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日本で行なっているPADI AWAREの各種活動をご紹介します。
全国のPADIショップやプロメンバーが実施している各地域での水中と陸上の清掃活動、AWAREをテーマとしたPADIスペシャルティ・コースの普及・啓蒙、陸上と海洋のごみ問題や、世界に誇る沖縄の美しいサンゴを守るためにAWARE(日本)は各環境保護活動団体とのパートナーシップを通して日本の海を考え、活動しています。

ph PADIプロメンバーによる水中と陸上の清掃活動(2021年の報告はこちらから)

全国のPADI登録店とプロフェッショナル・メンバーによる水中と陸上の清掃(クリーンナップ)活動を応援しています。
清掃活動のお申し込みをいただいたPADIプロメンバーの方にはごみ袋を無償で提供しており、2008年からバイオマス(資源米)を原料とした「ライスポリ」で作られたごみ袋を提供しています。ライスポリパックは燃焼カロリーが低いため、焼却炉にも優しく、有害ガスの発生がありません。政府の備蓄米で古くなったため食べられないものや、様々な理由で食用に適さないお米「古古米」を使った米率70%のペレットをベースポリマーに、ポリプロピレン樹脂で希釈した米率35%製品で、化石原料系プラスチック製品と比較するとCO2排出量を約30%削減できています。
(社)日本有機資源協会認定・バイオマスマーク認定商品(認定番号【第070030号】

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ph 沖縄のサンゴ保全活動(チーム美らサンゴとの取り組み)

「自分たちの手でサンゴを植え付け、かつての水中景観を取り戻したい」。「チーム美らサンゴ」は、沖縄県・恩納村でのサンゴ苗の植え付けプログラムや沖縄県外における啓発イベントを通じて、「美ら海を大切にする心」をより多くの人々に広げることを目的に活動しています。
チーム美らサンゴ」は2004年沖縄県内外の企業が集まって結成され、地元関係者の協力や環境省・沖縄県・恩納村などの行政の後援を得ながら、生態多様性の宝庫であり、観光資源でもあるサンゴの保全に取り組んでいます。

PADIとAWAREはチーム美らサンゴが結成された2004年からチームに参加し、沖縄のサンゴの保全活動に協力しています。

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ph 陸上のごみ拾い活動(NPO法人 海さくらとの取り組み)

神奈川県・江の島を中心に活動しているNPO法人 海さくら。江の島をベースにしたごみ拾い活動に加えて、日本財団・海と日本プロジェクトのひとつである「ブルーサンタ」などのイベントを開催し、全国的な清掃活動を行なっています。さらに、NPO法人 海さくらは2019年から世界的な清掃イベントの「ワールドクリーンナップデー」の日本のリーダーを担っており、毎年9月に行なわれるワールドクリーンナップデーイベントも江の島を中心に全国的に展開しています。
また、「みご拾い・環境イベントポータルサイト BLUESHIP(ブルーシップ)」も運営しており、PADIショップやプロメンバーを含む全国の清掃イベントの募集と報告を行なっています。

PADIとAWAREは2012年から海さくらに協力し、陸上や海岸のごみ拾い活動を促進し、海洋プラスチックごみや日本のごみ問題解決に向けて活動しています。

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ph AWAREをテーマとしたPADIスペシャルティ・コース

海の環境を守るために必要な知識をスキルを身につけられるAWAREをテーマとしたPADIのスペシャルティ・コース。ダイバーでなくても受けられるコースもありますので、家族や友人も誘って一緒に参加するのもおすすめです。

プロジェクトAWARE  ● サメの保護  ● Dive Against Debris  ● サンゴ礁の保護  ● 魚の見分け方  ● 水中ナチュラリスト

各コースの教材となっている「AWAREマニュアル」はこちらからPDF版のダウンロードが可能です。→ マニュアルのダウンロード

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プロジェクトAWARE

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サメの保護

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Dive Against Debris



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