ダイビングスポット情報

佐渡ヶ島
さどがしま
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2021年02月28日の情報
■水温:
(水面)約11℃ /(水中)約11℃
■透明度::
約11〜15m
■コメント:
★★最新の海況状況★★
今日は「虫崎・兵庫崎」でダイブしました。

2月の最終日は、気温も上がって、春らしい明るい晴れでした。
水温は11℃のままですが、春濁りが更に進みましたね。

深場では小型のアカアマダイが確認できました、穏やかな凪で、深場から浅場まで、極小のウミウシが多数出てきました!
特にミノ系はゾロゾロのレベルなので、ウミウシ好きにはたまりません!!

夢中になって探していると、60分があっという間に過ぎますが…今後はサクラダンゴやホテイの幼魚も出てくるので、ますます楽しみです。

見られた生物⇒

アカアマダイ、ギンポ、ダイナンウミヘビ、スズメダイ、キヌバリ、リュウグウハゼ、チャガラ、サビハゼ、ハオコゼ、メジナ、マダイ、クロダイ、キツネメバル、メバル、カサゴ、キジハタ、コブダイ、オハグロベラ、イトベラ、スイ、アイナメ、アサヒアナハゼ、オビアナハゼ、ニジカジカ、トビヌメリ、マコガレイ、ヒラメ、カワハギ、アミメハギ、ウマヅラハギ、クサフグ、ヒガンフグ、

アメフラシ、クロヘリアメフラシ、ヒメクロモウミウシ、ミドリアマモウミウシ、クロミドリガイ、ミツイラメリウミウシ、イナバミノウミウシ、コザクラミノウミウシ、エムラミノウミウシ、セトミノウミウシ、セスジミノウミウシ、ベルグウミウシ、不明ミノウミウシ、

ヒメイカ、ヤリイカの卵、ウミサボテン、ウミエラ、ウミイチゴ、ジュウモンジクラゲ、アケウス、イサザアミの群、サザエ、メガイアワビ、マナマコ、ハナギンチャク、スナイソギンチャク、モミジガイ、イトマキヒトデ、タコノマクラ、モモイロサルパ、

2021年02月25日の情報
■水温:
(水面)約11℃ /(水中)約11℃
■透明度::
約11〜15m
■コメント:
★★最新の海況状況★★
今日は「虫崎・兵庫崎」でダイブしました。

終日冷たい空気でしたが、昨日までの強風は止んで、春らしい明るい日差しの1日でした。
強風によるウネリも残ってますが、春濁りが始まったようで、白濁りとチリが目立ってきました。

水温低下で、砂地の海底にウミサボテン・ウミエラが多数出てきました。
アカアマダイの深場で、ウミイチゴも見られました。

魚類はほぼ低水温時の種類になりました。
寒さに弱いアイゴやガンゾウビラメの仲間が、海底で死んでる様子も見られました。
ただ明るい日差しに誘われたのか、大型のメジナ・クロダイは出てましたね!

浅場の海藻帯で、クダヤガラの大規模な群が泳ぎ回っていました。
繫殖行動と思われます。
初夏に見られる幼魚の群が楽しみです!!

見られた生物⇒

アカアマダイ、クダヤガラの群、ダイナンウミヘビ、スズメダイ、キヌバリ、リュウグウハゼ、チャガラ、サビハゼ、ハオコゼ、メジナ、マダイ、クロダイ、キツネメバル、メバル、カサゴ、キジハタ、コブダイ、オハグロベラ、イトベラ、スイ、アイナメ、アサヒアナハゼ、オビアナハゼ、ニジカジカ、トビヌメリ、マコガレイ、ヒラメ、カワハギ、アミメハギ、ウマヅラハギ、クサフグ、ヒガンフグ、

アメフラシ、クロヘリアメフラシ、クロミドリガイ、ヒメクロモウミウシ、ヒメメリベ、ミツイラメリウミウシ、エムラミノウミウシ、

ヒメイカ、ヤリイカの卵、ウミサボテン、ウミエラ、ウミイチゴ、ジュウモンジクラゲ、イサザアミの群、サザエ、メガイアワビ、マナマコ、ハナギンチャク、スナイソギンチャク、モミジガイ、イトマキヒトデ、タコノマクラ、

2021年02月13日の情報
■水温:
(水面)約12℃ /(水中)約12℃
■透明度::
約11〜15m
■コメント:
★★最新の海況状況★★
今日は「虫崎・兵庫崎」でダイブしました。

昨日に増して暖かく、穏やかな天候の一日でした。
ウネリも殆ど無く、1ダイブ目は透明度良好でしたが、次第に白濁りに。

期待通り、ウミウシ類がゾロゾロ出てきました!!
まだ1cm未満のチビが大半ですが、探せば際限なく出てくる感じです。
水深10m前後でマクロ探ししていると、60分があっという間に過ぎますね!

午後のダイブから白っぽい濁りが広まってきて、春濁りがスタートしたのかもしれません。
これからはウミウシだけでなく、ホテイウオやダンゴウオの幼魚も出てくるので、マクロ生物ますます楽しくなってくるハズです。
水温が10℃近くまで低下するので、防寒対策しっかりして、マクロ生物楽しみましょう!!

見られた生物⇒

ミノカサゴ、ヨウジウオ、ダイナンウミヘビ、スズメダイ、キヌバリ、リュウグウハゼ、チャガラ、サビハゼ、ハオコゼ、キツネメバル、メバル、カサゴ、コブダイ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、イトベラ、スイ、アイナメ、アサヒアナハゼ、オビアナハゼ、トビヌメリ、マコガレイ、ヒラメ、カワハギ、アミメハギ、クサフグ、ヒガンフグ、

アメフラシ、クロヘリアメフラシ、クロミドリガイ、ヒメクロモウミウシ、ヒメメリベ、トノイバラウミウシ、エダウミウシ、ベッコウヒカリウミウシ、キンセンウミウシ、シロウミウシ、ミツイラメリウミウシ、サクラミノウミウシ、エムラミノウミウシ、セトミノウミウシ、ヤマトワグシウミウシ、

ヒメイカ、ヤリイカの卵、ウミエラ、ウミイチゴ、ジュウモンジクラゲ、イサザアミの群、サザエ、メガイアワビ、マナマコ、ハナギンチャク、モミジガイ、イトマキヒトデ、タコノマクラ、モモイロサルパ、

2021年02月12日の情報
■水温:
(水面)約12℃ /(水中)約12℃
■透明度::
約21〜25m
■コメント:
★★最新の海況状況★★
今日は「虫崎・兵庫崎」でダイブしました。

立春を過ぎて、春らしい天気になりました。
小さなウネリは残ってますが、海は凪ぎで透明度も良好でした!

水温は12前後に低下してますが、深場の海底では、ホタテウミヘビやミノカサゴなど、南方の魚達が見られました。
ヒメタツは狭いエリアに集まっているので、そろそろ繁殖シーズンのようですね。

海が凪いで安定してきたので、小さなウミウシがあちこち出てきました。
まだ春濁り前ですが、マクロ生物シーズン始まりましたね!!
明日も「虫崎」で、マクロ生物掘り下げます!!

見られた生物⇒

ホタテウミヘビ、ミノカサゴ、ヒメタツ、ダイナンウミヘビ、スズメダイ、キヌバリ、リュウグウハゼ、チャガラ、サビハゼ、ハオコゼ、キツネメバル、メバル、カサゴ、コブダイ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、イトベラ、スイ、アイナメ、アサヒアナハゼ、オビアナハゼ、トビヌメリ、マコガレイ、ヒラメ、カワハギ、アミメハギ、クサフグ、ヒガンフグ、

アメフラシ、クロヘリアメフラシ、ミドリガイの仲間、ヒメクロモウミウシ、ヒロウミウシ、エダウミウシ、エムラミノウミウシ、フジエラミノウミウシ、ワグシミノウミウシ、

ヒメイカ、ヤリイカの卵、ウミエラ、ジュウモンジクラゲ、イサザアミの群、サザエ、メガイアワビ、マナマコ、ハナギンチャク、モミジガイ、イトマキヒトデ、タコノマクラ、

2021年01月31日の情報
■水温:
(水面)約12℃ /(水中)約12℃
■透明度::
約16〜20m
■コメント:
★★最新の海況状況★★
今日は「小木・琴浦・竜王洞、白灯台」で、ドライスーツSPのダイブ(ナイトも)しました。
(スタッフ・本間が更新)

水面水温:12℃水底水温:12℃、透明度15m前後でした。

大荒れ後でウネリが心配されましたが、「琴浦」はベタ凪。
強烈寒波で、さすがに水温は低下しました。
透明度も春濁りのように白っぽくなってきましたね。

水温低下なので、季節来遊魚などは減りました。
それでも、海底でじっとしているアカオビコテグリ、マアジの群は見られました。
マアジを狙うブリ系の大物は不在。
産卵しそうに見えたホッケも、姿が無かったです。
アイナメの卵塊はハッチアウト目前で、抱卵も間もなく終わりそうですね。

ダンゴウオとヤリイカ狙いのナイトダイブですが、サクラダンゴウオは1個体のみ。
ヤリイカは40cm程の大型個体が見れました!

ナイト後は放射冷却で冷えましたが、素晴らしい星空と水平線から登る大きな月が、絶景でした!
冬の日本海では希少な晴れで、皆さん癒されてましたね!!

見られた生物⇒

サクラダンゴウオ、マトウダイ、アカオビコテグリ、スズメダイの群、マアジの群、クロダイ、メジナ、ウミタナゴ、キヌバリ、チャガラの群、サビハゼ、ハオコゼ、キツネメバル、カサゴ、ムラソイ、ヨロイメバル、メバル、コブダイ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、スイ、アイナメ(婚姻色・抱卵)、オビアナハゼ、アナハゼ、トビヌメリ、マコガレイ、ヒラメ、カワハギ、アミメハギ、クサフグ、ヒガンフグ、

アメフラシ、クロヘリアメフラシ、ホウズキフシエラガイ、コノハミドリガイ、ネズミウミウシ、シロウミウシ、

ヤリイカ、ミサキコウイカ、ミミイカ、マダコ、サラサエビ、エビジャコ、サザエ、メガイアワビ、マナマコ、ハナギンチャク、モミジガイ、イトマキヒトデ、タコノマクラ、

2021年01月27日の情報
■水温:
(水面)約13℃ /(水中)約13℃
■透明度::
約26〜30m
■コメント:
★★最新の海況状況★★
今日は「虫崎・兵庫崎」でダイブしました。

北西風が強まる予測もありましたが、両津湾はベタ凪で、快適なスクーターダイブ(3回)が楽しめました!
透明度は今日も良好です!!

深場のアカアマダイは、久しぶりに近くに寄れました。
ストロボ発光だとすぐに巣穴に逃げ込むので、ノンストロボ画像になりますが。

今冬はミズダコ多く、6個体が確認できました。
特に大型の個体は迫力ありますね。

水温が何とか13℃台なので、ミノカサゴの若魚が、深場で何とか生き続けています。
また5mほどの浅場で、マアジの群も見られました。
まだまだ賑やかですね。

見られた生物⇒

アカアマダイ、ミノカサゴ、アイゴ、タカノハダイ(若魚も)、ダイナンウミヘビ、スズメダイの群、クロダイ、メジナの群、マダイ、キヌバリ、リュウグウハゼ、チャガラの群、サビハゼ、ハオコゼ、キツネメバル、メバル、カサゴ、コブダイ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、イトベラ、スイ、アイナメ、アサヒアナハゼ、アナハゼ、オビアナハゼ、トビヌメリ、マコガレイ、ヒラメ、カワハギ、アミメハギ、クサフグ、ヒガンフグ、

クロヘリアメフララシ、アメフラシ、ミツイラメリウミウシ、

ヒメイカ、ミズダコ、イサザアミの群、サザエ、メガイアワビ、クロアワビ、マナマコ、ハナギンチャク、モミジガイ、イトマキヒトデ、タコノマクラ、

2021年01月23日の情報
■水温:
(水面)約13℃ /(水中)約13℃
■透明度::
約21〜25m
■コメント:
★★最新の海況状況★★
今日は「小木・琴浦・沖堤(赤白灯台)、竜王洞」でダイブしました。

本年初の「小木・琴浦」ダイブ。
北東の風ですが、海は穏やか。
「虫崎」同様に透明度良いです。

水温がまだ13℃台と高めなので、狙いの「ホテイウオ抱卵」は不発でした。
ホッケの産卵もまだのようで、産卵場所でウロウロしている親魚はいましたが、卵塊はみつけられませんでした。
沖堤の先端では、マアジを狙う大型ヒラマサも回遊しています。

逆に水温高めの影響で、アイナメの抱卵(ハッチアウト目前)はまだ続いてますし、アカオビコテグリやハリセンボンが見れました。
ウミウシはまだ少な目ですが、極小の不明ミノウミウシ出ています。

ナイトダイブでは、狙いのサクラダンゴウオ・ヤリイカが見られました!
ヤリイカも少し遅めだと思いますが、これからは産卵行動も見られるようになります!!

見られた生物⇒

サクラダンゴウオ、ヒラマサ、マトウダイ、アカオビコテグリ、ハリセンボン、ホッケ、スズメダイの群、マアジの群、クロダイ、イシダイ、メジナの群、キヌバリ、リュウグウハゼ、チャガラの群、サビハゼ、ハオコゼ、キツネメバル、カサゴ、ムラソイ、ヨロイメバル、メバル、コブダイ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、キジハタ、マハタ、スイ、アイナメ(婚姻色・抱卵)、アサヒアナハゼ、アナハゼ、トビヌメリ、マコガレイ、ヒラメ、カワハギ、アミメハギ、クサフグ、ヒガンフグ、

アメフラシ、クロヘリアメフラシ、ホウズキフシエラガイ、オトメウミウシ、コノハミドリガイ、ネズミウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、不明ミノウミウシ、

ヤリイカ、ミサキコウイカ、マダコ、スナエビ、サラサエビ、サザエ、メガイアワビ、マナマコ、ハナギンチャク、モミジガイ、イトマキヒトデ、タコノマクラ、

2021年01月22日の情報
■水温:
(水面)約13℃ /(水中)約13℃
■透明度::
約21〜25m
■コメント:
★★最新の海況状況★★
今日は「虫崎・兵庫崎」でダイブしました。

先週末と同じ「虫崎」で調査ダイブ。
予報に反して雲が厚く雨の天気でしたが、透明度は良好です。

水温が少し下がったため季節来遊魚は減りましたが、通常見られるベラ類は全て健在でした。
スズメダイとメジナの群は、今日もリーフ状の斜面いちめんに群れていて、賑やかです。

冬の海藻「アカモク」は更に成長。
ミズダコも2匹出てました!
イサザアミの群が増えてきたので、春濁りも近い感じです。
明日は「琴浦」で、ホテイウオ&サクラダンゴウオのダイブをします!!

見られた生物⇒

アイゴ、タカノハダイ、ダイナンウミヘビ、スズメダイの群、クロダイ、メジナの群、マダイ、キヌバリ、リュウグウハゼ、チャガラの群、サビハゼ、ハオコゼ、キツネメバル、メバル、カサゴ、コブダイ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、イトベラ、スイ、アイナメ、アサヒアナハゼ、アナハゼ、オビアナハゼ、トビヌメリ、マコガレイ、マガレイ、ヒラメ、カワハギ、アミメハギ、クサフグ、ヒガンフグ、

クロヘリアメフララシ、アメフラシ、

ミサキコウイカ、ミズダコ、イサザアミの群、サザエ、メガイアワビ、クロアワビ、マナマコ、ハナギンチャク、モミジガイ、イトマキヒトデ、タコノマクラ、

2021年01月16日の情報
■水温:
(水面)約13℃ /(水中)約13℃
■透明度::
約26〜30m
■コメント:
★★最新の海況状況★★
今日は「虫崎・兵庫崎」でダイブしました。

2日目の「虫崎」。
ウネリも収まり、透明度は昨日を超えてます!
雨模様の暗い天気。加えて雪解けで水面が白濁りですが、その下は「30mあるのでは?」という抜け方です!!

生物は昨日とほぼ同じ。
ミズダコ、イナダ(ブリ)の群、婚姻色のアイナメが見れています。
そして、スズメダイの群の中に「大きめのマハタ?」と見えたのは、なんとクエでした!
夏より少し大きくなった感じですが…「これからの低水温を乗り切れるのかなぁ」とちょっと心配に。

冬らしく海藻林が発達してきましたね。
雪解けの水も出てきたので、これからはマクロ生物増えるでしょう!!

見られた生物⇒

クエ、イナダ(ブリ)の群、アイゴ、タカノハダイ、ダイナンウミヘビ、スズメダイの群、ソラスズメダイ、マアジ、クロダイ、メジナの群、マダイ、キヌバリ、リュウグウハゼ、チャガラの群、サビハゼ、ハオコゼ、キツネメバル、メバル、カサゴ、コブダイ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、イトベラ、カミナリベラ、スイ、アイナメ(抱卵・婚姻色)、アサヒアナハゼ、アナハゼ、オビアナハゼ、キリンアナハゼ、トビヌメリ、マコガレイ、ヒラメ、カワハギ、アミメハギ、クサフグ、ヒガンフグ、

クロヘリアメフララシ、アメフラシ、

ミサキコウイカ、ウミケムシ、ミズダコ、サザエ、メガイアワビ、クロアワビ、マナマコ、ハナギンチャク、ウミエラ、モミジガイ、イトマキヒトデ、タコノマクラ、

2021年01月15日の情報
■水温:
(水面)約13℃ /(水中)約13℃
■透明度::
約16〜20m
■コメント:
★★最新の海況状況★★
今日は「虫崎・兵庫崎」でダイブしました。

コロナウィルスや荒天のことがあり、年明け半月でようやく「潜り初め」ができました!
何度かの強烈寒波の後ですが、水温は年末から1℃下がっただけです。
透明度も素晴らしい!

この冬初でミズダコが見れたのですが、その隣でソラスズメダイやカミナリベラなどの季節来遊魚、そしてキュウセンが泳いでるので、なんだか不思議な海です!
魚群はメジナとイナダ(ブリ)が良かったです。

卵を守る婚姻色のアイナメは「1月遅れ」な感じですが、稚魚でお腹パンパンのアカメバルの姿は早春なイメージでした。
水温高めの影響で不思議な季節感の海ですが、やっぱり潜れるのは楽しいですね!!
明日も「虫崎」で潜る予定です。

見られた生物⇒

イナダ(ブリ)の群、アイゴ、タカノハダイ、ダイナンウミヘビ、スズメダイの群、ソラスズメダイ、マアジ、クロダイ、メジナの群、マダイ、キヌバリ、リュウグウハゼ、チャガラの群、サビハゼ、ハオコゼ、キツネメバル、メバル、コブダイ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、イトベラ、カミナリベラ、スイ、アイナメ(抱卵・婚姻色)、アサヒアナハゼ、アナハゼ、オビアナハゼ、キリンアナハゼ、トビヌメリ、マコガレイ、ヒラメ、カワハギ、アミメハギ、クサフグ、ヒガンフグ、

クロヘリアメフララシ、アメフラシ、

ミサキコウイカ、ウミケムシ、ミズダコ、サザエ、メガイアワビ、クロアワビ、マナマコ、ハナギンチャク、ウミエラ、モミジガイ、イトマキヒトデ、タコノマクラ、

2020年12月29日の情報
■水温:
(水面)約14℃ /(水中)約15℃
■透明度::
約16〜20m
■コメント:
★★最新の海況状況★★
今日は「虫崎・兵庫崎」でダイブしました。

明日からは荒天の予報なんですが、春みたいに穏やかな両津湾で潜りおさめの3ダイブ(スクーター使用)が楽しめました。
穏やかな虫崎は、いつものように綺麗です!!

深場やリーフではアカアマダイと魚群、砂地に点在する海藻周りではマクロ生物が良かったです。
ソラスズメダイやミノカサゴはまだ見られてますが、少し弱った感じで可愛そう。
キュウセン・ホンベラなどのベラ類は、まだ活発です。
50cmほどの大きなアオリイカがマアジの群を狙ってました。

アカアマダイ探しの深場でヒメタツの可愛い姿が見れたり、昼寝みたいにボンヤリしてるヒラタエイとも戯れたり、いろいろ楽しめた2020年潜りおさめのダイブでした!!

見られた生物⇒

アカアマダイ、ヒラタエイ、イナダ(ブリ)、ヒメタツ、ミノカサゴ、アイゴ、タカノハダイ、ダイナンウミヘビ、スズメダイの群、ソラスズメダイ、マアジの群、クロダイ、メジナの群、マダイ、キヌバリ、リュウグウハゼ、チャガラの群、サビハゼ、ハオコゼ、キツネメバル、メバル、コブダイ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、キジハタ、アオハタ、マハタ、スイ、アイナメ、アサヒアナハゼ、アナハゼ、トビヌメリ、メゴチ、マコガレイ、ヒラメ、カワハギ、アミメハギ、クサフグ、ヒガンフグ、

フレリトゲアメフララシ、コノハミドリガイ、

ミサキコウイカ、アオリイカ、マダコ、サザエ、メガイアワビ、マナマコ、ハナギンチャク、モミジガイ、イトマキヒトデ、タコノマクラ、スカシカシパン、ヒラタブンブク、
今日は「虫崎・兵庫崎」でダイブしました。

2020年12月27日の情報
■水温:
(水面)約14℃ /(水中)約15℃
■透明度::
約6〜10m
■コメント:
★★最新の海況状況★★
今日は「虫崎・兵庫崎」でダイブしました。

両津湾のウネリがようやく収まったので、久しぶりの「兵庫崎」ダイブです。
水温はさすがに14℃台まで低下。
ウネリのなごりで白濁りがありました。

白濁りの霞んだ水中ですが、魚群はメチャ多いですね。
特に、メジナ・マアジは凄い群です。
クロダイ・ワラサ(ブリ)も中々の数。
大型コブダイやヒラメも出てました!

目的のマクロは少なかったですが、海底にはマナマコが増えましたね。
明日は兵庫崎でスクーターダイブの予定です!!

見られた生物⇒

ブリ(ワラサ)、ネンブツダイの群、ミノカサゴ、ダイナンウミヘビ、スズメダイの群、マアジの群、クロダイ、メジナの群、マダイ、キヌバリ、リュウグウハゼ、チャガラの群、サビハゼ、ハオコゼ、キツネメバル、カサゴ、メバル、コブダイ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、キジハタ、アオハタ、マハタ、スイ、アイナメ、アサヒアナハゼ、アナハゼ、トビヌメリ、メゴチ、マコガレイ、ヒラメ、カワハギ、アミメハギ、クサフグ、ヒガンフグ、

クロヘリアメフラシ、フレリトゲアメフララシ、

ミサキコウイカ、マダコ、サザエ、メガイアワビ、クロアワビ、マナマコ、ハナギンチャク、モミジガイ、イトマキヒトデ、タコノマクラ、スカシカシパン、ヒラタブンブク、

2020年07月03日の情報
■水温:
(水面)約22℃ /(水中)約21℃
■透明度::
約11〜15m
■コメント:
★★最新の海況状況★★
今日は「虫崎・兵庫崎」でダイブしました。

梅雨らしい天気が続いてましたが、今日は晴れ間も見られました。
両津湾は北東風の小さなウネリが入ってますが、ダイビングには支障ありません。
水面付近はウネリによる白濁りですが、水面以外は先週末並みの透明度です。

海藻帯のクダヤガラ&チャガラの幼魚達は、成長し群も大きくなりましたね。
特にクダヤガラの群は凄い規模です。
透明度が良くなると、この幼魚達の群は更に際立つので、楽しみです!!

海藻林を丁寧に探していたら、10mmにも満たないヒメタツの赤ちゃんを発見!!
可愛い姿に見とれていましたが、あまりの小ささに、無事に成長してくれるか心配になりました。
元気にすくすく育ってほしいものです!!

見られた生物⇒

ヒメタツ(稚魚)、ヨウジウオ、ダイナンウミヘビ、スズメダイの群、マアジの群、クロダイ、メジナの群、マダイ、キヌバリ、リュウグウハゼ、チャガラ(幼魚)の群、クダヤガラ(幼魚)の群、サビハゼ、ハオコゼ、キツネメバル、カサゴ、メバル、シロギス、コブダイ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、キジハタ、アオハタ、マハタ、スイ、アイナメ、アサヒアナハゼ、アナハゼ、セトカジカ、ギンポ、トビヌメリ、メゴチ、マコガレイ、ヒラメ、クロウシノシタ、カワハギ、ウマヅラハギ、アミメハギ、クサフグ、ヒガンフグ、

アメフララシ、クロヘリアメフラシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、

ミサキコウイカ、サザエ、マナマコ、ハナギンチャク、モミジガイ、イトマキヒトデ、タコノマクラ、ヒラタブンブク、

2020年06月21日の情報
■水温:
(水面)約18℃ /(水中)約16℃
■透明度::
約6〜10m
■コメント:
★★最新の海況状況★★
今日は「藻浦(二ツ亀)・カブト岩、二ツ亀沖」でダイブしました。

今シーズン初の「藻浦(二ツ亀)」です!
北東風が吹いていて、小さな風波はありましたが、ダイビングには支障なし。
やはり水温は低下していて、期待した透明度ではなく、春のような緑色の水色でした。

「カブト岩」「二ツ亀沖」共に、マダイ・コブダイ・ヒラマサなどの大物は出てくれました。
特にコブダイは老成した大型のオスが、あちこち出ていて、縄張り争いの様子も見られています。
「琴浦」同様、お腹大きなオキタナゴが群れていて、こちらでも出産間近な様子でした。

一週間前に22℃まで上昇した水温が、ガラリと変わってしまいました。
根の上部ではまだワカメもたくさん茂っていて、二ツ亀らしい抜けた透明度の海になるには、もう少し時間が必要のようです。

見られた生物⇒

オキタナゴ(出産前)、ヒラマサ、マダイの群、ブリ(イナダサイズ)、スズメダイの群、イシダイの群、クロダイ、メジナの群、ウミタナゴ、キヌバリ、チャガラ、メバル(幼魚も)、キツネメバル、ハオコゼ、コブダイ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、キジハタ、マハタ、スイ、アイナメ、アサヒアナハゼ、アナハゼ、カワハギ、ウマヅラハギ、

アメフララシ、クロヘリアメフラシ、オトメウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、

サラサエビ、サザエ、マナマコ、ミズクラゲ、アカヒトデ、

2020年06月20日の情報
■水温:
(水面)約21℃ /(水中)約16℃
■透明度::
約16〜20m
■コメント:
★★最新の海況状況★★
今日は「琴浦・イワシグリ、幸福地蔵」でダイブしました。

ボートダイブも久しぶりの「琴浦」です。
北西風がそよそよ吹いてましたが、波&流れはほとんど無し。
「琴浦」の沖合もサーモクラインが強く、水面付近と20mほどの水深では5℃も違いました。

この時期狙いのオキタナゴ。臨月の成魚は群れていますが、生まれたての幼魚はまだ出てませんでした。
もうほんの数日で生まれそうなので、来週は幼魚の群が見れるかもしれません。

海底付近ではまだ海藻林が卓越していて、景色は春のままでした。
底潮が冷たいので、ジョーフィッシュなどはもう少し後ですね。

見られた生物⇒

オキタナゴ(出産前)、イワアナコケギンポ、マダイ、ガジ、スズメダイの群、イシダイ、クロダイ、メジナの群、ウミタナゴ、キヌバリ、チャガラ(幼魚)の群、クダヤガラ(幼魚)の群サビハゼ、ハオコゼ、コブダイ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、キジハタ、マハタ、スイ、アイナメ、アサヒアナハゼ、アナハゼ、オビアナハゼ、アヤアナハゼ、トビヌメリ、ヒラメ、カワハギ、ウマヅラハギ、アミメハギ、クサフグ、

アメフララシ、クロヘリアメフラシ、ホウズキフシエラガイ、アズキウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、ジボガウミウシ、

サラサエビ、ミサキコウイカ、サザエ、マナマコ、ミズクラゲ、ハナギンチャク、アカヒトデ、モミジガイ、イトマキヒトデ、タコノマクラ、

2020年06月19日の情報
■水温:
(水面)約21℃ /(水中)約15℃
■透明度::
約16〜20m
■コメント:
★★最新の海況状況★★
今日は「虫崎・兵庫崎」で水中スクーターSPのダイブをしました。

朝は梅雨らしい曇りで、雨も心配されましたが、昼にかけて雲無しの晴れ。
ほぼ夏の日差しでダイビングできました。

水中スクーターでの2ダイブでしたが、水深10m以深はなんと一昨日より5℃も下がって15℃の冷たさ。
10m付近のサーモクラインはクッキリで、幻想的な景観と言えます。
スクーターでリーフをゆったり流していると、魚達も戸惑ってるのか、いつもと違う変な動き(笑)。
それでも、繁殖行動中のコブダイ・大型のマダイ・ワラサの群が見られました。
チャガラ・クダヤガラの幼魚達は相変わらず大群で、海藻林の上を行ったり来たり。
そんな兵庫崎のリーフをスクーターでゆったり流すのは最高の気分でしたね。

兵庫崎でのスクーターダイブは、透明度が上昇するこれからの時期が最も楽しめます!!
ゲスト1バディ(2名)限定のスペシャルダイブを、一度お試しください!!

見られた生物⇒

マダイ、イシダイ、ブリ(ワラササイズ)、コブダイ(繁殖行動)、アカエイ、マトウダイ、ダイナンウミヘビ、スズメダイの群、クロダイの群、メジナの群、キヌバリ、チャガラ(幼魚)の群、クダヤガラ(幼魚)の群、サビハゼ、オニオコゼ、ハオコゼ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、キジハタ、マハタ、スイ、アイナメ、オビアナハゼ、トビヌメリ、マコガレイ、ヒラメ、クロウシノシタ、カワハギ、ウマヅラハギ、アミメハギ、クサフグ、

アメフララシ、クロヘリアメフラシ、

マダコ、ミサキコウイカ、サザエ、マナマコ、モクズショイ、ハナギンチャク、モミジガイ、イトマキヒトデ、タコノマクラ、ヒラタブンブク、

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