊はまだまだ多いです。

2ダイブ目のリーフは潮の当たる側が魚群だらけ。
特にスズメダイ、マアジ、メジナ、アイゴが凄い。
アイゴの多さにはちょっとビックリで、海藻への食害が心配です。
大型のコブダイ・アカエイ・イシダイも出てました。
ダイブの終盤、安全停止に入ろうかと浅場に入るあたりで、ナンヨウカイワリの群れに遭遇。
以前より個体数が増えて大型化した感じですが、魚体が南国っぽい魚なので、陸の寒さとのギャップがおっきいですねぇ。
明日も「虫崎」でダイブの予定です。

見られた生物⇒

アカエイ、キンギョハナダイ、ナンヨウカイワリ、シマアジ、ブリ(イナダ)、クロユリハゼ(ハナハゼかも)の幼魚、ネンブツダイの群れ、マアジの群れ、メジナの群れ、イスズミ、イシダイの群れ、イシガキダイの群れ、オヤビッチャの群れ、スズメダイの群れ、キヌバリ、イチモンジハゼ、チャガラの群れ、ニシキハゼ、サビハゼ、ハオコゼ、カサゴ、メバル、キジハタ、コブダイ(幼魚も)、オハグロベラ、ホシササノハベラ、キュウセン、ホンベラ、イトベラ、カミナリベラ、イサキ(若魚)、マダイ、クロダイ、スイ、トビヌメリ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、アミメハギ(幼魚)の群れ、カワハギ、

ヒロウミウシ、

サザエ、サラサエビ、ムラサキハナギンチャク、ウテナウミシダ、ニッポンウミシダ、アカシマコブウミシダ、シモフリウミシダ、

2023年10月30日の情報
■水温:
(水面)約20℃ /(水中)約19℃
■透明度::
約11~15m
■コメント:
「琴浦・千石、幸福地蔵、白灯台、竜王洞」でダイブしました。
(スタッフ・登内が更新)

水面水温:20℃、水底水温:19℃、透明度13m前後でした。

ここ数日、雷雨のような厳しい天候の日もありましたが、30日は穏やかな天気で日差しの中潜れました!ただ、秋の乾いた涼しい風が吹いており、陸での休憩は肌寒かったです。海の中も穏やかですが、やはり透明度はあまり良くないですね…

「千石」ではジョーフィッシュが生息する水底を探しましたが見つけられず。巣穴!と思ったら中身はマダコでした(^^;アオリイカはもう立派な大きさです。根の上では季節来遊魚のオヤビッチャが多く群れています。

「幸福地蔵」では前から群れていたネンブツダイの幼魚がサイズアップしたため、とても見ごたえがあります。こんなに大きなサイズがまとまって見られるのは、佐渡では珍しいのではないでしょうか。洞窟の陰になっていますが、光を当てると綺麗です!

3本目は「白灯台」へ。灯台周りは魚群少な目でしたが、赤灯台と白灯台の間の深い場所ではアイゴが沢山。大行列で泳いでいきました。他のポイント含め今年は特に多いように感じます。海藻を食べてしまうので、こちらの海でも何か影響があるのでは?と心配になります。大きなマダイとクロダイは相変わらずダイバーに寄ってきました。

そして、この日はナイトもがっつり潜ってきました。時期的にまだダンゴウオは早かったようですが、ビーチを出てすぐにマダコが動き回っていたり、海藻や岩の隙間にはエビカニが多く、小さいもの探しを楽しみました!海綿の中に潜んでいたエビの仲間が印象的でした。

もう少しでダンゴウオも出てきそうです!ナイトは不思議な生物がたくさん見られるので、楽しいです^^

見られた生物⇒

キンチャクダイ、クロユリハゼ幼魚、ネンブツダイの群れ、マアジ、メジナの群れ、イシダイ、オヤビッチャの群れ、スズメダイの群れ、キヌバリ、イチモンジハゼ、チャガラの群れ、ニシキハゼ、サビハゼ、ハオコゼ、カサゴ、メバル、キツネメバル、キジハタ、コブダイの幼魚、オハグロベラ、ホシササノハベラ、キュウセン、ホンベラ、イトベラ、イサキ(若魚)、マダイ、クロダイ、イワアナコケギンポ、スイ、アナハゼ、アサヒアナハゼ、トビヌメリ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、アミメハギ(幼魚)の群れ、カワハギ、アカオビコテグリ、セトウシノシタ

ジボガウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、シロウミウシ、キイロイボウミウシ、コイボウミウシ、コノハミドリガイ

ミサキコウイカ、アオリイカ、メガイアワビ、サザエ、サラサエビ、ムラサキハナギンチャク、ニッポンウミシダ、アカシマコブウミシダ、シモフリウミシダ

2023年10月28日の情報
■水温:
(水面)約20℃ /(水中)約19℃
■透明度::
約11~15m
■コメント:
今日は「北小浦・赤岩、漁礁」でダイブしました。

昨日の「琴浦」に続いて、今日は「北小浦」でウミウシダイブ。
時々黒っぽい強めの雨雲が上空を通過する以外、予想よりは穏やかな海況。
ただ1ダイブ目の途中から潮が入ってきて、水面から海底まで流れるようになりました。

「赤岩」は深場のウミウシ場所へ直行。
このところ出ているイガグリウミウシは3個体ほど発見。
佐渡ではそれほど多くないミツイラメリウミウシや、いつものジボガ・サラサ・シロ・アオのウミウシが見られました。
「漁礁」はどうしても魚群に目がいきますが(笑)、クロスジアメフラシとコヤナギウミウシが出てました。
他のグループのガイドがサキシマミノウミウシとキイロウミコチョウを持ってきてくれて、ゲストの方も嬉しそうでした。

ウミウシ以外だと、どちらのポイントも流れのせいで魚群満載!!
「赤岩」のイサキとタカサゴはますます成長してるし、「漁礁」ではイシダイに交じってイシガキダイも多数泳いでました。
メジナ・マダイの群れも凄い規模だし、「漁礁」はマアジの群れも復活してました。
という風で、魚群は素晴らしかったのですが、宝探しみたいにひたすらウミウシを探すマクロ三昧のダイブも楽しいです!!

見られた生物⇒

タカサゴ、ミノカサゴ、キンチャクダイの幼魚、クロユリハゼ(ハナハゼかも)の幼魚、ネンブツダイの群れ、マアジ、メジナの群れ、イシダイの群れ、イシガキダイの群れ、オヤビッチャ、スズメダイの群れ、キヌバリ、イチモンジハゼ、チャガラの群れ、ニシキハゼ、サビハゼ、ハオコゼ、カサゴ、メバル、キツネメバル、キジハタ、コブダイ(幼魚も)、オハグロベラ、ホシササノハベラ、キュウセン、ホンベラ、イトベラ、イサキ(若魚)、マダイ、クロダイ、シズミイソコケギンポ、コケギンポ、スイ、アナハゼ、アサヒアナハゼ、トビヌメリ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、アミメハギ(幼魚)の群れ、カワハギ、

クロスジアメフラシ、コヤナギウミウシ、ジボガウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、イガグリウミウシ、シロウミウシ、ミツイラメリウミウシ、

ヤツシロガイ、サザエ、サラサエビ、ムラサキハナギンチャク、ウテナウミシダ、ニッポンウミシダ、アカシマコブウミシダ、シモフリウミシダ、テズルモズル、マナマコ、

2023年10月27日の情報
■水温:
(水面)約20℃ /(水中)約19℃
■透明度::
約11~15m
■コメント:
今日は「琴浦・幸福地蔵、イワシグリ」でダイブしました。

大気の状態が不安定で、時々強めの雨雲が通過する気象予報でしたが、琴浦は雨雲から外れ、海も穏やかでした。
流れは弱く、ウネリも小さかったです。
両津湾よりはマシですが、やはり「琴浦」も透明度イマイチでした。

ウミウシリクエストのゲスト様でしたので、「幸福地蔵」「イワシグリ」共に、ウミウシ中心の探索となりました。
「幸福地蔵」では、ヒロウミウシ・ジボガウミウシ・アオウミウシ・シロウミウシ・サラサウミウシ・キイロイボウミウシ・コイボウミウシ。
「イワシグリ」ではイガグリウミウシ(交接中)・シロウミウシ・サラサウミウシ・アオウミウシ・キイロイボウミウシ・コイボウミウシ、が見られました。
かつては稀だったコイボウミウシは、今では普通にアチコチ見られていますね。
イガグリウミウシの交接シーンは、なかなか素敵でした!!

ウミウシ以外では、どのポイントも季節来遊魚が佳境といえます。
「幸福地蔵」のネンブツダイとオヤビッチャの群れは凄いですし、クロユリハゼの幼魚らしい魚も多数います。
「イワシグリ」の魚群は相変わらずで、大型のマダイが何匹も居たし、根の上では釣り人が言う「浮きグレ(メジナの群れ)」が見れました。

ウミウシには少し早い時期でしたが、探せばそれなりに見られて、久しぶりのマクロ三昧ダイブは楽しかったです!!

見られた生物⇒

キハッソク、キンチャクダイの幼魚、クロユリハゼ(ハナハゼかも)の幼魚、ネンブツダイの群れ、マアジ、メジナの群れ、イシダイ、オヤビッチャの群れ、スズメダイの群れ、キヌバリ、イチモンジハゼ、チャガラの群れ、ニシキハゼ、サビハゼ、ハオコゼ、カサゴ、メバル、キツネメバル、キジハタ、コブダイの幼魚、オハグロベラ、ホシササノハベラ、キュウセン、ホンベラ、イトベラ、イサキ(若魚)、マダイ、クロダイ、イワアナコケギンポ、コケギンポ、スイ、アナハゼ、アサヒアナハゼ、トビヌメリ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、アミメハギ(幼魚)の群れ、カワハギ、

ヒロウミウシ、ジボガウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、イガグリウミウシ、シロウミウシ、キイロイボウミウシ、コイボウミウシ、

ミサキコウイカ、アオリイカ、メガイアワビ、サザエ、サラサエビ、ムラサキハナギンチャク、ニッポンウミシダ、アカシマコブウミシダ、シモフリウミシダ、

2023年10月26日の情報
■水温:
(水面)約21℃ /(水中)約21℃
■透明度::
約11~15m
■コメント:
今日は「北小浦・長手、赤岩」でダイブしました。

朝は冷えましたが、穏やかな秋晴れの、気持ちよい一日でした。
両津湾はベタ凪で、波&ウネリ無し。
流れも弱く、快適に潜れました。
透明度は若干回復した感じですが、まだ白濁り残ってます。

「長手」はメジナの群れ以外は小魚多いのですが、季節来遊魚は特に目立ちます。
どちらもそれなりに成長したキンチャクダイとミナミハコフグ。
ネンブツダイとベラギンポも、まだ多いです。
ヒメタツの若い個体が居なくなりましたが、代わりにミサキコウイカのファミリーみたいな集団が逃げずに居てくれました。

「赤岩」はボスのヤマトが今日も現れず、少し心配になります。
コブダイ以外の魚群は多く、特に根の上のネンブツダイとスズメダイの群れ(若魚)は圧巻でした。
群れの中には、イサキとタカサゴも混じってますね。
深場の方へイガグリウミウシを見に行きましたが、途中の砂地に大きなヤツシロガイがゴロゴロ(笑)。
根の上ではコケギンポ等のマクロ生物も楽しみました。

透明度がイマイチですが、生物相が豊かな「北小浦」は、いつでもハズレ無いですね。

見られた生物⇒

キンチャクダイ、ミナミハコフグ、タカサゴ、クロユリハゼ(ハナハゼかも)の幼魚、ベラギンポ、ネンブツダイの群れ、マアジ、メジナの群れ、イシダイ、スズメダイの群れ、キヌバリ、チャガラの群れ、ニシキハゼ、サビハゼ、ハオコゼ、イソカサゴ、メバル、キジハタ、コブダイ、オハグロベラ、ホシササノハベラ、キュウセン、ホンベラ、イトベラ、イサキ(若魚)、マダイの群れ(若魚)、クロダイ、シズミイソコケギンポ、コケギンポ、スイ、アナハゼ、アサヒアナハゼ、トビヌメリ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、アミメハギ(幼魚)の群れ、カワハギ、

クロスジアメフラシ、イガグリウミウシ、シロウミウシ、キイロイボウミウシ、

ミサキコウイカ、ヤツシロガイ、サザエ、コシマガリモエビ、サラサエビ、スナイソギンチャク、ムラサキハナギンチャク、テズルモズル、ウテナウミシダ、ニッポンウミシダ、アカシマコブウミシダ、シモフリウミシダ、

2023年10月24日の情報
■水温:
(水面)約21℃ /(水中)約21℃
■透明度::
約6~10m
■コメント:
今日は「虫崎・集落前、兵庫崎」でダイブしました。

正に秋晴れの一日で、穏やかな日差しが気持ちよい。
両津湾はベタ凪で、ウネリ&流れともに無し。
残念なのは透明度で、春濁りのような白濁りが取れませんね。
夜間の冷え込みで、水温は21℃台に低下しました。

1ダイブ目はノンビリと集落前へ。
中層はスズメダイとメジナ・チャガラ、海底付近はマアジ、と魚群が多いです。
砂地に点在する障害物周りには、スズメダイ・アミメハギ・ネンブツダイの幼魚も群れていて、癒しの景色。
その小魚達を狙うアオリイカは、ずいぶん成長してますね。
コブダイの幼魚はまだまだ多く、砂底からはシマウシノシタも現れました。

2ダイブ目はリーフ方面。
スズメダイの群れに、カンパチ・イナダが盛んにアタックしています。
カンパチと一緒に、シマアジも回遊。
海底付近のクロユリハゼらしい幼魚は、個体数がさらに増えてる感じです。
大型のコブダイも現れてくれました。

秋晴れと穏やかな海況に恵まれ、初心者ダイバーもストレスなく潜れた一日でした。
明日も虫崎でのダイブを予定しています。

見られた生物⇒

シマアジ、イサキ、クロユリハゼ(?)幼魚の群れ、カミナリベラ、テンス、ヒラマサ、ブリ(若魚)、カンパチ、スズメダイの群れ、オヤビッチャ、メジナの群れ、クロダイ、マダイ、ボラ、キヌバリ、チャガラの群れ、メバル、イスズミ、、ネンブツダイの群れ、ニシキハゼ、サビハゼ、イチモンジハゼ、カサゴ、ハオコゼ、イシダイの群れ、キジハタ、コブダイ(幼魚も)、ホンベラ、キュウセン、イトベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、スイ、トビヌメリ、ヒラメ、シマウシノシタ、ホシギンポ、ニジギンポ(抱卵中)、ヘビギンポ、カワハギ、アミメハギ、ダイナンウミヘビ、クサフグ、

コノハミドリガイ、

コシマガリモエビ、サラサエビ、サザエ、アオリイカ、ハナギンチャク、タコノマクラ、アカヒトデ、アカシマコブウミシダ、ニッポンウミシダ、

2023年10月20日の情報
■水温:
(水面)約22℃ /(水中)約22℃
■透明度::
約11~15m
■コメント:
今日は「虫崎・兵庫崎」でダイブしました。

寒冷前線通過のため荒天も覚悟していましたが、昼頃までは陽射しもあり、海も穏やかでした。
2ダイブ終了までは南風で気温も高く、ドライスーツでは汗ばむくらい。

深場とリーフ方面の2ダイブですが、透明度は引き続き白濁りが強め。
水温は22℃台で3日前から下がっていません。

1ダイブ目、深場への移動中。
スズメダイの群れを見ていると、現れました!(笑)
夏から出ている、人懐っこいヒラマサくん。
今日もダイバーの体に触れるくらい接近して、並走する人気者です。
体長80cmを超える立派なヒラマサくん、これからも現れてほしいですね。
ヒラマサ以外では、ネンブツダイの群れ、白いオニオコゼ、大型アカエイ、ホタテウミヘビ、ミナミハコフグ等が見られました。

2ダイブ目はリーフ方面へ。
スズメダイとメジナの群れは、相変わらず高密度。
程よい流れのためか、コブダイ、クロダイ、マダイ、イシダイが活発でした。
クロユリハゼ(ハナハゼかも)の幼魚も多数。
他の季節来遊漁は、カミナリベラ、テンス、オヤビッチャ、イスズミ、カンパチが多かったです。
ダイブの後半ではシマアジも回遊してきてくれてました。
高水温で推移している秋の海の象徴とも言える魚ですね。

見られた生物⇒

シマアジ、ミナミハコフグ、アカエイ、ホタテウミヘビ、イサキ、クロユリハゼ(?)幼魚の群れ、カミナリベラ、テンス、ヒラマサ、ブリ(若魚)、カンパチ、スズメダイの群れ、オヤビッチャ、メジナの群れ、クロダイ、マダイ、ボラ、キヌバリ、チャガラの群れ、メバルの群れ、イスズミ、、ネンブツダイの群れ、ニシキハゼ、サビハゼ、イチモンジハゼ、カサゴ、オニオコゼ、ハオコゼ、イシダイの群れ、キジハタ、コブダイ(幼魚も)、ホンベラ、キュウセン、イトベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、スイ、トビヌメリ、ヒラメ、ニジギンポ(抱卵中)、ヘビギンポ、カワハギ、アミメハギ、ダイナンウミヘビ、クサフグ、

ミノウミウシの仲間、

コシマガリモエビ、サラサエビ、サザエ、アオリイカ、ミサキコウイカ、ハナギンチャク、タコノマクラ、アカヒトデ、ウテナウミシダ、ニッポンウミシダ、

2023年10月17日の情報
■水温:
(水面)約22℃ /(水中)約22℃
■透明度::
約11~15m
■コメント:
今日は「北小浦・漁礁、赤岩」でダイブしました。

秋らしい変化の大きな天候が続いてますが、今日は安定した晴れの予測。
両津湾には少しウネリが入ってきてますが、ボートダイビングには支障なし。
南西方向から強めの流れがありました。

流れのため魚群は活発で、「漁礁」「赤岩」ともにマアジ・スズメダイ(幼魚)・ネンブツダイ・アミメハギ(若魚)の群れがビッシリです。
中層はメジナの群れ、海底付近はクロダイ・キジハタの大型個体が多数でてました。
「漁礁」ではコブダイをクリーニングするホンソメワケベラ、「赤岩」では10cmほどに成長したグルクン(タカサゴ)、が見られ、季節来遊魚も多いです。

潮を避けて深場に行った「赤岩」では、ウミウシもいろいろ見れました。
イガグリウミウシは交接中のモノも含めて、3個体もいて、賑やかでした。

気温は下がってきましたが、水温はまだ22℃を超えていて、ドライスーツ使用なら寒さを感じず楽しめます。
季節来遊魚も多い賑やかな海は、混雑も無くなり、ノンビリじっくり楽しめます。
変化の大きい秋の空ですが、天候みてダイビングすれば、夏以上に華やいだ魚群を見ることが可能ですよ。

見られた生物⇒

タカサゴ、クロユリハゼ(ハナハゼかも)の幼魚、ホンソメワケベラ、ネンブツダイの群れ、キンチャクダイの幼魚、ミノカサゴ、マアジの群れ、メジナの群れ、イシダイ、スズメダイの群れ、キヌバリ、チャガラの群れ、ニシキハゼ、サビハゼ、ハオコゼ、イソカサゴ、メバル、キジハタ、コブダイ、オハグロベラ、ホシササノハベラ、キュウセン、ホンベラ、イトベラ、イサキ(若魚)、マダイの群れ(若魚)、クロダイ、シズミイソコケギンポ、コケギンポ、スイ、アナハゼ、アサヒアナハゼ、トビヌメリ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、アミメハギ(幼魚)の群れ、ウマヅラハギ、ヒラメ、

クロスジアメフラシ、イガグリウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、キイロイボウミウシ、

サザエ、スナイソギンチャク、ムラサキハナギンチャク、テズルモズル、ウテナウミシダ、ニッポンウミシダ、アカシマコブウミシダ、シモフリウミシダ、

2023年10月15日の情報
■水温:
(水面)約20℃ /(水中)約22℃
■透明度::
約11~15m
■コメント:
今日は「小木琴浦・地蔵・白灯台」でダイブしました。
(スタッフ・登内が更新)

水面水温:19~20℃、水底水温:22℃、透明度15m前後でした。

最高気温が19℃と冷え込む一日、おまけに冷たい雨...と陸はあまりいいお天気ではなかったですが、小木は前日の北小浦に比べて大分透明度が良かったです!
風の影響で、水面はうねりが入りましたが、潜ってしまえば穏やかでした。水中のほうが温く感じるくらいですね。
「地蔵」では、洞窟を出た岩の壁のところにネンブツダイが沢山。陰になっているのでライトを当てるとキラキラ反射して綺麗です!アオリイカがかなり大きなサイズになっています。フジイロウミウシは減りましたが、コイボウミウシやアオウミウシ、シロウミウシは健在です。
「白灯台~竜王洞」では大きなヒラマサが2匹ほど通り過ぎていったそうです。ゲストさんの目撃情報ですが^^;大きなマダイ、さらにはクロダイもダイバーに近寄る風を見せていました。季節来遊魚が増えていますが、印象的だったのはフエフキダイの仲間。おそらくハマフエフキですが、体色がガラッと変わって縞模様が浮かび上がりました!別の海だと当たり前の生き物かもしれませんが、いつも潜っている海で見知らぬ魚に出会うと、水温上昇の影響か!?など不安もよぎりつつ、名前を知りたい、調べてみよう!とワクワクします。

空気も冷え込んできたので、ビーチの水面は19℃台まで水温が落ちていました!帰る途中の街並みも、一気に紅葉が進んでいます。

見られた生物⇒

ブリ(若魚)、ゴンズイ、ヒラマサ、フエフキダイの仲間、アカオビコテグリ、スズメダイの群れ、マアジの群れ、メジナの群れ、クロダイ、マダイ、ボラ、キヌバリ、チャガラの群れ、メバルの群れ、ウミタナゴ、ネンブツダイの群れ、ニシキハゼ、サビハゼ、カサゴ、ハオコゼ、イシダイの群れ、キジハタ、コブダイ、ホンベラ、キュウセン、イトベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、カミナリベラ、スイ、アナハゼ、アサヒアナハゼ、トビヌメリ、ヘビギンポ、コケギンポ、イワアナコケギンポ、カワハギ、アミメハギ、クサフグ、ミナミハコフグ(成魚)

コイボウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ

、サラサエビ、サザエ、メガイアワビ、アオリイカ、マダコ、ハナギンチャク、タコノマクラ、アカヒトデ

2023年09月25日の情報
■水温:
(水面)約26℃ /(水中)約21℃
■透明度::
約11~15m
■コメント:
今日は「虫崎・兵庫崎」でダイブしました。

※9/23(土)に「兵庫崎」で、バショウカジキの編隊(1~1.5m程の個体が10匹以上)に遭遇してしまいました。
当日は初心者ダイバーの水中スクーター講習中だったため、撮影&追跡はできず、情報も公開していませんでした。
そんな稀な光景に再度出会える可能性は殆ど無いと思いつつも、潜らずにはいられず、行ってきました!

夏から水温&透明度が日替わりで変化していますが、昨日の「北小浦」の高水温&透明度から一転、白濁りと冷たい水が入っていました。
流れは緩く(バショウカジキが出た土曜日は、かなり流れてました)、魚群も分散状態です。

深場の障害物際で、10mm未満のコブダイを久々に発見。
ほぼ30mの水深ですが、こんなチビのコブダイを深場で見たのは初めてです。
それを思っても、やはり今夏の海は「かつてない」状況なのかもしれません。
同様に、クロユリハゼの幼魚らしい小魚も非常に多くて、チャガラ並みに群れています。

他は、深場のアカアマダイ、砂地のアカエイ、大物マゴチ、を確認しています。
浅場のホシギンポも顔だけ撮影できました。
魚類以外では、アオリイカが多いですね。このところ多いクロスジアメフラシの写真を出します。
(そういえば昨日の「北小浦」では、スタッフが「キャラメルウミウシ」らしきウミウシを見つけました。こんな南方種も出たりしています)

見られた生物⇒

アカアマダイ、アカエイ、ホシギンポ、イサキ、クロユリハゼ(?)幼魚の群れ、ブリ(若魚)、ゴンズイの群れ、カンパチ、スズメダイの群れ、マアジの群れ、メジナの群れ、クロダイ、マダイ、ボラ、キヌバリ、チャガラの群れ、メバルの群れ、ウミタナゴ、イスズミ、オヤビッチャ、ネンブツダイの群れ、ニシキハゼ、サビハゼ、カサゴ、ハオコゼ、イシダイの群れ、キジハタ、コブダイ(極小幼魚も)、ホンベラ、キュウセン、イトベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、カミナリベラ、スイ、アナハゼ、アサヒアナハゼ、トビヌメリ、ヒラメ、マゴチ、ヘビギンポ、コケギンポ、カワハギ、アミメハギ、ダイナンウミヘビ、クサフグ、

クロスジアメフラシ、コノハミドリガイ、

コシマガリモエビ、サラサエビ、サザエ、アオリイカ、マダコ、ハナギンチャク、タコノマクラ、スカシカシパン、アカヒトデ、ウテナウミシダ、ニッポンウミシダ、

2023年08月22日の情報
■水温:
(水面)約28℃ /(水中)約23℃
■透明度::
約21~25m
■コメント:
今日は「鷲崎・ゲンダグリ、高瀬(たかせ)」でダイブしました。

ほぼ一週間ぶりの「鷲崎」。
沖合の「ゲンダグリ」は流れが複雑で、初心者には少しハードル高かったですが、そのぶん魚群は満載!!
チャガラ・スズメダイに加えてマアジが増えたので、回遊魚が常時回ってきてました。
ヒラマサ・カンパチ・ブリ(ヒラマサ以外は若魚)が多いですね。
根の上部にオヤビッチャ・アカカマスが前回より増えていました。

雄大な地形の「ゲンダグリ」とは対照的に、白い砂と明るい陽射しがウリの「高瀬」。
小アジ(マアジ)とチャガラの群れが、癒される景色です。
でも陸側の根にはイシダイ(大型)とメジナが多数群れていて、こちらは圧巻な景色。
コブダイの幼魚やヒメタツ等を探して、のんびり50分のダイブを楽しみました。

外海のスーパーポイント「ゲンダグリ」と、両津湾内の穏やかな海、両方が楽しめる「鷲崎」は夏から秋のスペシャルポイントですね。

見られた生物⇒

ヒラマサ、イサキ(若魚)、ブリ(若魚)の群れ、イシダイの群れ、カンパチ、スズメダイの群れ、マアジの群れ、メジナの群れ、クロダイ、マダイ、キヌバリ、チャガラの群れ、メバルの群れ、ウミタナゴの群れ、イスズミ、オヤビッチャ、ネンブツダイの群れ、アカカマス、サヨリ、ニシキハゼ、サビハゼ、カサゴ、オニオコゼ、ハオコゼ、アオハタ、キジハタ、コブダイ、ホンベラ、キュウセン、イトベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、スイ、アナハゼ、アサヒアナハゼ、トビヌメリ、ヘビギンポ、コケギンポ、カワハギ、アミメハギ、

アオウミウシ、シロウミウシ

コシマガリモエビ、サラサエビ、サザエ、タコノマクラ、アカヒトデ、

2023年08月21日の情報
■水温:
(水面)約30℃ /(水中)約23℃
■透明度::
約26~30m
■コメント:
今日は「虫崎・兵庫崎」で水中スクーターのダイブをしました。

南国チックな虫崎で、夏恒例のスクーターダイブです。
水面から3m位までの水温は30℃を超えてしまいました。異様な生ぬるさ、ですね。
でも20m以深だと23℃程で、程よく冷えて気持ちよいです。
段階的なサーモクラインで、透明度も層によって違います。

浅場の水温が上がり過ぎてるので、魚少な目ですが、兵庫崎のリーフは魚群満載!!
いつものスズメダイ・マアジ・メジナ以外に、メバル(アカとクロ)が集結していて凄い群れ。ウミタナゴの群れも交じってます。
時々、ブリやカンパチの若魚が通り過ぎでましたが、突然80cmほどのヒラマサが現れ、我々のスクーターに寄ってきて離れません!
時々アタックするように体当たりもしてくるし、私の体にも寄り添ってきました!!
ヒラマサとのランデブーはしばらく続きました。

見モノの色々ありましたが、ゴンズイ玉がカメラの前にどんどん迫ってきて、殆どレンズにぶつかりそうなショットをご覧ください。

温かく穏やかで透明な「虫崎」の海。お勧めです!!

見られた生物⇒

ヒラマサ、イサキ(若魚)、ブリ(若魚)の群れ、ゴンズイの群れ、カンパチ、スズメダイの群れ、マアジの群れ、メジナの群れ、クロダイ、マダイ、キヌバリ、チャガラの群れ、メバルの群れ、ウミタナゴの群れ、イスズミ、オヤビッチャ、ネンブツダイの群れ、ニシキハゼ、サビハゼ、カサゴ、オニオコゼ、ハオコゼ、イシダイの群れ、キジハタコブダイ、ホンベラ、キュウセン、イトベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、スイ、アナハゼ、アサヒアナハゼ、キリンアナハゼ、トビヌメリ、ヘビギンポ、コケギンポ、カワハギ、アミメハギ、ダイナンウミヘビ、クサフグの群れ、

アメフラシ、クロヘリアメフラシ、コノハミドリガイ、アズキウミウシ、

コシマガリモエビ、サラサエビ、サザエ、ハナギンチャク、タコノマクラ、スカシカシパン、アカヒトデ、ウテナウミシダ、ニッポンウミシダ、

2023年08月20日の情報
■水温:
(水面)約28℃ /(水中)約24℃
■透明度::
約26~30m
■コメント:
今日は「北小浦・沈船、漁礁」でダイブしました。
(スタッフ・登内が更新)

水面水温:28℃、水底水温:25℃、透明度30m前後でした。

前回の更新からかなり間が空きました!この一か月も良い海でしたが、お盆明けの台風以降から透明度がとても良くなっています。これは多くの人に見てほしい!ということで、8月に入って初の海ログです(^^;今日はべたべたに水面が凪いでたので、水底から水面を見上げると、空が良く見えました。

「沈船」は少しだけ流れていましたが、イサキの群れが流れに逆らうように沢山。サイズも大きくなってきたので集まると大迫力です。ワイドで撮ると映えますよ~^^ メバルもいますが、船室など暗がりに群れているような印象でした。船の陰にはイソギンポの姿も。大きいヒラマサのアタックに期待しましたが、現れずでした。コブダイの幼魚も成長し、若魚と言えるような大きさになってきました。体色はまだはっきりしているので、よく目立ちます。

「漁礁」も15~18m台と思えないほど水面が近く見え、明るい水景でした!
メバルのかたまりは相変わらずで、流れも穏やかなので岩の周りで壁のようになっています。これぞ魚礁!といった感じです。大きめのタケノコメバルも見られました。岩の根にはシズミイソコケギンポや、マダコなどが住み着いているので、一つ一つ探したくなります。水面には浮き藻に近寄るアオリイカの姿も。個体の大きさは小さいですが、ゴンズイ玉が増えてきました。季節来遊魚はこれから増えてきそうです!

暑い日が続きますが、北小浦はもちろん、体験ダイビングやスノーケリングでおなじみの虫崎も侮れません。持ち前の透明度に加え、ブリの大群や、メバル等がリーフのほうにかたまっているので、ファンダイビングは見どころ満載です。いよいよ「日本海の沖縄」らしくなってきました。ぜひ潜りに来てください!

見られた生物⇒

メジナの群れ、イサキの群れ、イシダイ、スズメダイの群れ、キヌバリ、チャガラの群れ、ニシキハゼ、サビハゼ、ハオコゼ、オニオコゼ、イソカサゴ、メバルの群れ、キツネメバル、タケノコメバル、キジハタ、コブダイ、コブダイ(若魚)、オハグロベラ、ホシササノハベラ、キュウセン、ホンベラ、イトベラ、マダイの群れ(若魚)、シズミイソコケギンポ、イソギンポ、スイ、ニジカジカ、アナハゼ、アサヒアナハゼ、キヌカジカ、トビヌメリ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、アミメハギ、ウマヅラハギ、ヒラメ、マコガレイ、マガレイ、ゴンズイ

クロヘリアメフラシ、シロウミウシ、アオウミウシ

マダコ、アオリイカ、サザエ、マナマコ、スナイソギンチャク、ムラサキハナギンチャク、ウミエラ、タコノマクラ、イトマキヒトデ、アカヒトデ、ムツサンゴ、ウテナウミシダ、ニッポンウミシダ、アカシマコブウミシダ、シモフリウミシダ

2023年07月15日の情報
■水温:
(水面)約23℃ /(水中)約21℃
■透明度::
約11~15m
■コメント:
今日は「北小浦・赤岩、浜名沖」でダイブしました。
(スタッフ・登内が更新)

水面水温:23℃、水底水温:21℃、透明度13m前後でした。

昨日に引き続き北小浦ダイブ。予報より天気が良くなり、雨はたまにぱらぱらと降る程度でした。ただ、西南西の風の影響があり、2本目は急遽浅場でのダイビングに。お久しぶりのポイントでしたが、かなり見ごたえアリ!で楽しめました。水中は潮の流れが昨日より少し出ています。

「赤岩」の水底の小さい根には、イガグリウミウシ(ニセイガグリウミウシ)が何匹か見られました。シロウミウシも沢山。根の上は流れで岩場につかまりながら撮影やマクロ系を探していましたが、海藻の根元にサンゴ色の小さい綺麗な貝類も。マクロ系、探せば探すだけ見つかるので水温が上がっても楽しめます^^

急遽浅場に移動しての2本目となった「浜名沖」では、ロープ近くの根のすぐそばにチャガラの群れが雲のようになっていました!いよいよ夏らしい風景です。これで透明度が良ければ…!真夏の海はもう少し先ですね。コブダイの幼魚も複数見られました。浅場も少し流れているので、岩の陰や隙間のようになっている水の穏やかな所で多く見られました。

3連休スタートしましたが、お天気が回復してきてありがたい限りです。あとは風が弱まってくれるのを期待です。

見られた生物⇒

メジナの群れ、イシダイ、スズメダイの群れ、キヌバリ、チャガラの群れ、ニシキハゼ、サビハゼ、ハオコゼ、オニオコゼ、イソカサゴ、メバルの群れ、キツネメバル、キジハタ、コブダイ、コブダイ(幼魚)、オハグロベラ、ホシササノハベラ、キュウセン、ホンベラ、イトベラ、マダイの群れ(若魚)、シズミイソコケギンポ、スイ、ニジカジカ、アナハゼ、アサヒアナハゼ、キヌカジカ、トビヌメリ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、アミメハギ、ウマヅラハギ、ヒラメ、マコガレイ、マガレイ、

クロヘリアメフラシ、シロウミウシ、アオウミウシ、イガグリウミウシ(ニセイガグリウミウシ)

マダコ、ミサキコウイカ、サザエ、マナマコ、スナイソギンチャク、ムラサキハナギンチャク、ウミエラ、テズルモズル、タコノマクラ、イトマキヒトデ、ムツサンゴ、ウテナウミシダ、ニッポンウミシダ、アカシマコブウミシダ、シモフリウミシダ、

2023年07月14日の情報
■水温:
(水面)約23℃ /(水中)約20℃
■透明度::
約11~15m
■コメント:
今日は「北小浦・沈船、赤岩」でダイブしました。
(スタッフ・登内が更新)

水面水温:23℃、水底水温:20℃、透明度13m前後でした。

週末、お天気が崩れがちなこの頃です。今日も曇り空の中、時折雨が降りました。海況自体は全く問題ないのですが、
やはり陽射しが恋しいですね~。
水中は陽射しも無く透明度も落ちているので暗めですが、流れも無く、水中は穏やかで潜りやすいです!少し水面が波立っていましたが、雨で2本目にはかなり抑えられました。濁っている代わりに魚群が充実!マダイやイサキの若魚やメジナがダイナミックでした!

「沈船」の船首近くでは、再びイラの幼魚が見られました。先月に比べ、目の周りの青い模様が出てきたように思います。順調に成長中です。コブダイが2匹、砂地で小型魚のクリーニングを受けていましたが、体色が両極端で印象的でした。

「赤岩」では根の上のマダコがとても増えました!岩の隙間に隠れていたり、毎年住み着く場所には2匹も。卵が見つかる日が近そうです。コブダイはだいぶ落ち着いてきたのか、前のように威嚇し合う雰囲気はかなり減りました。

いよいよ明日から連休です!雨は降りますが、水中は生物が充実しており、見どころ盛りだくさんです!

見られた生物⇒

メジナの群れ、イシダイ、スズメダイの群れ、キヌバリ、チャガラの群れ、ニシキハゼ、サビハゼ、ハオコゼ、オニオコゼ、イソカサゴ、メバルの群れ、キツネメバル、キジハタ、コブダイ、オハグロベラ、ホシササノハベラ、キュウセン、ホンベラ、イトベラ、イラ(幼魚)、イサキの群れ(若魚)、マダイの群れ(若魚)、シズミイソコケギンポ、スイ、ニジカジカ、アナハゼ、アサヒアナハゼ、キヌカジカ、トビヌメリ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、アミメハギ、ウマヅラハギ、ヒラメ、マコガレイ、マガレイ、

クロヘリアメフラシ、シロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ

マダコ、サザエ、マナマコ、スナイソギンチャク、ムラサキハナギンチャク、ウミエラ、テズルモズル、タコノマクラ、イトマキヒトデ、ムツサンゴ、ウテナウミシダ、ニッポンウミシダ、アカシマコブウミシダ、シモフリウミシダ、

2023年07月04日の情報
■水温:
(水面)約23℃ /(水中)約19℃
■透明度::
約11~15m
■コメント:
今日は「北小浦・赤岩、漁礁」でダイブしました。
(スタッフ・登内が更新)

水面水温:23℃、水底水温:19℃、透明度13m前後でした。

あっという間に7月に!先週の土曜日は佐渡も酷い雨でしたが、日曜日からどんどん回復。梅雨明けのようなスカッとした天気でした。今日のゲストさんも土曜日から今日に振り替えてのダイビングです。

先週末の北小浦はかなり流れがありましたが、今日は緩い流れで穏やかに潜れました。水温は先週末は沈船でも22℃程でしたが、赤岩の水底でも19℃程と少し下がりました。が、今日くらいの陽射しなら、フードベスト+ウェットスーツでも余裕です^^
豪雨の影響か、透明度は少し落ちています。
一本目の「漁礁」では流れの影響かメバルの群れは水底近くに潜り込んでいました。マダイの若魚やメジナもかなり集まっています。ヒラマサの大きい個体も見られました!岩の隙間を覗くと、マダコが沢山。

「赤岩」ではたまに冷たい水を感じましたが、根の上は寒くありませんでした。シロウミウシ、アカボシウミウシ等ウミウシやヒメタツも大きい個体が根の上に2匹見られました^^以前ほど縄張り争いは見られませんでしたが、コブダイはダイバーの周りを泳いでいたかと思いきや、いきなり別の大きな個体を威嚇しだしたり、まだ少しピリピリしています。

水温は先週末に比べ少し下がったりと上下していますが、梅雨が明け、安定してきたらいよいよ夏本番を迎えそうです!

見られた生物⇒

メジナの群れ、イシダイ、スズメダイの群れ、キヌバリ、チャガラの群れ、ニシキハゼ、サビハゼ、ハオコゼ、イソカサゴ、メバルの群れ、キツネメバル、キジハタ、コブダイ、オハグロベラ、ホシササノハベラ、キュウセン、ホンベラ、イトベラ、シズミイソコケギンポ、スイ、ニジカジカ、アナハゼ、アサヒアナハゼ、キヌカジカ、トビヌメリ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、アミメハギ、ウマヅラハギ、ヒラメ、マコガレイ、マガレイ、

アメフラシ、クロヘリアメフラシ、シロウミウシ、アオウミウシ

サザエ、マナマコ、スナイソギンチャク、ムラサキハナギンチャク、ウミエラ、テズルモズル、タコノマクラ、イトマキヒトデ、ムツサンゴ、ウテナウミシダ、ニッポンウミシダ、アカシマコブウミシダ、シモフリウミシダ、ツノクラゲ、ミズクラゲ

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