May 19, 2014

「テクニカルダイビング勉強会」が開催されました!

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5月18日(日)にPADIジャパン地下1階レクチャールームにて、ダイバーの皆さんを対象とした「テクニカルダイビング勉強会」が開催されました。募集してわずか3日で定員に達してしまっただけあって、参加した皆さん、熱心に聞き入っていました。テクニカルダイビングがどのようなものか、ご理解いただけたのではないでしょうか? 好評につき第2回を6月21日(土)に開催しますので、興味のある方はぜひ! 申し込み方法等の詳細は改めておしらせします。


Dec 05, 2013

ポセイドンSe7enリブリーザーが
PADIレクリエーショナル・リブリーザー・コースで使用できる
タイプRリブリーザーに登録

phポセイドンSe7enリブリーザーがPADIレクリエーショナル・リブリーザー・コースで使用できるタイプRリブリーザーに登録されました。

新しいテクノロジーですが、ヒューマン・インターフェースはMK6と同じであり、トレーニングの観点ではMK6と取り替えることができます。これは、現MK6ダイバーはSe7enを使用することができ、その逆も可能であることを意味します。またMK6インストラクターはSe7enを使用するためのダイバーを教えることができます。

また、MK6 Tはテック40CCR及びテック60CCRコースで使用できるよう登録され、Se7enでも同様レベルの資格を与えることができます。


May 30, 2013

PADIジャパンのテック・コンサルタント 豊田聡

PADI TecRec Blog(英語版)に、PADIジャパンのテック・コンサルタントを務める豊田聡さんが紹介されました。

ph豊田聡 Satoshi Toyoda
Tec Deep IT
Tec Trimix IT
Tec Gas Blender IT
Tec Sidemount IT

◆ダイビングに関する経歴と現在のダイビングとのかかわりは?

1986年にPADI OWSI認定を受けて以来、ダイビング業界で生活しています。過去の仕事には、ダイビングショップ経営、ダイブリゾートでのマネージメント、ダイビング器材の卸業、ダイビング指導団体の日本支部代表等があります。

2010年末に全ての責任あるポジションを辞してからは、テクニカル・ダイビングに関するコンサルタント業務を、セブ/コンティキダイバーズ、沼津/獅子浜ダイビングサービス、PADIジャパンで請け負っています。

◆テクニカルダイビングを始めたきっかけは?

1997年の始め、テクニカルダイビングの指導団体であるIANTDの日本支部が設立された際に副社長兼トレーニングマネージャーとして参加しました。それがきっかけで、フロリダ、特にマイアミからフロリダキースにおいて、テクニカル・ダイビング及びミックスガスの基本をディック・ラトコウスキー、ビリー・ディーン、トム・マウントという、当時世界で最もスキルと経験のある方々から教わることができ、ダイビングの考え方は一変しました。またマーチン・パーカー、ケビン・ガー他多くの先駆者たちからも刺激を受けました。

2000年からCCRダイビングを始め、それ以降、100m以深やケイブ等のオーバーヘッド環境等のダイビングのほとんどでCCR(インスピレーション)を使用してきました。

しかしながら、最近の6、7年の間は、ほぼ全ての減圧ダイビングをオープン・サーキットのサイドマウントで行なっています。

ph◆特に得意/興味のあるエリアは?

暖かい環境であれば全てのダイビングを楽しんでいますが、自分のホームグラウンドの1つであるセブ/コンティキダイバーズ前のハウスリーフにある120〜150m付近のスロープをサーチしてみたいと思っています。

◆テクニカルダイビングでやりがいに感じる事は?

この種のダイビングを行なう場合、ダイビング・スキルのみならず、メンタル面、肉体面においてもフィットしている必要があります。これらが全てが整い、その整ったレベルに応じて、この種のダイビングが「楽しめる」という点でしょうか。

◆あなたの得意/興味のあるエリアのダイビングでダイバーに必要な要素とは何でしょうか?

もし水中でトラブルに遭遇した際、水面に到達するまでは「絶対にあきらめない」ことと「とにかく考える(解決策を)」こと。

◆あなたの得意/興味のあるエリアのダイビングでダイバーが陥りやすい失敗/間違いとは何ですか?

いろいろな物事を自分で複雑にしている人を多く見かけます。真のKISSのセオリーを思い出すべきです。

ph◆より多くのものを要求されるテックダイブをどのように準備していますか?

ダイビングを続けること。メンタル面、肉体面のトレーニングを続けること。

◆今までで最高または最悪なテックダイブ経験は?

最高:いっぱいありすぎて1つを選ぶことができません。多くのレック、ケイブ、ディープウォールダイビングはすばらしい経験でした。

最悪:ありません。なぜなら、全てのダイビングから生きて戻ってきているからです。過去に遭遇した全ての問題は現在/将来への良い経験になっています。

◆ダイブギアを選択する上で考慮する事は?

シンプルであることと、丈夫であること。

◆あなたのダイブチームにはどのようなタイプのダイバーを望みますか?

自分に正直な方。ダメなときはダメと言えるということです。

◆テックダイビングをはじめる方にどのようなアドバイスをしますか?

ステップ・バイ・ステップでトライしてください。そして、どこかの段階で快適ではないと感じたら、「自分はラッキーにも(テクニカル・ダイビング以外の)他のことに挑戦する機会が与えられた」と考えるべきです。


Mar 1, 2013

タイプRリブリーザーに、新たにHollis Explorerが追加されました

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Feb 25, 2013

PADI TecRecに移行する手助け

phダイバーが既に他の指導団体でトレーニングを完了していれば、その資格を、次の高いレベルに関してPADI TecRecシステムに移行する資格として使用することができます。この方法でコース受講の必要条件を満たす際、これを「同等資格のある認定」と呼びます。

例:アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバーの受講必要条件はPADIオープン・ウォーター・ダイバー又は同等資格のある認定

他の指導団体のコースがPADIレベルの受講条件としての資格があると決定する場合、それがPADIコースが完了するための全ての必要条件をカバーするかどうかをテェックします。

場合によっては、認定の制限がPADIコースと近いこともありますが、コース内容は極めて異なる、又はその逆の場合もあります。これは当コースが他よりも良いとか悪いとかを意味するものではなく、それぞれが独自のシステムを持ち、時には異なる要求の中で能力、知識及びスキルを紹介しているからです。

そこで、PADI TecRecに移行するダイバーの手助けをするために、そのギャップを埋める方法に目を向けています。最初の1つは、他の指導団体からの「ノーモキシック」トライミックス認定のダイバーがPADIテック・トライミックス・コースに参加する場合です。以前は、この場合コース全てを完了しなければなりませんでしたが、今ではダイバーに既にあるノーモキック・トライミックス経験をクレジットするルートがあります。

詳細については、所属のPADIトレーニング部にお問い合わせください。


Jan 10, 2013

PADIよりリリースされたテック・ディスティンクティブ・スペシャルティ

PADI TecRecには2つのディスティンクティブ・スペシャルティ・コースがあります。

◆Tec Basics(テック・ベーシックス)

ph1このコースはレクリエーショナルからテクニカル・ダイビングへの橋渡しをするコースです。レクリエーショナル・ダイバーにエントリー・レベルのテクニカル・ダイビングのスキル及び器材を紹介し、PADIテックコースで受け入れることになる追加されるリスクや責任を受け入れるかどうかを決めるための情報を得ることができます。

PADIテック・ベーシックス・コースはレクリエーショナルの限界内でテック40のダイブ1及び2の一部分が使用されます。

受講前資格:
・PADIアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー(PADIレスキュー・ダイバーが推奨)
・15才以上

ph2ダイブ数:
・2回の限定水域ダイブと2回のオープン・ウォーター・ダイブ

器材:
・オープン・サーキットのテック用器材:バックマウントのダブル・タンク又はサイドマウント、1本の減圧用シリンダー(スキルは減圧用シリンダー無しで最初は開発されます)

テック40ダイバーへのクレジット:
・パフォーマンス必要条件が満たされた場合、テック40の知識開発1と2、実践応用の1と2、トレーニング・ダイブ1がクレジットされます。

全てのPADIテック・インストラクターはテック・ベーシックス・スペシャルティ・インストラクター資格の申請を行うことができます。

◆TMX 45 and 50 Diver(トライミックス45、50ダイバー)

ph3このコースは、理想的にはテック45又は50コースに追加すべきであり、2回のダイビングでトライミックスをダイバーに紹介します。

トライミックス45、50ダイバー・コースの目的は、21%を下回らない酸素と20%を超えるヘリウムのミックス・ガスを使用し、計画された減圧時間が20分を超えないダイビングを行うために、現在のテクニカル・ダイビングの資格の範囲内での深度と減圧用ガスを使用し、正しく安全にトライミックス・ガスを分析し、計画を立て、実行するために必要な知識と実用的な経験を提供します。

受講前資格:
・PADIテック45又は50ダイバー

ダイブ数:
・2回のオープン・ウォーター・ダイブ。最大深度はダイバーの認定レベルにより45 m/145 ft又は50 m/165 ft。

全てのPADIトライミックス・インストラクターはトライミックス45、50ダイバー・スペシャルティ・インストラクター資格の申請を行うことができます。


Oct 18, 2012

Tec 100 CCRダイバー・コース用教材がリリースされました。

Tec 100ダイバー・コース関連教材:
Tec 100 CCR Diver Manual
Tec 100 CCR Diver Instructor Guide
Tec 100 CCR Instructor Lesson Guides
Tec 100 CCR Instructor Trainer Guide
Tec 100 CCR Instructor Cue Cards

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Jul 25, 2012

Tec 60 CCRダイバー・コース用教材がリリースされました。

Tec 60 CCRダイバー・コースは、最大60 m/200 ftまでの深度で、ディリュエント及びベイルアウトにトライミックス/ヘリオックスの使用を考慮し、Tec 100 CCRプログラムを紹介します。

Tec 60ダイバー・コース関連教材:
Tec 60 CCR Diver Manual
Tec 60 CCR Diver Instructor Guide
Tec 60 CCR Instructor Lesson Guides
Tec 60 CCR Instructor Trainer Guide
Tec 60 CCR Instructor Cue Cards

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Jul 18, 2012

タイプTリブリーザーに新たに
DiveRite O2ptimaリブリーザーが登録されました。

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Jul 12, 2012

タイプTリブリーザーに、新たにHollis Prism2リブリーザーが登録されました。

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May 24, 2012

タイプTリブリーザーに、新たにrEvo Vリブリーザーが登録されました。

※現在はTec100 CCRコースのみ

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Feb 16, 2012

Tec 40 CCRダイバー・コースがリリースされました。

Tec 40 CCRダイバー・コースは、最大深度40 m/130 ftまでの無減圧もしくは制限された減圧ダイビングを行う資格を与えます。

このコースに関連する教材として以下がリリースされました。
Tec 40 CCR Diver Manual
Tec 40 CCR Diver Instructor Guide
Tec 40 Instructor Lesson Guides
Tec 40 CCR Instructor Trainer Guide

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Feb 14, 2012

新しいPADIリブリーザー・ダイバー用教材

PADIワールド・ワイドは、以下のPADIリブリーザー・ダイバー・コース用教材をリリースしました。

The Rebreather and Advanced Rebreather Diver Key Skills video
PADIリブリーザー・ダイバー及びアドバンスド・リブリーザー・ダイバーの各コースでカバーする手順、スキル、ダイビングの考え方等がカバーされています。

The PADI Rebreather and Advanced Rebreather Diver Course Instructor Guide
PADIリブリーザー・インストラクターがPADIリブリーザー・ダイバー及びアドバンスド・リブリーザー・ダイバーの各コースを教えるためのインストラクター・ガイドです。

The PADI Rebreather and Advanced Rebreather Instructor Lesson Guides
リブリーザー・ダイバー及びアドバンスド・リブリーザー・ダイバーの各コースの知識開発の必要事項をカバーするレッスン・ガイドであり、リブリーザー・インストラクター・ガイドに反映されています。

The PADI Rebreather Instructor Trainer Guide
PADIリブリーザー・インストラクター・コースを開催するインストラクター・トレーナー向けのガイドです。

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各教材のお問い合わせは所属のPADIオフィスまで。

※PADIリブリーザー・ダイバー及びPADIアドバンスド・リブリーザー・ダイバー用マニュアルは既に発売済み。


Feb 06, 2012

以下のリブリーザーがPADIリブリーザー・コースで使用できるとして
登録されました。

タイプR:
Poseidon
Poseidon Discovery MK Y rebreather

タイプT:
VR Technology
Sentinel rebreather、Sentinel Expedition rebreather

Ambient Pressure Diving
Inspiration Vision rebreather, Evolution Vision rebreather, Inspiration Plus Vision rebreather

尚、Ambient Pressure Diving社の各リブリーザーは、タイプRの基準を満たす仕様のモデルも近い将来発表するとアナウンスしています。
又、その他のメーカーのリブリーザーもPADI基準を満たし登録されたものから順次発表してゆきます。